火依さん の質問
2007/08/06 07:24 PM
2007/08/07 10:50 PM さいぞうさん の回答(コメント)
さいぞう
さんの仕事白書
(
[総合電機]研究・開発・設計
)
書き込み総数:33
こりゃこりゃ、放火魔にだけはならないでね(笑)
という冗談は置いておいて、
多分、炎に関する科学的興味のことを言ってるのかな?
例えば「消防・防災研究」「エンジンの燃焼」とか。
良かったら、もうちょっと詳しく言ってくれないかな?
2007/08/08 07:54 AM 火依さん の回答(コメント)
中学生(男)
書き込み総数:4
はい、そうです。
具体的にはさいぞうさんの言う通り科学的に興味があります。
詳しく書いていなくてすいません。
科学的に火や炎に興味があるということなので、よろしくお願いします。
2007/08/08 08:46 PM さいぞうさん の回答(コメント)
さいぞう
さんの仕事白書
(
[総合電機]研究・開発・設計
)
書き込み総数:33
んー燃焼と言っても広いからね。要は、燃焼のもう少し詳しい分野ね。
あと、良かったら、なぜ燃焼に興味が出たのか聞かせてくれないかなー
さて、燃焼のどの分野かまだ解らないけれど、例えば消防研究センターで、防災とか消防の研究をやってるよ。
http://www.fri.go.jp/cgi-bin/hp/index.cgi
それとね、バーナー、エンジンの燃焼だったら、メーカーで技術開発やってるよ。(例えば、ガスタービンエンジン、自動車用エンジンetc.)
「バーナー、エンジン、燃焼、メーカー」のキーワードで検索かけてみてね。一杯出てくるよ。
この手の業界の技術者と先生が集まって、燃焼学会という団体を作って研究しています。興味があったら、読んで見てね。
http://www.combustionsociety.jp/
2007/08/08 09:46 PM 火依さん の回答(コメント)
中学生(男)
書き込み総数:4
さいぞうさん、いろいろと教えてくださってありがとうございます。
燃焼と一言いってもいろいろな物があるんですね。
なぜ興味がわいてきたかというと、よく分からないかもしれません。
でも、知らない間に好きになっていたという感じです。
ほかにもしっている事があったら誰でもいいので教えてください。
お願いします。
2007/08/08 11:36 PM 勝蔵大作さん の回答(コメント)
火や炎のスペシャリストと言えば『バーナー屋、釜屋』になります。
ボイラーと言えば聞いたことはあると思いますが火力発電所、
製造工場などいたるところにあります。また、製鉄所などで
利用されている熱分解、溶解設備などもあります。
火炎は、石油、石炭、天然ガスなどのような地下資源を燃やす
もの。木、廃タイヤ、プラッチックなどをガス化させて燃やす
ものなどいろいろあります。
バーナーの火炎(ガスコンロのイメージで良いです。)は、燃料中の
可燃成分(水素、一酸化炭素、炭化水素etc)と燃焼空気(酸素)がブレンド
した状態で着火させると起こります。
一種の酸化反応です。水素(H)を燃やす(酸化させる(O2))と水(H2O)にる。
などは、有名な話です。
最近の課題は、バイオマス系のガス(低カロリーのガスで植物系廃油、木屑、糞、
植物などから精製した燃料)をいかに安定させて燃やすかなどあります。
どのメーカーも独自のノウハウ、研究開発を進めていると思います。
求められている技術は、効率の良い燃焼。安定した火炎。排ガス成分の
無害化(完全燃焼)などです。
2007/08/09 08:56 AM 火依さん の回答(コメント)
中学生(男)
書き込み総数:4
勝蔵大作さん、ありがとうございます。
まだまだいろいろな職業があるんですね。
職種もいろいろあるし、さらに興味がわいてきました。
ボイラー、バーナーの専門家ですか。調べてみようと思います。
引き続き、知っていることがあれば教えてください。
2007/08/15 05:36 PM はんがんさん の回答(コメント)
こんにちは。既に他の方が書き込まれていますので、補足しておきます。
製鉄所(というか鉄鋼業で実際に「物」を作っているところ)は、はっきり言って炎だらけです。なかでも、高炉(鉄鉱石から鉄を取り出す設備)や転炉(鉄の成分を調整して「鋼(はがね)」を作る設備)は、設備の中全体が巨大な炎で覆い尽くされる(高炉の内部は約1800℃あります)ので、すごいですよ。残念ながら高炉の見学は一般の方にはちょっと難しいのですが、それ以外の圧延ラインでも、加熱炉など炎を用いるところは多数存在します。多くの製鉄所では年に一度製鉄所祭があり、工場見学を企画していることが多いので、機会があればぜひ訪問してみてください。
あまり知られていませんが、鉄鋼製品などを適当な温度に加熱して機械的性質を高める「熱処理」と呼ばれる産業があります。ここは職人芸と最先端の科学知識が真剣勝負する場所なので、炎(あるいは熱)を科学的に極めたいという方にとっては、かなりお勧めの場所です。このほか、溶接などでも炎を(しかも直接)用います。
また、火力発電所の火炉(燃料を燃やすところ)も、一見の価値ありでしょう。高さ数十mの巨大な炉の中に、直径10m以上はある巨大な火の玉が文字通り宙に浮いている様子は、この世のものとは思えません(確かにあの中に入れば、それこそ骨も残らないのですが…)。ゴミの焼却施設も、ほぼ似たようなところです。こちらのほうが管理という点ではちょっと難しいかもしれません。
こうした職場は、火や炎を用いているのは当然ですが、実際にはそこから生み出されている「熱」を利用していることにお気づきでしょう。そういう点では、あなたが思っているそのものずばりとはちょっと違うかもしれません。でも、現在の人類で扱いうるもっとも大きな炎を扱う職場の一つには違いありません。普段あなたが使う鉄の製品や電気が、熱をこんなに厳しく管理することで生まれているということを知るだけでも、いいことだと思います。
はっきり言ってきつい職場です。3交代勤務(中小の熱処理業者だと、作業中は徹夜が当然)だし、冬でも汗だく、夏は問題外(高炉の休憩室にはいつでも塩が山盛りというのは嘘ですが、あながち間違いではありません)。作業着の汚れもすごい。高熱を扱うので、安全管理が極めて厳しい。なにより若い人が少ないので、周りにいるのはあなたのご両親より年長の方ばかり(その分ひいきにしてくれますが)。
だけど、こうした職場は、その産業ではある種の花形です。まさしくあなたの流した汗が会社(というか社会全体)を支えている、ということを実感できる機会がきっとあるはずです。ここで触れた職場に限らず、炎(熱)を扱う仕事は、多かれ少なかれそういう一面があります。あなたの興味がもっとはっきりしてきたら、もう一度どんな仕事があるか探してみてください。今よりももう少しよく分かると思いますよ。
なお、実際に炎を扱う現場に勤めたいと希望なら、普通科より工業高校に進学したほうが多少有利です。詳しくは、進路担当の先生にでも相談してみてください。
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2007/08/06 07:24 PM 火依さん の回答(コメント)
中学生(男)
書き込み総数:4
ぼくは、火や炎などに興味があるんですけど、どんな仕事があるのかよく分かっていません。
このサイトにのっている仕事以外には、どんな仕事があるのか教えてください。
よろしくお願いします!