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| 部活・サークルの体験は、現在の仕事に役立っていますか? | ||
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編集部さん の質問
2006/11/24 08:51 PM
2006/12/07 04:34 AM マネージャーさん の回答(コメント)
体操部でキャップテンとして8年間やったのですが、何もかも役にたっています。
体操は個人種目があり、これは集中力、忍耐力、判断力などが身につきます。
床運動は限られた時間とスペースの中で演技しますが、その振り付けも自分で考えます。
また、後輩の指導もあり人を育てると言うことも学びます。
たまたま、マネージャーと言う職業についてこの時の全てが役にたつと言うことを知りました。
タレントの新人やモデルに姿勢矯正、ウオーキング、体重減量などを理論的にも教えることが出来たのです。
また、人を育てると言うことにも力を発揮できました。
団体の中で協調性や気配りなども身についていたので、会社でもスムースにいきました。
真剣にやった部活は絶対役くにたつと思います。
2006/12/07 12:56 PM アドミッション・オフィサーさん の回答(コメント)
私は大学時代、武道系クラブに所属していました。
その経験から学んだことは現在の仕事において大変役に立ってます(仕事だけでなく)。
クラブ活動で学んだ一番のこと・・・
『目標を持つことの大事』
大学時代、他大学のライバルを倒そうと頑張っていましたが、結局そのライバルに勝つことができませんでした。
理由は簡単でした。
私はそのライバルを倒すことだけ考えてましたが、その人は世界レベルで入賞することを目指していたのです。
「能力が同じであれば目標が高い方が勝つ」
それは真理です。
2006/12/07 11:28 PM はんがんさん の回答(コメント)
高校・大学ともに吹奏楽部でした。どちらもコンクールに出場しない団体でしたが、演奏会はいつも会場にたくさんのお客様に来ていただき、嬉しかったです(コンクール不参加団体で1800名以上のお客様というのは、当時ちょっとした話題でした)。
大学のクラブは応援団と連動していたので、上下関係は厳しかったです。理不尽な点もままあるのですが、社会の仕組みの典型的な一面をみっちりと感じることができました。また、「お酒の飲み方」を学べたのも大切です。お酌の注ぎ方といった基本的なことから、どんなに酔っ払っても絶対に他人に迷惑をかけない(自分のことは自分で始末する)、そもそも自分が今日どこまでお酒を飲めるのかを見極める…。バカらしいと思うかもしれませんが、こういうことを教わる機会はそんなに多くありません。一方で、お酒の席をこなすことは社会生活で必要とされる一種のスキルでもあります。それを苦しくも楽しく実践できたのは、いい経験でした。
もう少しまじめな話をすると、どちらのクラブもコンクールに出ていないので、クラブを続ける意義…純粋な意味で「音楽を楽しむって何?」「お客様に喜んでもらえる演奏って何?」ということを、部員同士で真剣に考え抜いていました。同じ音楽を楽しむといっても、自分とは違ういろんな考え方があり、その多様性をみんなで共有できたことは、今思い出しても楽しいことでした。私とあなたとはぜんぜん考え方が違う、という事実をまず認めて、そこから一緒に一つのものを作り出してゆく、という体験は、別に会社生活に限らず、私の人生のあらゆる場面で、大きな糧になっています。
2007/12/05 08:36 PM イニシャルGさん の回答(コメント)
役に立っている。
高校まで野球部でしたが。
今思うと役に立つと思えることは、、、
生活指導に厳しい部活だった為 ⇒ 挨拶、礼儀作法が身についた。
怒鳴られる事が多い部活だった為 ⇒ 上司に怒鳴られてもメゲない根性がついた。
体力的にもきつい部活だった為 ⇒ 深夜残業でもそんなに苦に思わない。
チーム競技であった為 ⇒ 相手の気持ちを考えられる様になった。
スポーツの部活であった為 ⇒ 失敗した時に、いいわけや他人のせいにしなくなった。
3年間長い時間を仲間と過ごした為 ⇒ 強い友情で結ばれ、10年後の今でもみんなで年5回は集まります。(結婚式は全員参加です)
1つのスポーツをやり通した為 ⇒ 社会にでて今でも草野球として大切な趣味になった。
これくらいでしょうか。。。
特に部活をやらなくても身につける人は身につくと思いますが、経験した人の方が、その部活に情熱をかけていた分だけ得る可能性は高いと思います。
自分にとっては役に立ったと思います。
個人的意見でいうとスポーツ系部活をやっていた人は社交性が高く、明るく、優しく、嫌味のない人が多く、その職場においても有能な人である場合が多いと思います。
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2006/12/06 12:11 AM 呟き尾形さん の回答(コメント)
呟き尾形 さんの仕事白書
( [農業]花卉生産 )
書き込み総数:45
小学生の頃はサッカー、中学生の頃は、卓球、高校生の頃は科学部とやりましたが、どれも役に立っています。
部活の内容というよりも、人間関係の構築方法と、努力(主に練習)というものをコツコツ進めることが、習慣となり、意識せずとも出来るようになるということです。
社会にでても、好きな人、嫌いな人、フィーリングの合う人、合わない人、価値観の違う人とはであいます。
そして、同じ組織の中で接するというのは、数をこなすしかありません。
部活もそんな社会の縮図の一つだともおもいますし、案外、おんなじような要素の人間関係で悩むものです(笑) そうなってしまえば、習うより慣れろというところでしょうね。
で、努力というものは、実は直接的に効果なんて出ません。
しかし、それが基礎となって出来る事、とっさに出てくる言葉に現れるものです。
やはり、部活の経験は社会にでて役にたちましたね。