えなさん の質問
2007/01/27 09:22 PM
2007/01/28 05:10 PM ハロワのおやじさん の回答(コメント)
なるほど、日本ではたしかにそうかも知れませんね。
でも日本の個人住宅需要だけが建築士の仕事ではありません。
経験を積み国内だけでなく海外からの依頼を受けられるような
国際建築士を目指してはいかがでしょうか。
将来を悲観することなく、新たなニーズを発見する前向きな姿勢が大切だと思います。
他の建築士と違う”何か”を持つトップ建築士をめざしてください。
いずれにしても昨今のニュースの取り上げられてるように
建築士も何かと大変ですね。
建築士を目指す若者に冷や水を浴びせる行為が横行していますが
「アメニモマケズ・カゼニモマケズ」なりたい自分になるように
日々努力してください。
2007/01/30 01:19 PM PYPOさん の回答(コメント)
建築設計の仕事はこの先も無くなることはないと思いますが、
建築業界の需要は先細りだと思います。
個人住宅から大規模施設までありとあらゆる建築が存在する以上
その建築物を設計する仕事はなくなりませんが、
業界のパイは小さくなって行くでしょう。
選別が厳しくなり、設計をやりたいと思ってもやれるとは限りません。
今でもすでに選別が厳しいですけどね。
ただし、大学進学を前提で言うと、建築学科もしくは建築工学科を専攻しても、
卒業後に別の業界に進むことは良くあります。
飛び込んでみて、その中で、冷静に考えるのもイイと思いますよ。
卒業するときに、文系企業に進む道もありますし。
2007/01/30 05:06 PM りんりんさん の回答(コメント)
現在でも建築関連企業はだぶついています。10年前に1/3くらいが適正数と言われてきました。
少子化に関しては、介護や医療関係以外は、どの業界も国内需要は減少するのです。
来年あたりから団塊の世代の退職が始まりますから、逆に技術者の人手不足が始まるはずです。
専門学校や大学などで技術を身につけている、間に状況は好転している可能性があるはずです、つぶしは、効きますから、様子を見てみてはどうでしょう。
2007/01/30 11:49 PM 勝蔵大作さん の回答(コメント)
「建築業界の景気は下がり、仕事がしたくても就職できない 。」と暗い話ですね。でも、それは、一般論ですよ。そもそも、建築は、生活そのものですから、人が存在する限り、市場は、あります。
ただし、市場はライフスタイルにより変化し続けます。「高齢者向け」「リフォーム」「自然・環境」「高耐久」「新エネルギー」「セキュリティ」「防犯・緊急医療」etcなど様々な要素を取り入れたものになってきています。
結論ですが、建築が好きかどうかで決めるのが一番です。
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2007/01/27 09:22 PM えなさん の回答(コメント)
高校生(女)
書き込み総数:2
私は将来、建築をやりたいと思っているのですが((設計
親は、これからは少子化が進むので建築業界の景気(需要?)
は下がり、仕事がしたくても就職できない
と言われました。 本当なのでしょうか?