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ノッポさん の質問

2007/05/14 10:16 AM

起業するには、、

2007/05/14 10:16 AM ノッポさん の回答(コメント)

高校生(女)

書き込み総数:4

こんにちは!!もうすぐ17歳になる女子高校生です。私は起業することが夢です。まだそんなはっきり決めたわけではありませんが、興味があります。起業することに興味をもったわけは、日本一の納税者、斎藤一人さんのお弟子さんの本を読んだのがきっかけです。とても私の考え方が変わりました。感謝することの大切さや、幸せになるためにはどういう考え方が必要かなど、いろいろ学ばせていただいてます。本を読んでいくうちにわたしも、心の豊かな人間になって、それにみあったお金を手にしたいと思うようになりました。

そこで質問なのですが、起業するにはお金と何を売るのか決めたあと、なにをどうすればいいのでしょうか??まったく分かりません。もしよければ、教えてください。こんな質問していいのでしょうか、、、不安です。起業だなんて馬鹿なこと考えてるかもしれませんが、よろしくおねがいします。

 

2007/05/14 04:31 PM CUFFSさん の回答(コメント)

CUFFS さんの仕事白書
( 薬剤師 )

書き込み総数:78

ノッポさん、はじめまして。起業する夢、とってもいいことだと思います。
馬鹿なことなんかじゃありませんよ。

さて、起業するためですが一番簡単にはお金と商品、そして売る場所があれば大丈夫です。
もちろん後は経理、法律・・・など出てきますけども、そんなことはやりながらで大丈夫です。

あとはネット上にお店を出すことも可能です。ネットオークションで売っている方もいます。
実際の店舗を出して、と言うことになれば場所を決めて、契約して、改装して
と言うことになっていきます。
フリーマーケットに出店している方も多いみたいですね。

それよりも、どんな商品が良いのか、売れているものは何か、なぜ売れているか、
そして、いろんなお店に行ったときに、「ここは買い物しやすい」とか「店が汚れている」などなど
自分がお店を持ったらこうしよう・・と言うつもりで毎日を過ごしていくといいかもしれませんね。

いつか大きな店を持つことを夢にしてみてもいいと思います。
ぜひ頑張ってください!応援していますよ。

 

2007/05/18 06:21 AM ハロワのおやじさん の回答(コメント)

ハロワのおやじ さんの仕事白書
( [その他(人材・教育・医療・福祉)] キャリアカウンセラー )

書き込み総数:444

ノッポさん

起業するために何をどうすれば良いかの質問ですが
具体的な会社設立や登記の方法はネットで検索できます。
また、起業日記などのブログも沢山あると思います。

さて、ここでは視点を変えて何が必要なのかと
起業してはいけない人の事をお話ししましょう。

必要なもの。
人、物、金、情報です。
勿論その心構えや強い決意があることは当然です。
若い貴方を物心ともに支え・助けてくれる第三者のアドバイザー
も必要だと考えます。

起業してはいけない人。
景気は循環します。好調・不調の繰り返しです。
会社経営も同じこと。いっまでも好調は続かないのです。
特にベンチャー企業などの若い会社は運転資金が尽きれば
倒産です。

さて、これから重要なお話しをします。
上記の様に不調になった時に目の前の残り少ない資金を
何に使うががポイントになります。

ここまで支えてくれた社員に分配すると考えるのか
社長の自分と役員報酬に充当するかの判断です。

もし貴方が会社は私のもの、お金も私の物と考え
社員の気持ちを一切考えない社長でしたら
起業する資格などありません。

大きな夢を持つことはすばらしいことです。
その夢を叶えるためには自ら起業するしか選択肢がなければ
行動すれば良いと思います。

一人で起業し全てを一人でやり続ければ誰も迷惑しません。

でも、実際は会社の運営には多くの人たちの協力が必要です。
雇用する社員第一主義の経営者でなければなりません。
社員には一人一人の人生があるのです。またご家族も
いらっしゃることでしょう。

社長として貴方には社会的責任があるのです。
株主への配当や説明責任もまた当然のことです。

物事は飛躍的には進みません。一歩一歩着実に歩むことが大切です。
起業する勇気はすばらしいと思います。その為にも是非社会の実相を
まず知ることです。

社会は常に変化します。今日の繁栄・隆盛は明日も続く保証はどこにも
ありません。経営の一瞬のゆるみが企業の不祥事を起こさせるのです。

連日テレビなどで報道される企業の経営者が報道陣を前に頭を下げる
シーン・謝罪する姿を見て国民は何と感じるのでしょう。
一番不幸なのはサービスの受けてである国民やその会社の社員です。

