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| 親から大きな決断を反対されたとき、あなたはどうしましたか? | ||
| 自分の希望を貫いた | 54 | |
| 親の希望を聞き入れた | 12 | |
| 親に反対されたことがない | 16 | |
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編集部さん の質問
2006/11/16 02:09 PM
2006/11/16 11:20 PM 嘘つき貴族さん の回答(コメント)
自分の意思を貫きました。就職先に関してです。
結果は、会社を辞める事を考える日々を今送っています。
しかし、後悔はしていません。理由は、会社を好きになれたから。この会社をもっと大きくしたい、新規事業を起こしたいと思える会社に入社出来たから。
今辞める事を考えているのは体を壊したから。(自殺を考える程)
両親はそんな私を心配してくれてます。壊れた体で再就職を考えずに会社に残る事を考えなさいと言ってくれます。
両親なんてそんなものです。最初は反対でも最後には応援してくれます。信じて自分の思いを貫きましょう。(責任は自分で持つ事。後であの時もっと反対してくれれば良かったのに、は禁句です。)
2006/11/17 01:18 AM 姫さん の回答(コメント)
大学の進路を決断する際、すでに仕事で渡米していた両親はアメリカの大学へ進むよう主張し、私自身は日本に行きたい大学がすでにに決めてあったので日本に残りたい、と意見が対立。
結果、日本で行きたい大学での志望学科が英文科だったので…、それならもうアメリカでいいや!、と両親の希望に沿いました。
英語が好きだからアメリカ、という短絡的な考えで両親は勧めたのでしょうが、私は本当は英会話ではなくもっと文法的に英語を学びたかったんですけどね…。さすがに本場アメリカでアメリカ人と一緒に英語を専攻する基礎レベルも勇気もなく。まったく違う学科を専攻しましたが、今の自分が希望の職種についている、というよりはたまたま流れ着いた職が自分には天職?みたいに思っているので、結果オーライってことで(笑)。
2006/11/17 02:58 PM MALUTAさん の回答(コメント)
父親・母親(男)
書き込み総数:1
自分の希望を貫きました。高校進学先に就職先に関してです。
一番良いのは、親の意向と自分の希望の妥協点を見つけることでしょうね。人に流されて、己の信念がない事は、壁にぶつかった時に乗り越えられないと思います。
自分は、今の会社を依願退職し、職種の違う道に進もうとしています。親を含め、周りの人の反対がありましたが、根気よく説得しました。気持ちをしっかり持って次のステップに進めそうです。
2006/11/18 04:16 PM さきのんさん の回答(コメント)
親の反対が「芸大に行かせるお金なんてない」だったんですね。奨学金制度なんてのも知らなかったし、当時の私は、諦めるしかありませんでいた。でも、だからと言って、後悔はありません。
2006/11/19 03:59 AM matakahaさん の回答(コメント)
大学生・専門学校生(男)
書き込み総数:1
身内から反対されたりするのは、一番足を引っ張られますね・・・
でも一番話しあう時間が多いのも家族です。
家族の意見、自分の意見を押し付けあうのではなくいろいろな意見を出し合って総合的に進退を決めたらよいと思いますよ。
2006/11/19 10:29 AM eerrykさん の回答(コメント)
父親・母親(女)
書き込み総数:1
自分がなぜそのことを反対されるのか、
また自分がなぜそのことを今!したいのか。
そして将来の為にそうしたい!という事を、
つたなくも一生懸命伝えました。
決して短時間では伝わらなかったけど、
自分のできる限りの細かいことを調べ、
もし、ダメだったら?失敗したら?と聞かれても
きちんと答えられるようにした。
親からみたら、子どものいきがりだったかもしれないけど、結局は途中でやめる羽目になったけど、
親に迷惑をかけてしまったけど…
今はそれがあったからこそ、親の為にしなきゃいけないことも考えて動けるようになった。
なんでも意地で貫く、とは違う。
かといって、親の言うとおりにして後で文句を言う、という結果では考え方も今とは違ったと思う。
やれるだけのことはやって、そして貫いて、
最後は失敗でも成功でも、胸をはって親元に帰れた。
2006/11/19 05:53 PM こんきんとんさん の回答(コメント)
大学生・専門学校生(男)
書き込み総数:1
自分でよく調べてとことん考え抜いたなら迷うことはないでしょう。人に左右されるということは深いところまで決心していないということだから、もっと考えろという合図です。
2006/11/21 06:01 PM デパ地下さん の回答(コメント)
大切なのは本当に自分がその道に進みたいか確信を持つことです。
私の場合は希望の職業に就くためには親元を離れなければなりませんでした。しかし、親は一人暮らしに猛反対!
