トシさん の質問
2007/01/20 06:02 PM
2007/01/23 12:36 AM 木下藤吉郎さん の回答(コメント)
統合失調症はまだ原因も治療法も良くわからないことが多いようなので、大学在学中に有効な治療法に巡り合えず、大学を中退せざるを得なかったのは、さぞご無念でしたでしょう。現在も研究途上の病気で、コメントの難しい問題だと思います。
病気の最大の要因は『仕事』」と書いておられますが、仕事のせいでご病気になられたと仰っているのではなく、ご病気で最もお困りなのがお仕事を得ることだと仰りたいのだと考えてよろしいでしょうか。
統合失調症は症状も多種多様で、社会的認知も進んでおらず、雇用者側にも受入態勢をどう整備したら良いかわからないので、インテリア業界の企業に雇用されるまでご苦労があるかもしれません。
ハローワークで直接インテリア業界に就職先を求める方法については、ハロワのおやじさんの方がお詳しいと思いますので、個人で働くことについてお話します。
家具や雑貨がお好きで、世界中から雑貨を個人輸入され、インターネットで販売されている方は多いですね。利益を蓄積して資金力がついたら、壁紙や家具など、単価の大きいものの輸入販売も始められれば、更に利益額は大きくなります。そうやって少しずつ事業規模を大きくしていくのが一般的です。
私が以前タイ王国に繊維製品の仕入れに行った時には、宝塚歌劇団が「ベルサイユのバラ」の舞台で使うようなロココ調の家具や、テーマパークにありそうなメルヘンティックな家具が、驚くほど安く買えるのに驚きました。しかし、なにぶんチーク材製で鉄のように重く、輸入は断念しましたが。それと日本のように品質管理が徹底していないので、デパートで売られているものでも瑕疵が多いのも問題でした。
しかし、家具の輸入も、商売の経験を積まれてからのことです。時代劇でも背中に荷物を背負って小間物の行商から始めます。地域の大型スーパーマーケットも、創業者がリアカーを引っ張って基礎を作った例も多いです。ダイエー創業者の中内功先生も、小さな薬屋さんから出発されました。
macを使ったデザインもお好きだということで、インテリアデザインのお仕事を個人でなさるには、まずアーティストとして知名度を上げ、最終的にインテリア業界から仕事の依頼を受ける方法が考えられると思います。
ルイ・ヴィトンとのコラボレーションや、インテリアデザインなどあらゆる分野に活躍の場を広げられている村上隆先生も、2003年ニューヨークのクリスティーズで、我々凡人には美少女フィギュアにも見える作品が6800万円で落札されるまで、日本ではほとんど評価されていなかったと聞いています。
鬱でデイケアに通われているとのことですが、重度の鬱でしたら、フォーラムにトピックを作成する御気力も無いでしょうから、デザイン画などを作成されるのは可能なのでしょう。
家具や雑貨に限らず、キャラクターデザインやロゴデザインなど、ジャンルを問わず作品を製作されて、作品を人目につくように努力されるのが第一歩だと思います。大きなコンテストでは、所属している団体によって入賞者があらかじめ割り振られているなど、選考に不透明なものも沢山ありますから、雑誌への投稿や、小さなコンテストから始められるのが良いと思います。合併して出来た自治体のシンボルマークや、社名のロゴ、マスコットキャラクターなどを、インターネットでも日常的に募集しています。出しても落選するかも知れませんが、出さなければ100%入賞はありません。
レンタルショーケースを1ヶ月当たり数千円で借りたり、路上やフリーマーケット、コミケなどあらゆる場面であらゆる種類のアーティスト達が明日の飛躍を夢見て地道な活動を続けています。そういう人達の中からメジャーデビューする人が出ているのも確かな事実です。日常の地道な創作活動なしにデビューできるのは、業界に影響力のある人物の縁故者だけです。カネもコネも無ければコツコツ努力。後は運です。健康でも病気でも、その点は一緒です。
どうかご病気に負けず、ご自分の未来を切り開いて行ってください。
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2007/01/20 06:02 PM トシさん の回答(コメント)
その他(男)
書き込み総数:1
僕は統合失調症で大学を中退しました。今も鬱で、デイケアに通っています。macを使ったデザインや家具や雑貨が大好きです。
病気の最大の要因は『仕事』です。インテリアに関わる仕事をしたいです。
どうやったらインテリアの業界で仕事できますか?どうか教えて下さい。