bunさん の質問
2007/03/16 02:08 PM
2007/03/18 02:40 PM 木下藤吉郎さん の回答(コメント)
長距離陸上走者に限らず、スポーツ選手の場合、早い人は小学生から才能を見出されて、競技に特化したトレーニングを受けています。
どんな分野でも同様でしょうが、能力が同じなら、早くスタートを切ったほうが有利なのは間違いありません。
自分の実力を出せるようになるのも、相当の時間をかけてトレーニングを積んでからのことでしょう。
あなたを長距離陸上走者として育成しようという人や企業が現れるためには、あなたが先に実績を示されなければならないでしょう。
ホノルルマラソンや東京マラソンなど、多くの大会に出場されて、高順位、良タイムの実績を積み重ねられれば、支援の申し出があるかも知れません。
マラソンに限らず、コーチと選手は強固な信頼関係が無ければ、勝利への苛酷な試練を乗り越えていくことはできません。選手だけが苦しくて、コーチは文句を言っているだけではありません。コーチも命がけです。命を託す選手を選ぶのですから、当然極めて慎重になります。
長谷川理恵さんのように、トップモデルで野菜ソムリエで私生活も話題の方なら、マラソンのタイムに関係無く注目されますが、一般選手には、まず順位であり、タイムでしょう。
専門学校で何を学ばれて、やりたい仕事がないとおっしゃっているのかも教えていただければと思います。専門学校で勉強されて、興味を失われたか、適性の不足をお感じなのでしょうか?
bunさんの文章の内容にばらつきがあるとは思いませんし、おっしゃりたいことはわかりますが、具体的データを呈示していただかないと、安易に、「君ならできる」とか、「へこたれるもんかい」とは申せません。
出場レースとその時のタイムを呈示されれば、プロの方のアドバイスが得られるかもしれません。
2007/03/18 06:39 PM bunさん の回答(コメント)
大学生・専門学校生(女)
書き込み総数:3
木下藤吉郎さん、ありがとうございます。
私は現在、情報系の専門学校でプログラミングやネットワーク構築の勉強をしています。
第一志望の学科に入ることができず、第二志望だった学科に入ることとなりました。最初は映画のCG等を作りたくて、第一志望の学科を受けたのですが、CGなどの知識はまったく無く、学校側で基礎を学んだほうが良いと判断されたのか、第二志望の学科になりました。
実際、その学科で学んできて、CGは元より、ネットワークやパソコンの知識がまったくといってよいほど無いので、志望した学科に入ることができてもついていけなかった、第二志望の学科に行くことができてよかったと思ったのですが、高校時代は毎日部活(弓道)で体を動かしていたのに対し、ずっと椅子に座って画面を見ているという動作は、あまりにも私には動きが無くて窮屈なものだと感じてしまいました。
もちろん、今まで知らなかった勉強をたくさんできてパソコンを触るのが好きになったのは事実ですが、就職するならもっと体を動かせて、自分のやりたいことがしたい。そう思いました。
就職活動を始めてから、夢もあきらめきれず、陸上競技連盟に問い合わせて連盟登録をし、大会に参加しようと試みましたが、実業団の連盟には、実業団に入っていないと登録できないと言われ、(今考えてみると当たり前なのですが…)ならば東海学生陸上連盟にと思って二度ほど電話をかけましたが、どちらも不在でつながりませんでした。それに、私は陸上部に所属もしていなければ、経験も全くありません。練習方法もまともに知らないのです。
一人で練習することに孤独感はありませんが、普段からきちんとコーチや監督の指導の下で練習してきた人達と争えるのか、靴はどんなものをはけばいいのか、服装は?ゼッケンは?といった疑問や不安に負けて、電話ができないでいます。
経歴という経歴はありませんが、小学校の頃から、リレーの選手に選ばれたり、学校のマラソン大会で上位に入ったり、町のマラソン大会で上位に入ったり、高校の持久走で学年3位までのぼりつめたことはあります。
どれも自慢できるような成績ではありませんし、周りからしてみれば不確かな情報だと思うので、あまりこのような成績を書いても意味がないとは思いますが、球技が苦手な私にとって、走るということは辛くても辛くても最後まで自分の足で走りぬく、人と競争して人並み以上には速く走る自身がある唯一のスポーツなのです。三キロはだいたい高校二年生のときは15分台、高校三年生のときは13分台になりました。
今更めざしても遅いと思われるかもしれませんが、来年の名古屋国際女子マラソンに出場したい、そのために連盟が主催する記録会にも参加したい。そう思っています。
でも、どうやって参加すればいいのかわかりません。就職活動は進めていかなけらばならない、夢はあきらめたくない。そんな中途半端な思いが続く毎日です。
