akotanさん の質問
2006/12/22 05:52 PM
2006/12/23 08:57 AM そえさんさん の回答(コメント)
「興味を持って」というのは、人間関係作りのことですか?
それとも食事に関してということですか??
私は母でも保育士でも栄養士でもないですが、感じたところがあったので書きますね。
病院でリハビリを行う者として患者様と関わる仕事をしていますが、関係作りにかかせないのはその相手に対してどれほど興味を持っているか(知ろうとしているか)、ということをその相手に感じ、分かってもらうことだと思います。
その方法として、akotanさんの場合、園児やそのご家族と直接話せるのが一番ではあるのでしょうが、栄養士として直接関わることが難しいのであれば、アンケート調査などを行うことで園児やそのご家族の考えを把握しようとする姿勢をみせることが、関係作りにつながっていくのではないでしょうか?
栄養士が一方的に料理を提供するだけよりは、相手の考えも聞き尊重した上で料理を提供してもらった方がきっと嬉しいですよね?
うちの病院でも、食事に関しては時々患者様自身にメニューを選択する制度を取り入れていますよ。
2006/12/23 11:39 AM ハロワのおやじさん の回答(コメント)
食育に大変関心があります。
これから日本を担う子供たちに正しい食育を指導して
いただきたいと願っています。
さて、その前に皆さんに知っていただきたいことがあります。
日本の食料自給率はどれくらいかご存知でしょうか。
食料自給率とは国民の食料の消費が、国内生産でどの程度まかなわれているかを示す数字です。
2002年の世界の食料自給率を調べた結果
1位 オーストラリア 309%
2位 カナダ 159%
3位 フランス 141%
4位 アメリカ 132%
日本 40%
オーストラリアは国内生産ですべてをまかない残りを世界に輸出できるのです。
なぜ、日本はこんなに低いのでしょうか?
それは日本人の食生活の変化です。
いつまでも”飽食”の時代を続けるわけにはいきません。
日本は世界最大の食料輸入国です。
世界の人口の増加、異常気象がもたらす農産物の被害、国際政情不安など
将来を展望するといつまでも日本が世界中から食料を輸入できる保証はどこにもありません。
国家にとって最大にリスクが目の前にせまっています。
(転変地変がいつ起こるか誰にも予測できません)
いざとなったら各国とも自国優先ですから、いくら日本がお金を出しても
売ってくれません。まさに国家の安全保障に関わる問題なのです。
自給自足できる国内生産を拡大するまでのこれからの数十年間日本がとるべき道は
自給率の向上と備蓄の増大などです。
さて、ここから先が大事なのですが個人ができることが沢山あります。
栄養のバランスや食べ残しなど、日々の食生活をもう一度見直すことです。
ごはんを中心とした朝食を毎日きちんととり、食べ残しがでない様に工夫することなどです。
食育を子供たち指導する前にぜひこの日本の現状を説明してください。
必ず子どもたちは理解をしてくれます。
食育の入り口はまさにここからではないでしょうか。
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2006/12/22 05:52 PM akotanさん の回答(コメント)
大学生・専門学校生(女)
書き込み総数:1
忙しいお母様がたが、多いなかで、どのような方法で、子供やお母様がたに、興味をもっていただいていますか?
または、やりたいけれど、できないことなど、ありましたら、教えていただきたいです!
春から、保育園で栄養士として働く予定なので、
いろいろとお話をきかせていただけたらと思っております。
よろしくおねがいします!