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ファービーさん の質問

2007/05/22 12:42 AM

通訳を仕事にしたいのですが・・・いろいろ迷っています

2007/05/22 12:42 AM ファービーさん の回答(コメント)

その他(男)

書き込み総数:2

自分は19歳の日系ブラジル人です。
高校卒業したときは建築系の専門学校に入学しましたが・・・入学してから自分には合わないと気づいて去年の9月に辞めてしまいました。
そこで100何万という大金を無駄にしてしまい、高校時代の勢いだけの自分にとても後悔しています。

11月から外国人専門の派遣会社を通じて、今は小さな工場で働いてます。
そこでブラジル人たちと話していて、2ヵ国語を使えるのはとても大きなことだと教えられました。

ですから、自分はこの生まれながらに持ったこのポルトガル語(英語もプラスして)を活かして仕事に就きたいと今強く思っています・・・が・・・
調べれば調べるほど分からないことだらけで・・・

そこで皆さんの意見をお聞きしたいのですっ!

通訳士になるにあたって、大卒は必要になるものなのでしょうか???
友達は(27歳)絶対必要だ!と言いますが、もう一方は(同じく27歳)&高校の先生はイラナイと言います・・・

というか、大卒あるのと無いのとではどういった違いが生まれてくるのでしょうか???
できれば今年の10月の募集時期までに「名古屋外語専門学校」に送る履歴書に『大学編入専攻』か『英語コミュニケーション専攻』
のどっちを書いて送るかを決めたいのです。

ながながと本当にすいません。どうか、皆さんの 意見をお聞かせください、お願いします。

 

2007/05/22 05:52 PM 横浜まことさん の回答(コメント)

横浜まこと さんの仕事白書
( [その他(電気・精密メーカー)]総務・人事・労務 )

書き込み総数:8

ファービーさん、

通訳になるのに大学は直接関係はしませんが、仕事上どうしてもビジネス関係の知識と経験が必要になり、それに伴って経済、経営、法律、政治等の深い知識が必要になります。その意味で、大学に入ったほうが良いのです。

しかし、貴方がどんな方面の通訳になるのかによって大学では学べ無いモノもあります。例えば、日本の文化をブラジルに紹介すること等です。従って、貴方がどの様な方面の通訳になるのかが最初に決めなければならないことです。

横浜まこと

 

2007/05/22 06:58 PM ハロワのおやじさん の回答(コメント)

ハロワのおやじ さんの仕事白書
( [その他(人材・教育・医療・福祉)] キャリアカウンセラー )

書き込み総数:413

ファービーさん

以前、日系ブラジル人の若者とお話する機会がありました。
ファービーさんの質問を読み、”さすがに日系ブラジル人、皆同じ思いをしてるのだなぁ、と感じました。
参考になればと思いアドバイスします。

大学編入か英語かを判断するには
①経済状況
②今後の生き方がポイントになります。

①については私がとやかく言う問題ではありませんが質問に書かれている状況でしたら
これ以上、親に、負担を求めるのはいかがなものか(まるで政治家の発言の様ですが)
と思います。もし、全て自分で稼いでる状況でしたら的外れのアドバイスになりますが。

②が最も大事です。
今後どんな人生をおくりたいのですか?ライフプラン・ビジョンはありますか?
例えば、いずれブラジルに戻り大きく羽ばたきたいのかそれとも日本で大成したいのかなど。
まず大局的に、明るく、希望に満ちた、前向きな人生を予想してみてください。
5W1Hで考えると良いと思います。

もし今は何もなければ今日が良い機会ですからじっくり考えてみてください。
それにより今後の選択肢の幅が広がってきます。

私なりの解釈ですが、
専門は、専門的にその仕事を深く掘り下げ即戦力になれる人材を養成する教育機関です。
企業にとっては最も期待のかかる人材です。専門教育する必要がないのですから総合的な
コスト面からも是非採用したい人財です。

さて、大学ですが
広く時間をかけ一般教養や専門的知識・研究を4年間、そしてさらに続けたければ2年間
大学院で学ぶところです。物事の真理や考える力を養う教養機関です。
多様な価値観を持つ学生同士の交流の場であり、学生間や教授とのディベートなどの活発な討論を通じて
人間力を鍛える学び舎です。

「象牙の塔」とも言われます。
学者などが研究熱心なあまり、現実社会と疎遠になったときや、
そのような状況にいる人物をヤユする時に使います。

採用側の視点にたてば学問・教養レベルは高ければ良い程度で実際に採否決定のポイントは
大卒・専門卒に関わらず「人柄」「人間性」そして「可能性」です。
それが身に付くかどうかは学歴だけではありません。
その多くは生まれ育ってきた環境から”はぐくまれる”ことなのです。

応募条件に学歴・大卒と書いてある求人票は応募が多数あると言う前提で
足切りのために使うものであり、応募者が少ない場合には学歴などにはこだわれないのです。
だからこそ応募条件はすべて無視して積極的に応募する行動力が運命を変える原動力になるのです。

 

2007/05/22 07:03 PM ハロワのおやじさん の回答(コメント)

ハロワのおやじ さんの仕事白書
( [その他(人材・教育・医療・福祉)] キャリアカウンセラー )

書き込み総数:413

上記のことを踏まえた上で今後のアドバイスをします。

過去、同様の質問を受けた私はその若者に下記のアドバイスしました。
(彼の日本語は読み書き話すことは全く日本人と同レベルです。)

「是非、ポルトガル語と日本語ができるバイリンガルスキルを活かせる仕事に
就いて欲しい。もし、日系ブラジル人の人たちの就労環境が”良くないと感じるのなら”
それを少しでも改善する・改善出来るはずの人材関連業界で仕事をしたらいかがですか」

