絢香さん の質問
2006/12/09 05:53 PM
2006/12/11 01:14 PM 佐久間裕幸さん の回答(コメント)
司法試験を受けるのが基本だと思います。法科大学院を出て、司法試験を受験して、その後、裁判官、弁護士、検察官の3通りのコースを選ぶ際に、検察官を選ぶことになります。検察官と警察官は、違いますので。
がんばってください。
2006/12/12 01:17 AM anco442さん の回答(コメント)
検察官になるのは検察事務官や、警察官等を一定年数経験した者が、考試を経て採用される副検事等から、更に考試を経て検事となり検察官となる者(特任)や、3年以上法律学の大学教授・助教授であった者などから採用されることもあります。
ただ基本は司法試験を合格することだと思います。貴女はお若いのですから正面から司法試験に挑戦することをお勧めします。
司法制度改革により今までの旧司法試験と今年から始まった新司法試験とは大きく様相が異なってきていると思います。
法科大学院で2年もしくは3年学んだ人でなければ新司法試験を原則として受験できません。
ということは大学で法学部に在籍した人は通算6年以上法律を学ぶことになります。
従来の旧司法試験でも多くの学生が2年次もしくは3年次から予備校に通い出して試験勉強をしてきたようです。
法科大学院に行くにはそれなりの準備をしなければいけませんが、そうはいっても旧司法試験に合格するよりは易しいわけですから、準備も1年次からするにはお釣りが来ると思います。
ですから中学時代の成績はなんとでもなりますから心配することはないでしょう。なにせ中卒の大平光代さんでも1回の受験で合格したのですから(といっても彼女の努力する才能には脱帽ですが…「だから、あなたも生きぬいて」は是非読んで欲しいですね)
今後司法試験合格者は毎年3000人も出る予定ですから、以前のような超難関試験ということにはならないでしょう。
ですから上位大学の法学部を目指し、法科大学院に入れば自ずと検察官になれるのではないかと思います。
ただ今の段階でやっておいた方がよいと思うこと、やっていてよかったと思うことを私なりに挙げるなら、
東大ロースクールはTOEFLが必須ですし、他の法科大学院の多くがTOEIC優秀者は加点事項になります。英語の成績は上げておくことをお勧めします。
小論文を学ぶ―知の構築のために 長尾 達也 (著) を理解してマスターしておけば大学や大学院受験の小論文試験では苦労しないでしょう。それだけでなく法律の勉強は非常に国語力が求められます。この本で真の国語力が培うきっかけになると思います。私は1年前に読みましたが人生を有意義に生きるうえにおいても非常に有益だと思いました。
あと学生時代に部活動でスポーツをやっていたのは良かったと思います。学生時代の先輩後輩の上下関係のなかで体をいじめるようなきつさを経験していると、勉強においての集中力にも役立つと思います。
東大出身で1回合格のLECの柴田講師も同じようなことを言われていると思います。
私の友人の弁護士が言っていましたが、本当に受かろうと思ったときに受かると。漫然と長期間勉強するのではモチベーションが下がります。なぜ検察官になりたいかという理由をはっきりさせていくことがとても大事ですし、検察官になった後もいい検事さんになれるのではないでしょうか。
2006/12/13 06:21 PM 絢香さん の回答(コメント)
高校生(女)
書き込み総数:7
とても参考になりました。
給料のほうはどうでしょうか?
検察官に近づくためには、相当なお金がかかると聞きます。大学に通い、大学院に通い・・・
給料の基本給で、出た支出の分は抑えられるのでしょうか?
給料について教えてもらえませんか?
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2006/12/09 05:53 PM 絢香さん の回答(コメント)
高校生(女)
書き込み総数:7
高校受験中です。
将来は法律関係に進みたくて、検察官に興味があります。
検察官になるためには、どのような進路に進めばいいんでしょうか?
警察学校に進むというのを聞いたのですがどうなんでしょうか?
質問続きですみません。
中学時代はどのような成績をとっていればなれるものなんでしょうか?
具体的に教えてください。