日夜説得に明け暮れていましたが、親の意思も強く話は平行線上のまま就職をしなければならない時期まで来てしまいました。
仕方なくそのときは地元の企業へ就職をしましたが、私もしつこい性質で、諦められずにその後も事あるごとに親を説得。どうしてその仕事に就きたいのか、そのためにどんな活動をしているのかなどを話し、理解を求めました。
週末には就職活動もしていて、ようやく希望の就職先の内定をもらえたのですが、その時点ですら親は許してくれませんでした。そこで、必ず説得すると約束をして就職先に待ってもらったのです。(理解ある会社で、待ってまで私を受け入れてくれる会社に感謝しました)内定をもらってから約半年。ようやく親が根負けして、念願の職業に就くことができました。
苦節3年。諦めなければかなうものだと実感しました。
2006/11/21 09:09 PM のりさんさん の回答(コメント)
就職に関しては、特に親の反対はなかったです。
その仕事で本当にいいのかどうか、よく考えなさいとは言われました。
ただ、結婚には大反対されました。私は女性です。父に大反対されました。
普通女の子の結婚には父親は反対するものです。
どんな人を連れてきてもきっと、だめでしょう。
それがわかっていたので、私は結構冷静でしたよ。
彼、現夫の勤め先は一流企業とは程遠い、下請け会社だったので、
生活がちゃんとしていけるのかどうかが、一番心配だったようです。
でも、どんなに一流に勤めていても、一寸先は闇、なにがおきるかわからない。
自分がどんな苦労をしても大丈夫、という強い自信を持って
親と接すれば、親は絶対にわかってくれると思います。
そしてこの世の中で子供のことを一番心配してくれる人、そしてなにかあって、反対してくれる人、
それは親しかいないです。子供を持った今、子供のすることを結局は許してしまう、
甘親になってしまいました。あなた自身が、きちんと計画性をもち、
一生懸命取り組んでいる姿を見せれば大丈夫ですよ。
きっとわかってくれます。
2006/11/23 02:29 AM 木下藤吉郎さん の回答(コメント)
「親に反対されたことがない」を選択しました。そういうドラマティックなことが人生に無かったと思い、よくよく考えると、あの時が人生の転機かと思い当たることがありました。
高校を卒業する時、芸術系に進学するか、社会科学系に進学するか決まらず、大学の法学部に合格していながら、決断を先送りにした時です。父が法学部大学院卒業生で構成された強力な相互扶助システムのメンバーでしたので、私も法律を専攻すれば多方面から支援が受けられ、他の進路を選択するよりはるかに有利でしたが、若かった私にはそういう利権のようなものが不潔なものに思えましたし、白と黒しか無いモノトーンの世界が味気無く思えました。フルカラーの芸術の世界に魅力を感じましたが、芸術の世界には権利も義務も無い、道徳も倫理も無い、一握りの勝者が大多数の敗者の上に絶対的に君臨する、まさに無法地帯だと思い、躊躇しました。
もちろん法律や芸術をお仕事にしている人が皆そうだと言っているわけではありません。当時の私はそう感じたのだろうと推測しているだけです。当時の私は自分の感情や判断を表現できるだけの言葉を持っていませんでした(今でも)。でも高校を卒業すれば一人前という意識があって、自分が何にも知らないとは思ってもみませんでした。ソクラテスの言う「無知の知」が無かったので、いたずらに悩み苦しんで、人生の最も貴重な時期を無駄にしてしまいました。とにかく進学し、言葉を学びながら、自分を見つめ続けたほうが良かったかも知れないとも思うのですが、挫折を知らずイケイケで行っていたらどうかというと、自分の脳天気な性格を考えると恐ろしい気もします。
「親の反対があるけど、夢をどうしよう?」 と悩んでいる人はどうでしょう?反対する人を説き伏せるのに充分な言葉をお持ちですか?若者が大人に比べ圧倒的に不利なのは語彙の不足です。大人は生活の中で生きた言葉の使い方を覚えていきますから、社会の他の構成員の共感を得るように言葉を使いこなすことができます。だからこそ、大人が社会に説得力を持ち、世の中を動かしてしまうのです。若者はそれに対して何か違う、何かおかしいと思っても、表現する言葉が不足しているので沈黙せざるを得ません。大人と対等に渡り合うためには沢山の言葉が必要です。でもそれでは今すぐには間に合いません。ではどうするか?経済学では「比較優位」という言葉を教えてくれます。全てにおいて自分より優れた相手と競争するには、自分の一番得意な分野に全力投入することだというのです。
若い皆さんには充分な言葉は無いかも知れないけれど、みずみずしい感受性と素直な感情表現で大人の心を揺り動かす力を持っています。「ハリー・ポッター」のダンブルドア校長先生や、「ロード・オブ・ザ・リング」の魔法使いガンダルフのような頼りになる大人が周りにいないとあきらめていませんか?お伽話のように、助けが向こうからやってくるほうが珍しいのだと、私も今ごろわかりました。保護者の方がまともに取り合ってくれないと思う人は、周りの大人の人にお話してみてはいかがでしょうか?その時「自分は夢や希望を語る言葉を少ししか知らない(10年後のあなたが自分を見たらそう思うのは間違いありません)けど、がんばってお話するから聞いてくれますか?」と聞いてみてください。
