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ぴんきーさん の質問

2007/04/22 07:39 PM

自衛官に興味があります

2007/04/22 07:39 PM ぴんきーさん の回答(コメント)

高校生(女)

書き込み総数:2

私は今自衛官に興味を持っている、高校3年の女子です。
今回質問したいことは、自衛官のことです。
私は英語がとても好きなのです!それで、自衛官でできる国際的な(英語を使ったりする)職業があるのか、あるのなら具体的にどういう活動をするのか調べています。 それと、私は体力に自身がないのですが、自衛官になるのならやはり運動が得意でないといけないでしょうか。 防衛庁の事務官にも興味があります。
みなさんの意見 アドバイス コメントお待ちしてます。

 

2007/04/25 12:46 PM 13hwインターン 中里さん の回答(コメント)

大学生・専門学校生(女)

書き込み総数:42

ぴんきーさん、こんにちは!
13hw学生インターンの中里です smile

自衛官の中でも、自分の好きなことを生かしたい、事務官について詳しく知りたい、といった質問内容からぴんきーさんの思いの強さが伝わってきました。

●英語力を生かして国際的な活動を
今年1月に防衛庁が防衛省に昇格したことに伴って、自衛隊の海外活動が本来任務となりましたね。このことから、海外での活動や日本国内でその橋渡しをするような役割は今後自衛官の中でも増えていくのでは、と思います。
・・・あくまで、私が思ったことですので参考にもならないかもしれませんが。

●自衛官に関する資料
防衛省協力のオフィシャルマガジンに『MAMOR(マモル)』という雑誌があります。
防衛省の広報課の方が「特に防衛問題に対して興味が低いといわれている若年層に読んでほしい」という思いで制作しているので、内容は占いや料理ページがあったりと柔らかめなようです。本屋さんでぜひ探してみてください!

「MAMOR 扶桑社」
http://www.fusosha.co.jp/mamor/index.html

 

2007/04/29 04:11 PM ぴんきーさん の回答(コメント)

高校生(女)

書き込み総数:2

13hwインターン 中里さん.
お返事ありがとうございます!
早速 調べ直してみます!
また よろしくおねがいします!

 

2007/06/11 11:27 PM タイサドノさん の回答(コメント)

タイサドノ さんの仕事白書
( 航空自衛隊 )

書き込み総数:11

● 現職の航空自衛官(幹部:男)です。あなたの知りたいことにどこまで正確に答えられるかわかりませんが、もし不十分なようでしたら、また更に詳しく知りたいことができたらば、また質問してください。
● 航空自衛隊(以下「空自」と略記します。)には、「情報」という自衛官の職種があり、この職種は主として英語をはじめとする外国語の能力を生かして、外国語の各種資料の収集・翻訳、それに基づく各種の分析を行うものです。英語が好きな方、得意な方は直接的にはこのような職種で活躍することができると思います。またこのような職種に限らず、最近は国際平和協力活動や各種防衛行政、日米共同訓練等あらゆる職務や職種で外国語の能力を生かせる場が空自(に限らず陸上、海上自衛隊でもですが)にはあります。また階級や語学のレベルにもよりますが、国外留学や国外(米国等)への出張・訓練の機会もあります。
● 市ヶ谷の防衛省(いわゆる本省)の統合幕僚監部や航空幕僚監部といった中央組織には諸外国軍隊の同様な組織と定期的に安全保障に関する政策協議を相互訪問して行っているセクションや、在京の各国大使館に駐在している武官(軍人)と恒常的に情報交換を行っているセクションもあり、このようなところは、外国語と防衛政策に関する素養を持った、あらゆる職種の幹部自衛官が勤務しています。
 語学の専門職種は空自の場合は曹や士にもありますが、自ら諸外国に赴いて種々の職務を行いたいのなら、今高校生ということであれば、防衛大学校に行くか一般の大学等に行って幹部候補生として入隊し、幹部自衛官を目指すことをお勧めします。
● 次に、自衛官は運動が得意でないとダメか、ということですが、結論からいえば(職種にもよりますが)全く関係ありません。ただし、健康であることや、少ない睡眠時間である程度の長時間の業務に耐えうる基礎体力は必要です。健康であり、やる気さえあれば、業務に必要な体力は入隊当初に受ける基礎的な教育訓練でつけることができると思います。特に空自はデスクワークを中心とした職場、職種もかなり多いといえます。(私自身もそれほど体力があったほうでなく運動はあまり得意ではありませんでした・・・が、一般大学から幹部候補生として空自に入隊した当初の10か月の訓練にはなんとか耐えられました)
● ちょっと長くなりましたので事務官については次の機会に・・

 
 

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