2007/03/18 10:30 PM 木下藤吉郎さん の回答(コメント)
bunさん、お返事ありがとうございます。
本来門外漢の私が何か申し上げるのははばかられたのですが、最初の文章はまだ漠然としていて、あなたがどの程度真剣に考えておられるかが伝わらないかも知れないと思って、書きこませていただきました。
具体的にお書きいただいてとても良かったと思います。あなたの熱意と状況が判りますし、苦労して回答しても無駄にならないことが、皆さんに伝わったからです。
フォーラムに参加されている6000名の皆さんから、多くのご意見や情報提供があれば良いと思います。
陸上競技の中途参入という、一般的とは言えない問題だけに、回答がなかなかいただけなくて、あきらめないでください。
3月17日放送の「斉藤一美 ラジオ★かぶりつき」で、代田編集長が、いよいよ回答の無い御質問には、回答していただけそうな方にご回答をお願いされるとお話され、パティシエの巨匠からご回答いただいた例を紹介されていました。
最終的には、あなたにとって有益な回答がきっといただけると思いますので、お待ちになっていらしてください。
なお、あなたが専攻されている、システム構築やネットワーク構築の技術知識は、これからの事業展開に欠くべからざる知識で、私もこれから勉強したいと思っております(トホホ)。専門学校で勉強できるのはとても幸運ですよ。
bunさんがおっしゃる通り、コンピュータ技術者は動かない人が多いですが、動きたいけど動けないというより、本来身体を動かすことや、運動が嫌いな人が多いと思います。
グーグル社など、アメリカの会社では、仕事の間に走ったり、バスケットボールをしたりしているようですから、コンピュータ技術者=動かない人と決まったわけではないとも思います。
それに、今日の日本では、一般事務職もコンピュータ技術者も、1日中コンピュータの前に座っているのは同じという職場も多いです。
bunさんの夢が実現できることをお祈りしています。
2007/03/19 01:00 AM bunさん の回答(コメント)
大学生・専門学校生(女)
書き込み総数:3
木下藤吉郎さん、ありがとうございます。
木下藤吉郎さんの温かいお言葉に、夢を実現したい、あきらめたくないという思いがより強くなりました。本当にありがとうございます。私も自分の実力でいずれ道を開くことができるように毎日をおろそかにせずにコツコツと走っていきたいと思います。
今ある環境の中で学べることを両親に感謝し、ありがたく思って一つでも多くのことを学び、吸収したいとも思いました。
就職活動に伴って、企業研究もしていますが、まだまだ研究が足りない面もあるようです。夢をあきらめず、就職活動も怠らないようにしていきたいです。(学校に通わせてもらっているのに、職無しだと親に合わせる顔がありませんので…)
初めてこのフォーラムに書かせていただいて、回答が来るかなという不安がありましたが、木下藤吉郎さんに温かいお言葉をいただくことができ、本当に感謝しております。アドバイス等、なんでもよいので多くの人の意見やコメントをお待ちしています。
2007/03/20 07:24 AM ハロワのおやじさん の回答(コメント)
bunさん
今後の進路選択のお役に立てればと思いアドバイスします。
①大会に参加するにはどうしたらいいのか。
ネットを活用し、必要なら運営事務局や陸上連盟などに問い合わせ
日本国内のマラソン大会の情報を収集し専門学校のクラスのスケジュールの
合間にエントリーすることでしょう。
②今更仕事にできるのか。
マラソンは仕事には出来ないと私は思います。常識的には。
③就職活動をして一つでも多く内定を決めておいたほうが良いのか。
勿論です。生活の基盤があってこその自分の夢の実現です。
今、具体的に応募希望会社がないとしても積極的に就職活動をすることが
大事です。
自分の将来の仕事を考える時、そのきっかけは人様々です。
13歳までに自分の目標が決まっている人はとても幸せだと思います。
将来を迷うことなく一直線で目標にむけて走れば良いのですから。
でも、それは一握りの若者だと思います。
多くは学校や家庭など生活環境の中から自分を発見し時間をかけ
慎重に判断すると思います。不安でもあり楽しみでもある時間です。
今現在に具体的な応募会社がなくても就職説明会やキャリアフオーラムなどに
参加することにより、多くの出会いがあり、学びと経験がつめます。
なんとなく気になった企業ブースへの参加がきっかけとなり新たな出会いが
始まります。それは窓口の採用担当者との相性や担当者からうける企業イメージです。
就職活動は貴方を人間として成長させます。実社会参加への第一歩です。
全てが有益です。貴方の運命が決まる出会いがあるかも知れません。
貴方が走るのは今は人生レースです。
