すーちゃんさん の質問
2007/01/27 07:45 PM
2007/01/28 01:16 AM ハロワのおやじさん の回答(コメント)
私は通訳ではありません。
でも、通訳が活躍した会議などに出席した経験からお話しします。
「通訳になつていやになったことはありましたか」との質問ですが
プロ、つまりその仕事でお金をもらっているのですから
「イヤなこと」などないと思います。
あってはいけないのです。
もし通訳をやっている方が、
「こんなタイプの人、イヤねえ、こんな人の通訳したくないは」と依頼人の外見や人柄で判断したり
「だって、良くわからないいんだもん、言ってる意味が」とか
「英語にクセがあって良く聞き取れない」など、できない理由やりたくない理由を並びたてる人は
本物の通訳ではありません。プロの資格はないのです。
プロはどんな相手でも、どんな内容の通訳でも、どんな専門用語を使う通訳でも
何にでも対応できる通訳でなければなりません。
だからそれぞれ専門分野があります。
IT、ビジネス、外交、科学、環境、教育、スポーツなど
すべての国際関連の仕事に通訳の依頼があります。
会議や交渉が成功するかどうかは通訳の技量・能力・人間性に
かかっているといっても言いすぎではありません。
”通訳として仕事の依頼がくる”条件はその人の人間性です。
つまり会議で話す内容は「絶対」に他言しないことが約束ごとです。
そして通訳は「うらかた」です。通訳が主役であってはいけません。
だから通訳には向き・不向きがあります。
自分がいつも主役でなくてはならない人、目立ちがりやタイプの人には
向きません。もし性格がそうであれば、努力して控えめにしなくてはいけません。
おしゃべり大好きな人には不向きです。
通訳には2つタイプがあります。
①同時通訳
会場の後方の「[ブース」から話し手が話すと同時に通訳する。
まさに「かみわざ」です。日ごろの勉強の成果です。
専門分野の勉強はもちろんのこと新聞・ニュース・最近の話題、
気になることなどあらゆる社会の変化や動きに関心をもち勉強しなければいけません。
②会議やパーティー会場で話し手のかたわらで話しの内容を区切りながら訳す「ちくじ通訳」
通訳になるには養成学校などで実践訓練を受け、通訳派遣会社に登録を積むのです。
公的資格はありません。
君はどんな分野の通訳をしたいのですか?
外国人映画スターなどの通訳ですか、
それとも民間企業の通訳ですか
それともサッカーや野球などのスポーツの通訳ですか
どんな通訳になりたいのですか?教えてください。
沢山書いたのでわからないところがあったら何でもきいてください。
通訳になる前に日本語の勉強をしてください。
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2007/01/27 07:45 PM すーちゃんさん の回答(コメント)
小学生(女)
書き込み総数:8
私は、通訳になりたいんですが、通訳になっていやになったことはありましたか??