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絢香さん の質問

2006/12/20 03:54 PM

簿記について

2006/12/20 03:54 PM 絢香さん の回答(コメント)

高校生(女)

書き込み総数:7

商業高校では「簿記」という資格をまず取ることが大切だと聞いています。
そもそも「簿記」とは何でしょうか?
幅広い職業に適応できると聞いたのですが、その資格の取得は
一般の普通科高校からも取得できるでしょうか?
初心者なので「簿記」について教えてください。

 

2006/12/21 01:05 AM pooh0306さん の回答(コメント)

pooh0306 さんの仕事白書
( [総合電機]経理・会計・財務 )

書き込み総数:4

現在使用されている簿記は複式簿記というもので、
こづかい帳を発展させたような記入方法をします。

会社の売上や仕入れ、現金、商品、借金等の増減を金額換算し
出入の度にメモしていって一定時点の残高や一定期間内の売上や
仕入がどれくらいだったかを把握できる様にしています。

「簿記」という資格とは、日商簿記と全経簿記だと思いますが
受験資格は特にありません。

私は普通高校だったので商業高校の授業内容がわかりませんが
簿記を受験するのに商業高校でないとならないとは思いません。

参考書等が本屋に沢山並んでいますが、
個人的には資格試験のための予備校に通う方が効率的だと思います。
(予備校は山ほどありますのでネットで検索してみてください)

 日商簿記のHP(日本商工会議所主催)
  http://www.kentei.ne.jp/boki/
 全経簿記のHP(全国経理教育協会)
  http://www.zenkei.or.jp/license/bookkeeping.html

税理士や公認会計士等目指そうか迷っているのであれば
この資格に取り組んでみて自分の適性を見るのも良いと思います。

日商簿記1級・全経簿記上級以外は、就職のアピールポイントに
なるようなものではありませんが
会社に就職する場合、経理や会計部門等その専業部門以外の
営業等でもあった方が良い知識だと思います。

 

2006/12/21 11:30 PM のびたさん の回答(コメント)

のびた さんの仕事白書
( 大学教授 )

書き込み総数:12

簿記というのは簡単に言えば
会社の財布の中身の状態とお金の出し入れを
記録する方法のことです。
幅広い職業に適応するというのはよく分かりませんが、
会社で経理などを担当する人は必須の能力です。
そしてお金の動きがない会社はないわけですし、
またお金の動きで会社の状態もかなりの程度把握できますので、
会社ではたらく、あるいは経営する際には大切であることは確かです。

pooh0306さんが書き込んでいらっしゃるように、
受検は誰でもできますので、絢香さんも是非トライしてみてください。
ただ、私の見ている限り、
簿記は好き嫌い、向き不向きがはっきりしているように感じます。
とりあえず日商3級程度から勉強されてみたらいかがでしょうか?
なお、簿記検定にも主催団体によっていくつか種類がありますが、
最も広く認められているのは日商(日本商工会議所)簿記検定と思います。

 

2006/12/29 11:19 PM ひろポンさん の回答(コメント)

ひろポン さんの仕事白書
( [保険]調査・マーケティング )

書き込み総数:11

たーさんと申す35歳の者です。
家内は商業高校に通い、簿記2級を所持する者の話では、取得できる!!と申しておりました。
簿記は、あいまいな答えは無く必ず明確な答えがあるので、面白いとも申しておりました。
簡単には行かないと思いますが頑張って下さい。資格は必ずや身を助けることがあるでしょう。

 

2007/01/04 11:42 AM うさぎの耳さん の回答(コメント)

うさぎの耳 さんの仕事白書
( [事務機器・インテリア]経理・会計・財務 )

書き込み総数:45

big surprise 絢香さん、こんにちは、はじめまして!
私は普通科高校を卒業後三回目の転職先で業務上経理事務をしなければならない必要性が生じたことがきっかけとなって働きながら商工会議所の初級簿記講座(商業簿記三級程度の内容)に二週間ほど通い、その後簿記の資格(何級とか)なしに実務経験のみでごはんを食べているものです。

まず、あなたのおっしゃる“幅広い職業に適応できる”という意味は、企業で社員として勤務する場合、のびたさんがおっしゃるとおり、必ず企業内には経理部門は存在し、あらゆる業種にも簿記という資格があれば経理部門において通用するという意味だと思います。簿記は決まりごとの世界なので、会社の規模や業種が変わっても共通する部分の多い仕事内容だからです。
決して専門職というほどの難易度の高い仕事ではありませんが、“応用がきく”と言う面では、実務経験が能力と同じくらい意味合いを持ち、尚且つ知識よりも比率が高い部分もあるという点が特徴です。

もし、万が一簿記を勉強したにもかかわらず他の職種に就いたとしても、財務諸表が読める知識は営業会議等ではとても役に立ちます。何より大きな数字を扱うことになれることは、どんな仕事においても強みになると思いますよ!

 
 

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