大人は誰から何を言われても笑顔を絶やさないように教育されます。それが出来る人だけが「社会人」の称号を得ることができます。でもどんな時も決して感情を表してはいけないと言われ続けていると、いつも能面のような無表情で、どんな話をされても無感動になってしまいます。そんな自分を悲しく思っている大人は意外にたくさんいます。そんな時警戒心を解いて、素顔の自分を出せる相手が現れたら、とっても嬉しいことです。砂漠にオアシスです。
人間は誰も完璧ではありません。期待に応えられない大人にも、期待を裏切る大人にも出会うかも知れませんが、それが冒険というものです。自分一人で考えて決めて暴走するほうがよっぽど恐ろしい冒険かも知れませんよ。
ただし、自分の考えは絶対変えないと決めている人にはお勧めしません。自分の意見に反対する意見をことごとく論破することは小手先の技術に過ぎず、何かを得るという議論の本質を欠いていますから、存在自身が無意味であり、まともな大人なら決してしません。
あなたの夢について、純白の心で人の話が聞けるなら、どうかあなたの尊敬できる大人に話しかけてみてください。
2006/11/23 05:57 PM ひろポンさん の回答(コメント)
当時は家の家業を継ごうと高校受験をしました。が、結果は不合格。この不合格をきっかけに自分の考えを貫きました。現在は、転職しましたが、当時のノウハウを生かせる職業です。子供の頃から車が好きで、輸入車のメカニックをしていました。不慮の事故で左手が不自由になり、メカニックの仕事が出来なくなり、現在はその知識を生かせる自動車保険の物損調査員をしています。親や回りの意見を聞くのも大事ですが、やはり最後は自分の考えが大事だと思います。自分が働き、生活する自覚を持って職業選択して下さい。
2006/11/24 08:04 AM ネコジロウさん の回答(コメント)
ネコジロウ
さんの仕事白書
(
[その他(NPO・NGO)]国連ボランティア(UNV)
)
書き込み総数:27
私の場合は無言の反対でした。今にして思えば。父の押し黙った顔は今でも忘れられません。
大学院まで出て、就職がなくて地元でバイト生活を送っていたある日、青年海外協力隊の一次合格の通知が届きました。母にはちょこっと言っていましたが、父には黙っていました。
「受かったら行くよ。」といったら無言。
私にしてみると、地元でバイト生活を続けていくのは将来も見えず、高い学費を6年も払ってくれた親に対しても非常に後ろめたいものがありました。
気分的には、かなり悲惨でした。
親にしてみれば、無謀に見えたでしょう。私は一人娘なので言いようのない不安もあったに違いありません。
翌日、一言「二十歳過ぎた大人が決めたことなんだから、好きにしなさい。」といわれました。あの時はほっとしただけでしたが、今は自分の人生は自分で責任を取りなさいという意味だったと分かります。
私が大学院を出たころに、あれほど就職難でなければ違う人生があったでしょう。
もう一つの人生と、今の人生と、どちらが良かったのかは分かりませんが、親から反対を受ける時というのは、ある意味人生の転機なのだろうと思います。
結果として、今の仕事に繋がっています。そして、あの言葉をきっかけに親離れが出来たのだと思います。
2006/11/24 12:24 PM niyurikaさん の回答(コメント)
高校時代、受験勉強の疲れか気の迷いか、漫画家になると言い出したときがありました。
母は、大学に行ったら漫画家にでも何にでもなればいいといった。
無事合格し漫画研究部を創部して漫画を描いてみたが、才能がないことに気づき、勉学に励みながら漫画評論で憂さを晴らす。
就職のとき、科学捜査研究所に入らないかという父の誘いを断ってエンジニアの道へ。
10年たって文科系にも才能ありと高校の教諭に合格。結局公務員の道には違いない。
でも後悔はしていない。
父母は子供の将来をいつも考えてくれていると信じたい。
2006/11/24 08:22 PM いまいまさん の回答(コメント)
大学進学のとき、県外の四年生大学に行きたいと希望し、反対されましたが、自分の意見を通しました。
お金をかけて勉強するなら、どうしても興味のあることを学びたかったからです。
親には無理をさせてしまうことになりましたが、よい大学生活が送れました。とても感謝しています。
人生はやり直しが聞くと思いますが、目の前にチャンスがあるならまずそれをつかむことが大事だと思います。
2006/11/25 02:24 PM 凡人さん の回答(コメント)
高校生(女)
書き込み総数:4
こんにちは。。
私は、昨年高校受験を経験しました。
私は、進学先を親と一緒に話し合った時に、私が行きたいなぁと思う学校が二校ありました。親は、そのうちの片方を私は最終的にはもう片方の高校に行きたいと意見が真っ二つになってしまいました。でも結果的には推薦を自分が行きたい方を受験していいといわれたので私は行きたいと思って方を受験しました。
無事合格でき今は、その高校に通っています。入学して分かった事は、やっぱり自分の行きたいほうを受験してよかったと思いました。
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2006/11/16 02:09 PM 編集部さん の回答(コメント)
書き込み総数:84
最近、フォーラムに投稿される質問のなかに、
「親の反対があるけど、夢をどうしよう?」という形の質問が増えています。
進学や就職、結婚など大きな決断をする際に、親から反対されたとき、あなたはどうしましたか?
あなたの体験談をお聞かせください。
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