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深紅さん の質問

2007/03/19 04:59 PM

空に憧れて。

2007/03/19 04:59 PM 深紅さん の回答(コメント)

中学生(女)

書き込み総数:1

こんにちは。私は小さいときから、空が大好きです。だから、航空自衛隊のテストパイロットになりたいと思っています。けれど、どのようにしたらなれるのか分かりません。なので、知っている方がいらしたら、教えてください。

 

2007/03/23 12:19 PM 13hwインターン 中里さん の回答(コメント)

大学生・専門学校生(女)

書き込み総数:42

深紅さん、こんにちは。
13hw編集部で学生インターンをしています中里です smile

具体的ななり方については直接アドバイスできないのですが、
いくつか関連サイトを紹介したいと思います。

深紅さんはどうして航空自衛隊のテストパイロットになろうと思ったのですか?
自衛隊に関わらず、パイロットにもたくさんの種類があります。
当サイトの仕事図鑑に、そのことが書かれているのでぜひ参考にしてみてくださいね。
http://www.13hw.com/job/03/03_06_01.html

さらに、
航空自衛隊のオフィシャルサイトには実際のパイロットの方の仕事風景、
パイロットを目指すようになったきっかけが紹介されているのでご紹介します。
http://www.mod.go.jp/asdf/work/work01.html

航空自衛隊では、女性のパイロットはまだまだ少数のようです。
けれども、小さいころから空が好き、という思いをぜひ将来へつなげていってほしいと思います。

 

2007/03/24 05:48 PM aquariusさん の回答(コメント)

aquarius さんの仕事白書
( 救急救命普及員 )

書き込み総数:63

初めまして。航空自衛隊にはいくつかの入隊ルートがあります。一つは航空学生採用試験を受験する事です。後は防衛大学校を卒業して、航空自衛隊へ入隊することです。貴女の場合は、パイロットですので、前述した航空学生採用試験(特別職国家公務員試験)を受験して採用される事が必要です。実際はテストパイロットになるには入隊後厳しい試験を繰り返して行きます。航空力学等を学び、指導教官ともブリーフィング(面接)を行って合格してなれます。自衛官自体に女性はまだまだ少ないですので環境としては男社会ですから、就業環境にも耐えなくてはなりませんね。頑張ってください。

 

2007/06/23 03:05 AM タイサドノさん の回答(コメント)

タイサドノ さんの仕事白書
( 航空自衛隊 )

書き込み総数:11

 はじめまして。あなたのような方がいらっしゃることは私のような立場の者にとっては大変喜ばしいことです。願わくば、その希望を今後とも持ち続けていただければと思います。
 私の回答にわかりづらいところ、あなたの知りたい部分に答えられていないところがあれば、再度質問してください。
● まずは、航空自衛隊のパイロットになることが必要です。このためには大きく以下の3つの方法があります。
 1.航空自衛隊の航空学生の採用試験に合格し、航空自衛隊に入ります。航空学生として航空自衛隊に入った者は、原則として全員が航空自衛隊のパ  イロットになるように教育を受けます。このルートは航空自衛隊のパイロットになる最も一般的なコースです。
 2.防衛大学校の学生採用試験に合格して防衛大学校に入学し、卒業後航空自衛隊に入り、パイロットの養成のコースに進みます。
この2つのコースはいずれも高校卒を対象としています。
 3.「一般幹部候補生」採用試験に飛行要員として合格し、航空自衛隊に入り、パイロットの養成コースに進みます。この採用試験は大学卒を対象と  しています。
● 飛行経験を積んで、パイロットとして一人前になるまでの年数は、上の3つのコースで異なりますが、最初にパイロットとしての教育を受けはじめてから、6~12年後くらいに、本人の希望や適性などを考慮した上でテストパイロットに選ばれます。選抜試験のようなもので選ばれるわけではなく、上から命じられる形になります。上記の「2.」のコースの場合で、防衛大学校の理工学関係の学科を卒業しているか、「3.」のコースに一般大学の理工系の学部を卒業して進む場合が、比較的テストパイロットになりやすいといえますが、「1.」の航空学生からパイロットになることも可能であり、また防衛大学校や一般の大学で文系の学科の出身者でも不可能ではありません。
● テストパイロットに選ばれたあとは、航空自衛隊の岐阜基地に専門の養成コースがあり、ここで航空工学や電子工学、数学、物理等の専門教育を再度受けるとともに、新たに開発された航空機やミサイルなどの試験を行うために必要な理論を学ぶとともに、実際に飛行試験の実習を行います。このコースは大体10ヶ月くらいの長さです。
● この専門のコースは「飛行開発実験団」という部隊のなかにあるのですが、卒業した後はこの部隊で実際の試験飛行の業務を行うことになります。

 
 

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