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ちはるさん の質問

2007/01/07 12:39 AM

楽器クラフトマン・リペアマンについて教えてください。

2007/01/07 12:39 AM ちはるさん の回答(コメント)

中学生(女)

書き込み総数:1

こんにちは。
私は将来、楽器にかかわる仕事に就きたいと思っています。
 
いくつか知りたいことがあるので教えてください。
 
テレビなどで見る楽器職人の人たちは、大半が男性である印象があります。
男女差別とまでとは言わなくても、男性の方が仕事に就きやすい、などということはあるのでしょうか?
体力的な問題もあるような気もするのですが・・・
 
また、一日の仕事の流れなども知りたいです。
 

詳しい人がいたら、ぜひ教えてください。

 

2007/01/08 11:54 PM m.oさん の回答(コメント)

m.o さんの仕事白書
( [医療・福祉関連]老人病院の看護補助者 )

書き込み総数:53

>楽器クラフトマン・リペアマンについて教えてください。

この職業に関して、残念ながら私はわかりませんので書くことができません。

しかし、
>テレビなどで見る楽器職人の人たちは、大半が男性である印象があります。
>男女差別とまでとは言わなくても、男性の方が仕事に就きやすい、などということはあるのでしょうか?
といった疑問に対する、私なりの解釈を書いておきたいと思います。

男性と女性というのは、生物的にはっきりとした違いがあります。
それは”子供を産む能力”を持つか持たないかです。
男性にはない、出産できる能力を持っている一般的な女性という生き物は、身体的に大人になって、安全で正常な出産を行うために、自らの身体の状態を安定させ、常日頃から健康に保とうとする傾向が、動物的な本能として本来あるのです。

職人のような仕事は、体力や集中力など自分の全身全霊をかけて行わなくては、素晴らしい仕事をすることができません。当然それは働く人の肉体や精神に大きなストレスを与えるということです。
そういった種類の仕事は、女性の肉体が本人のものだけではなく、将来の子供の母体としての役割をかねていることも考えると、軽い気持ちで生涯行うことのできる仕事とは言いにくい部分があります。

もしも女性が職人的な仕事で、その業界に多いのであろう男性たちと並ぶ、もしくは超えるくらいの素晴らしい仕事をしようとするのなら、自分の女としての能力を無視する、または無いものとして考えて取り組む必要が出てくるかもしれません。
出産を取るか、仕事を取るか、という選択を迫られる可能性が高いのです。どちらでも最高の結果を得るのは、非常に困難に思えます。

楽器クラフトマン・リペアマンという仕事は、私が勝手に想像するに楽器の医者のような職業であり、楽器を我が子のように、大切に扱う必要のある仕事ではないかと思います。
もし将来ちはるさんが結婚したりして子供ができたとき、家事の片手間でできたりする仕事ではない様に思えます。

男性と女性には、その性質上この世の中で向いている仕事と向いていない仕事があると私は考えています。
昔から続いて残っている、そういった生きていくための役割分担の違いが、職人の世界に男性が多く存在している理由ではないかと、私は考えています。

 

2007/01/13 09:54 AM 佐久間裕幸さん の回答(コメント)

佐久間裕幸 さんの仕事白書
( 税理士 )

書き込み総数:80

私の知り合いの友人は、女性のヴァイオリン製作者です。イタリアで修行して、やがて日本に帰ってきて、弦楽器の政策・販売・修理のお店を持つのではないかと思います。
大工仕事のような場面、あるいは電子楽器なら電子工作のような場面が出てくるので、女性が興味を持ちずらいため、やる人が少ないだけで、女性にできないと言うことはないと思います。

 
 

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