ひろポンさん の質問
2006/12/09 01:20 PM
2006/12/10 02:33 PM 木下藤吉郎さん の回答(コメント)
お話をうかがう限りでは、お子さんの状況が心配です。
パチンコ中毒者は、コントラストの強い画面の激しい点滅と、大音量の音楽のビート効果が、脳内モルヒネと称されるエンドルフィンの分泌を促し、この物質が不足すると禁断症状を起こすために、賭ければ賭けるほどパチンコから離れられなくなることが知られています。
テレビゲームもパチンコと全く同様に脳内にエンドルフィンを分泌し、プレイすればするほど、禁断症状が頻発するようになります。これは私がファミコン版「ドラゴンクエスト」発売以来のゲームファンなので、身を以って実感しています。特に脳が成長期にある低年齢のお子さんに影響が大きいと思います。
「ドラゴンクエスト」以来、ゲーム技術は進歩を重ね、新しく発売されるゲームをプレイするごとにマップは広大になり、選択肢は増え、グラフィックは美しくなっていきました。ですから、ゲーム業界の潮流を知る意味も有ったと思います。しかし、「セガサターン」や「プレイステーション」から「ドリームキャスト」や「プレイステーション2」へとゲーム機器が進歩しても、ゲームソフトのシステムは旧態依然のまま、グラフィックの美しさだけが進歩しました。「プレイステーション3」や「X-BOX360」になっても、当分クリエーターは膨大なグラフィックデータの処理に追いつくのに精一杯で、ゲームシステムは、過去の蓄積を活用するだけにとどまるだろうと思います。
事実ゲームソフトの売上は減少の一途です。現在の状況で一日中ゲームをプレイされていても、お仕事につながるとは思えません。
子供が大きな緊張を強いられている現代、テレビゲームが癒しの手段として有効であろうとは思います。しかし、ある調査によれば、低年齢の子供ほど読書時間が減少しているそうです。お子さんが1時間与謝野晶子の短歌やシェークスピアの戯曲を音読されたら、1時間ゲームプレイをお認めになるとか、ドリルを何ページ終えられたらなどの条件を設定されて、特に低年齢のお子さんのゲーム依存症を防止されてはいかがかと存じます。
ゲームクリエイターになるための方法については、フォーラム参加者の皆さんが多くの解説を寄せていらっしゃいますので、他のトピックも御覧ください。
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2006/12/09 01:20 PM ひろポンさん の回答(コメント)
ひろポン さんの仕事白書
( [保険]調査・マーケティング )
書き込み総数:11
私はたーさんと申す35歳の父親です。
小学5年生になるセガレが、毎日コンピューターゲームをしてセガレ曰く「将来はゲームクリエーターになるので、大学へは行かず毎日ゲームをやって楽しく過ごす」などと言っています。
私は、あれほどのストーリーをゲームにしておもしろおかしく物語を作れるので、色々な体験をしているのだろうと思い、セガレにゲームばかりでは無く、外でおもいっきり遊んで来いと言いますが、結局ゲームばかりです。そこで、現在クリエーターとして活躍されている皆様のクリエーターを志すきっかけや、その体験談をお聞かせいただきたいのです。親バカですが、どうぞ宜しくお願い致します。