走ることはいつでもできます。でも運命の女神はいつまでも貴方を待っているわけでは
ありません。学生の本分は専門性を身に付け、自分のため、社会のために働くことです。
まずは、今何が大切か真剣に考えることから貴方のレースが始まるのです。
ご自分のことはご自分で決断してください。
2007/03/20 01:37 PM m.oさん の回答(コメント)
>長距離陸上走者になりたい。
私は、小、中、高、大学と陸上競技に取り組みました。長距離走者ではなく、跳躍競技の主に三段跳を専門としていました。大学時代に所属した陸上部には、当時5000m,10000mを中心に、国内で5本の指に入るくらいのトップクラスの記録を出していた同級生がいました。彼は当時シドニーオリンピック出場を最大の目標として、日々トレーニングを重ねていたと記憶しています。オリンピックへの出場は叶いませんでしたが、彼は大学卒業後、その実力を買われて有名な陸上部のある旭化成に入社したと聞きました。そんな彼でさえも、長距離を走ることだけで収入を得て生活していくことは出来ません。陸上競技は基本的にアマチュアスポーツです。例外としてプロ宣言をした高橋尚子や為末大などの世界トップレベルの競技力を持つ選手たちでさえも、純粋に競技することだけで生活を成り立たせることは難しいでしょう。その知名度を利用して指導者的な立場に立ったり、講演会やCMなどタレント的な活動をし、そこから得られる収入が彼らの生活にとっても重要なはずです。
競技力により国内で注目される選手であれば、国内のスポーツメーカーがスポンサーとしてついてくれて、競技用品などを提供してくれることもあると思います。世界的な規模で開催されている陸上の世界グランプリなどで優勝できれば、賞金を手にすることも出来るようです。しかし、たいていのスポーツ選手の選手生命は非常に短く、その競技力がピークに達し、その力を維持できる期間も非常に短いものです。長い目で人生を考えるためには、そういった形で得られる報酬は少なすぎます。
もしもこれから日本のトップ選手たちと並ぶような競技力を身につけ、競技会等で好成績を収めることで職業との結びつきを模索しようとしているのであれば、正直に申し上げて、やめたほうが良い、とアドバイスさせて頂きます。あまりにも無謀な考えです。有名なレースに参加したり、実業団に入ったり、そうではなくとも良い記録や成績を目指したりといった、真正面からの正攻法による競技への取り組みだけでは、それを職業にすることは、現在のbunさんの様子では私には不可能に思えます。
もしもこれから先の人生で、10年、20年、30年と走り続けることが出来るならば、誰にでも出場可能な様々な大会に出場することで、ランナーとして自らの知名度や価値を生み出す方法を模索することなら、そのための手段は皆無ではないかもしれません。
ちょっと思いついたそのためのアイディアを書いてみます。
例えば、陸上競技にはマスターズという高齢者のための競技会が行われています。年齢別で30代後半~90才位まで公式に日本記録や世界記録が残されており、将来そういった記録を残せるように、別の仕事をしながら長期的な展望で準備していく。こういった記録に迫っていくのは簡単ではないでしょうが、そうして陸上界で認知されるようになってから、職業との結びつきを考えていく。
他には、世界中で開催されている誰でも参加可能なあらゆる市民マラソンに、片っ端から参加する。きっと何百とあるでしょう。誰かがやろうと思っても、簡単には出来ないことをやり続けて、それと共にネットなどを利用して世界中に自分の存在をアピールしていけば、いずれ誰かの目に留まって職業と結びついてくるかもしれません。
私が思うにまず就職活動を成功させ働きながら自立した一人の人間になることが優先でしょう。それと平行して趣味として長距離を走ることを続けながらbunさんの長距離走への自分の思いを確認していってください。
bunさんが長距離走を見て感じたような感動を、自分が走って他人に与えることは簡単ではありません。たとえ与えることが出来たとしても、それを職業にすることはさらに困難なことだと予想できます。困難だと思われることをやり遂げたり、覆したりして見せるからこそ、人はその姿に感動するのですが、自立して生きていくためだけでも最低限必要なものはたくさんあり、そういったことを無視しながら夢や憧れだけで今後の人生を考えていくのは危険です。就職活動を成功させ、そのあと市民マラソンに参加したりしながら、陸上界のレベルや自分の競技力を実感として少しずつ知ってください。
そうして少しずつ取り組むうちに、bunさんの気持ちが変化してきたり、何らかの道が開けてくるのだろうと、私は思います。
2007/04/03 09:44 PM かおりんさん の回答(コメント)
bunさんこんばんは。
まずは市民ランナーから始めてみてはいかがですか?