経営者になるには知識だけでなく社会を知ることが大切です。

夢は大きく持ちその実現のため努力してください。
なせばなるのです。

最後に一言。
経営の要諦は引き際にあります。
好調時に積極果敢に事業展開することは誰にでもできます。
大事なのは、不調の時の対応です。常に備えが肝心です。
企業のリスクマネージメントを徹底的に研究してください。

 

2008/03/08 06:55 AM ヒロさん の回答(コメント)

ヒロ さんの仕事白書
( [その他(人材・教育・医療・福祉)]経営者・役員・取締役 )

書き込み総数:10

起業したい、起業して間もない経営者の相談を受けることが多いのです。

学生ならば、文化祭などで自分のオリジナルのお店でも出店する企画をたてて、先生や、周りの大人のアドバイスを受けながら、実行してみてください。

高校生、大学生なら、3~4回の出店チャンスがありますよね?(笑

色々理論上学ぶ事も必要ですが、百聞は一見にしかずの如く、まずは出店して体験してみる事を進めます。

出店にあたり、色々アドバイスが逆に来るでしょう(笑

いやでもうでも、大人が色々教えてきますから、そこで学べると思います。

もっと真剣に学びたいならば、P2Mという知識体系を開発したのでそちらを参考にしてるのもよいでしょう

なぜ、先に体験を進めるのか・・・・

失敗を通して学べて、体験を通して初めて感じて、学べることの方がはるかに情報量・価値が高く多いからです。

学生で文化祭で出店なら、売れなかったところで微々たるものです(笑

その失敗と経験のあとに、創業や経営の座学(知識を学ぶ)を受ければ、あぁ~~~こういう事か!と、理論と経験が結びつき、理解が深まるからです。

座学でみっちりと最初にしてしまうと、わからない部分が増えてきて、興味が薄れたり、眠くなったりするかも知れません(笑

座学で学ぶチャンスは比較的あるでしょうけれど、実際に創業する経験・チャンスは極めて少ないからです。

■経営をうまく回すにはポイントがある

・ターゲットを選定する
 どこの誰を対象に商売するか?を最初に決める

・そのターゲットがお金を払ってまで買いたくなるモノやサービスが何かを知る

の2点でほとんど大丈夫です。

あとの失敗部分は、経験を積めば改善されるからです。

商材は何にするか?などのプロダクトアウト発想にしてしまうと、とたんに売ることは難しくなるからです。

売る物を決めてしまうと、それを買ってくれる相手を探さなくてはなりません。

それより、商売の対象とする相手を決めたうえで、その相手の最小公倍数的なニーズ・お金を払っても購入したいと思う商品やサービスが何かを知れば、あとは楽チンだからです。

頑張ってください。

■P2Mとは

経済産業省が推奨している知識体系で、Project & Program Management for enterprise innovation の頭文字でP2Mと呼びます。

小職は、P2Mの上級コースであるPMRの開発者です。またP2Mが中小企業で成果がどの程度パフォーマンスが出るのかの事例などの実践を教えて報告書として掲載しており、P2Mの講師、普及促進、P2Mコンサルなどに従事しています。

P2Mの詳細については、経済産業省に報告書・白書として提出していますので、こちらをご覧ください。

http://www.meti.go.jp/report/data/jinzai_ikusei2004_04.html

経済産業省WEBのP2Mの説明から抜粋

「P2M(プロジェクト・プログラムマネジメント)は、現代の複雑化、複合化した課題をプログラムとしてとらえ、これを複数プロジェクトに分割し、更にこれらを統合して全体の最適化を図り、複合的問題の解決を可能とする、我が国発(ナショナルブランド)のプロジェクトマネジメント手法であります。
 標記事業では、P2Mを活用するプロジェクトマネジャー及びプロジェクト実践者を社会に広く育成する為の環境整備を実施することにより、企業における「もの作り」中心の発想から「仕組み作り」への発想へと転換を促すとともに、起業者、自治体、各種組織が新しいビジネスモデルを再構築する為の有効な手段と知恵を提供することを目的としました。
 具体的には、P2M体系を活用した「教材ツール開発」、「モデル実証事業」及び「高度化支援関連調査」を実施してまいりました。今般、その報告書がまとまりましたので報告致します。」

 
 

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