さっ子さん の質問
2007/01/01 03:31 PM
2007/01/13 10:00 AM 佐久間裕幸さん の回答(コメント)
編集者というのは、本なり雑誌なりの内容を決めて、それぞれの内容ごとに執筆者を探して書いてもらったり、一部は自分で取材して、執筆したり、そうして上がってきた原稿をチェックして(推敲したり、レイアウトにあわせたり)、ミスのない形に仕上げて、本や雑誌にしていく仕事だと思います。
自分で文章が書けない人は、他人の文章の評価もできないですが、それ以前に特定のテーマに対して、どういう角度で掘り下げようか?という視野を持っていることが大事なのでしょうね。
現代のオフィスでの仕事において、パソコンを使わないと言うことはまずないと思います。編集者の場合、執筆者、ライターさんから電子メールで送信されてきた原稿を読む上で、必須ですね。また、DTPといって、本の編集過程をパソコンでやることも多く、パソコンは必須の業界だと思います。
2007/01/13 06:54 PM KEYさん の回答(コメント)
その他(男)
書き込み総数:8
さっ子さん、今晩は。
編集者の仕事に興味があるようなので、分かる範囲で、お伝えします。文字媒体ならば、出版社に就職して、担当する部署(女性誌、アニメ誌、週刊誌など)で、文字校正やレイアウトの基本作業を学習しながら、現場に取材に行ったり、作家さんと打ち合わせしたりするのが、一般的な仕事です。まずは、記者見習いというのが、スタートと考えて下さい。
映像媒体になると、業務用のビデオを使って、例えば、取材テープの15分を、ニュース用に3分に短くする「尺合わせ」も、編集者の仕事のひとつに上げられます。
大学で何を専攻しても、出版社や報道関係企業の入社試験は受けられますが、メディア関係は、非常に競争率が高いので、学生時代のアルバイトを、こういうところでするとかして、経験を積んでおくといいかも知れません。
パソコンは、事務系の企業を希望するならば、どこで働くにしても「必須アイテム」です。HTML言語とか、覚える必要はありませんが、ワード、エクセルは、最低限、学習しておく必要はあると思います。
2007/01/31 03:19 PM ぴんくさん の回答(コメント)
雑誌や新聞の編集者が記事を書くのは、よくあることです。
書籍の編集者でも、著者さんの書いた文章を手直ししたり、修正を依頼することがあります。
編集者が面白い文章を書く必要はありませんが、読者の方によりよく理解していただくために、正しい文章を知っておくべきだと思います。
パソコンは必ず使うと思っていてください。
私個人の経験ですと、紙の上で作業する時間よりパソコンと向かい合う時間の方が多かったように思います。
画像処理ソフトから誌面作成のDTPソフト、Office系ソフトまで、仕事に応じて様々なソフトウェアを使っていました。
Windowsだけでなく、Macintoshも日常的に使います。
会社に入ってから、パソコン本体を開けるのもまったく抵抗なくなりました。
ただ、パソコンの使い方はやる気さえあれば覚えられます。
むしろ著者さんや取引先によってはアナログなやり方を好まれる場合もあるので、臨機応変に対応できることの方が編集者にとって重要なスキルだと思います。
2007/02/04 12:07 AM さっ子さん の回答(コメント)
中学生(女)
書き込み総数:25
どうもありがとうございます!とても役に立ちました。
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2007/01/01 03:31 PM さっ子さん の回答(コメント)
中学生(女)
書き込み総数:25
編集者って文章とか書くんですか?それとパソコンとか使うんですか?