私もフルマラソンを走る市民ランナーです。
ホノルルマラソンと東京マラソンにも出場しました。
もちろん完走していますよ。
実業団に入るか入らないかは別として、マラソンを走るといろんなことを考えさせられますし、
いろんな自分に気づかされます。
市民ランナーといえども、練習なしではフルマラソンは走れません。
その練習中に、いろんなことを私は考えました。
仕事のことや、これからのことなど。
とにかく悩んだ時期は走りました。
そうすると、なぜか不思議と吹っ切れたり、走っている中で答えが見つかったりもしました。
スポーツは肉体だけでなく、精神も鍛えます。
これ、絶対本当!
また、本番の大会では、いろんな人たちがいろんなドラマを持って走ります。
42.195キロの間に、様々な人間模様が自分の目の中に入ってきます。
先頭を行く招待選手、トップグループにいる長谷川理恵さんはもうモデルの域ではありません、完全アスリート!
仮装しながら楽しそうに走る人、子どもから背中がまるいおじいちゃん、おばあちゃん、鍛え上げられた車椅子ランナーや、盲目のランナーと伴走者、沿道の熱い応援、いろんな感情を持っている自分、想像以上にがんばろうと思える自分・・・いろんな人やいろんな自分に出会えます。
就職活動で焦る気持ちも、もしかしたら走ることによって解消されるかもしれませんよ。
また、市民マラソンでも、上位規定タイムを超えると、トップアスリートと見なされ、別の大会の出場枠の中に入れるものもあります。
これに出れれば実業団も夢ではないと思います。
ご自分での練習法が見つからない場合は、様々なランナーイベントに参加するといいでしょう。
スポーツメーカーなどがよく開催していますので、マラソン誌をご覧になるか、インターネットを調べるなどして
参加してみるといいでしょう。
ちなみに、私が参考にさせていただいているものは、小出監督の「小出道場」というサイトです。
偶然、前にお仕事を一緒にさせていただく機会がありまして、そこからファンになりました。
様々なアドバイスやイベント情報、ランナー育成などの企画もあります。
参考にしてみてください。
http://www.koidekantoku.com/
その他、様々な大会情報や練習法のアドバイスも、雑誌「ランナーズ」などに掲載されています。
私は29歳で初めてフルマラソンを完走しました。
一生の自信になりました。
自分で自分をほめました。
たくさんの人たちががんばる世の中を実感しました。
マラソンは、見ているだけでも元気をもらえますが、実際に走ると、本当にいろんなものを得ることができます。
就職活動で、マラソンのこと、熱く語れるといいですね!
応援しています!
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2007/03/16 02:08 PM bunさん の回答(コメント)
大学生・専門学校生(女)
書き込み総数:3
私は今、専門学校に通っています。来年卒業なので、もう就職活動を始めています。しかし、やりたい仕事がなかなか見つかりません。周りの子はどんどん会社説明会に行き、一時面接、二次面接をクリアしていっています。
なのに、私はやりたい仕事が見つからず、会社説明会もまだ一つも行っていません。取り残されて行く気がして、なんだか焦っています。
私には今一つだけ、やりたいことがあります。それを今更仕事にできるのかわからず、フォーラムに参加させていただきました。
私は特に経歴は無いのですが、走ること、特に長距離を走るのが小さい頃から大好きでした。この前、名古屋国際女子マラソンを観に行き、優勝した選手の最後の追い上げ、ラストスパートを見て感動しました。長い自分との戦いに耐えてみんな次々とゴールしていく様子を見て、私も走りたいと強く思いました。
長距離陸上走者になりたい。実業団に入りたい。
でも、私は陸上経験も無いし、今通っている専門学校に陸上部はありません。
今はちまちまと一人で時間を見つけては走っています。大会に参加して好成績を収めれば、道は開けてくるのでしょうか。
しかし、それもまだまだ先の話で確実性も無く、今を考えれば就職活動をして一つでも多く内定をとらなくてはいけない。そんな現実と夢とが混同して、どうしていいかわかりません。中途半端な気持ちで、会社説明会や面接などを受ける気もあまり沸いてきません。しかし、はやく内定をとらなければと焦る気持ちもあります。
今一番なりたいのは長距離陸上走者です。
大会に参加するにはどうしたらいいのか。
今更仕事にできるのか。
就職活動をして一つでも多く内定を決めておいたほうが良いのか。
内容にばらつきがありますが、どなたかアドバイス等、なんでもいいのでコメントお願いいたします。