ファービーさんの英語力が向上し“本物”のトリリンガルになれれば通訳に限らず
今後の仕事探しの幅がぐんと広がります。

就職活動は「自分」と言う商品を売る営業活動です。
PRできるスキル・経験・知識・人間力・現場力などがあれば積極的に売り込むのです。
積極性とやる気を相手に十分伝えることが採否のカギになります。

仕事はやってみなければわかりません。
通訳になりたければ挑戦するしかありません。
今の環境を活かしできることから始めてください。

行動すれば何かがつかめます。もし、失敗してもそれが次につながるのです。
成功からは人は何も学びません。失敗の中に物の本質があるのです。
数多くの失敗が薬となり将来の成功につながるのです。
そのためには忍耐力が必要なことは言うまでも有りません。
失敗できること、恥をかくことができるのは若者の特権です。

日本文化の特徴の一つが「恥の文化」です。
恥ずかしくない人生をおくりたいのは日本人共通の願いです。
また、相手に恥をかかせない事も良好な人間関係を維持するためには大事なことです。
後悔しない人生をおくるカギは「アキラメナイ」ことです。

未来は明るいのです。大望を抱き前に向かって全力で生き抜いてください。
開拓者魂を持つ日系ブラジル人のDNAを今後に活かしてください。

私も話がダラダラと長くなってしまいました。
一度に必要な全てを“熱く”伝えようとすると自然と長くなってしまうのです。
私のこの気持ちがファービーさんに正確に伝わる事を願っています。

 

2007/05/24 11:16 PM ファービーさん の回答(コメント)

その他(男)

書き込み総数:2

横浜まことさん、ハロワのおやじさん。書き込みありがとうございますっ。
自分でもいろいろ調べてみたところ、専門にしろ大学にしろやっぱりまずは
自分の将来の具体的なイメージを持つことが大事ですね。

今後調べるときにお二方のご意見も大いに参考にさせていただきますねっ!

あと・・・これはウチのワガママっていうか、時間があればで良いんですけど、

19より上の年輩の方で、「若い間にこれだけは経験しときなさい」みたいなアドバイスをもらえたら
一言お願いします。 ホント時間があればで良いので。

もう一度、横浜まことさんにハロワのおやじさん、助言本当にありがとうございます。

 

2007/12/20 02:29 PM mkさん の回答(コメント)

mk さんの仕事白書
( 翻訳家(ほんやくか) )

書き込み総数:1

ファービーさん、こんにちは。

私は翻訳の仕事をしていて、今後は通訳もしたいと思って今は通訳学校に通っているところです。

通訳の勉強をしていて痛切に思うのは、語彙や表現力の豊富さが必要だということです。なので、なるべくたくさんの良質な本を読み、ニュースや新聞に毎日意識して目を通すといいと思います。

それから、通訳者は幅広い内容に精通していないと仕事にならないので、興味を持ったことを「広く浅く」でいいので知っておくと役に立ちます。

よく第二言語の習得に躍起になりがちですが、実は第一言語の豊かさが非常に問われる仕事です。ポルトガル語のブラッシュアップもお忘れなく。

通訳になりたい人のための本は色々出ていますから、図書館のディレクトリーで検索して片っ端から読むと楽しいですよ。こんなことが必要なのか、とよくわかります。

それから、大卒・専門卒は通訳に関してはあまり関係ないと思います。通訳学校は必須ではないですが、トレーニングの場としては最適だし、独学ではできないレッスンも受けられるので、おすすめです。あとは実践で腕を磨くのがいちばんだと思います。ボランティア通訳など、チャンスがある毎にトライするといいですよ。

通訳には、会議通訳、放送通訳、ビジネス通訳、司法通訳、ガイド通訳と様々なジャンルがあり、形体も、同時、逐次、ウィスパリングなどがあります。チャンスがあれば試してみて、どのジャンルに進みたいのかはっきりさせると勉強の方向性もおのずと決まってくると思います。

では、お互い頑張りましょう!

 

2008/04/11 02:52 PM Lillyさん の回答(コメント)

その他(女)

書き込み総数:1

どんな通訳になりたいか今決めるのはムリ・・と思う皆さんもきっといらっしゃるでしょうね。学生のうちにどんな職業につきたいか具体的なビジョンを描くことができる人は幸せなだと思います。

私の場合は得意なことをやっているうちに自然な流れで今の通訳の仕事につきました。私の考えでは自分の得意なこと、スラスラできることを職業にしたほうがよいと思います。

小学校1年生のときに通訳にあこがれていたのですが、大人になるにつれてだんだんわかってきたのが、狭い部屋に閉じ込められてキチキチ訳すのは大変だとか、せっかく有名人に会えても通訳は自分の聞きたいことは聞けないとか、通訳はロボットみたいな仕事だとか・・・です。自分には無理だし、またやりたくないと思っていました。

でも英語は身に付けたかったので、勉強し、留学し、話せるようになりました。そうすると周りから通訳を頼まれるようになってきます。人助けのつもり、国際親善のつもりで通訳をしているとその仕事の重要性がわかってきて、ちょっと通訳の仕事が好きになりました。

そしていまでは製造業の工場の中で通訳をしています。会議通訳や放送通訳と違って、作業着を身につけ、安全靴を履いて、時には騒音の中、大声で訳すこともあります。あまりきれいとは言えない環境ですが、現場で動き回ることが多いので、じっと座っているのが苦手な私にはピッタリです。海外の工場にも行くので、現地のワインを飲んだりお料理を食べたり楽しいですよ。そして何よりも「ものづくり」の楽しみがすこしずつわかってきました。

得意なことを伸ばしていけば、最初の計画と違ったとしても、よい結果になると思います。がんばってください。

 
 

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