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小中学校の基礎教科の授業増、あなたはどうお考えですか?
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編集部さん の質問

2007/09/12 08:32 PM

脱「ゆとり教育」で授業増。あなたのご意見は?

2007/09/12 08:32 PM 編集部さん の回答(コメント)

書き込み総数:84

小中学校で、国語や算数・数学など基礎教科の授業時間数が1割ほど増えることになりました。
約40年ぶりという大きな方向転換です。

授業増は、基礎学力の立て直しを図るための処方箋となるのでしょうか?

今回の授業増について、あなたのご意見をお聞かせ下さい。

 

2007/09/12 09:30 PM operaさん の回答(コメント)

opera さんの仕事白書
( [音楽]声楽家 )

書き込み総数:32

時間増、賛成です。

算数の小数・分数の四則計算(足し算、引き算、かけ算、割り算)、国語のローマ字、読解力、一般常識力などの「知識格差」を肌で感じています。

私の住んでいる地域には、外国人が異様に多く(しかも英語が母国語でない国の方)その子供たちの学習遅れによる不登校も増えています。基礎学習時間を増やすことばかりでなく、こうした子供たちにも最低限度の学習機会が与えられると、地域安全という観点からも、更によいと思います。

ただ、今回の中教審では日本の武道(剣道、柔道、相撲)も盛り込まれるとのこと。剣道なんて防具だけでかなりお金がかかるのに、大丈夫なのでしょうか?子供たち全員に道着など新たなる負担を強いることはできるのでしょうか?私たちの地域では、給食費問題は、死活問題になりつつあります。かなり心配です。

 

2007/09/13 12:11 PM 嘘つき貴族さん の回答(コメント)

嘘つき貴族 さんの仕事白書
( [コンビニエンスストア]営業推進・販売促進 )

書き込み総数:60

基礎教科の授業をおろそかにすると、他の教科の学習に支障が出ます。一番分かりやすいのが算数(数学)の文書問題を問題文の読解力不足で正解を出せない例です。(全国学力調査でその様な傾向が有るとの分析がなされたと聞いています。)
国語や数学を増やして、外国語(主に英語)の授業数を削るべきです。
 特に外国語教育の位置付けをコミュニケーションツールとしての外国語取得に一大変更するのであれば、教員養成課程の変更と既存教員の再教育・職種変更を行う必要があるので必然的に授業数の削減が必要になると思います。
(既存教員はコミュニケーションツールとしての外国語教育手法に関する教育を受けていません。又教員自身がその外国語でコミュニケーションを取る事が出来るかどうかは、養成・採用基準に入っていません)
 もう一つ外国語の授業数を減らしても良いと考える理由に反復継続して学習する習慣を身に着けさすのが、外国語教育のこれまでの目的だったのです。その観点から言えば基礎教科の授業数を増やせば目的が達成されると考えるからです。
 operaさんが気にしていた剣道の防具ですが、学校に専用の防具があります。それを使って授業をします。体操着の上に着用する物で、小手と胴・前垂れは普通の物です。面は特別な物で、肌に触れる顔の周りだけ付いていない物です。その部分だけ別売りの面様のパーツを購入してもらって私物で対応します。(多少特有の臭いがするとは思いますが)
 基礎学力と言うものの内容も考えたほうが良いかも、知れません。地学や地理・歴史の授業でどの様な土地に人々は住んできたのか、そこにどの様なメリット・デメリットがあって住んできたのかを教育しています。しかし、社会に出てからその知識を活用しない、忘れてしまう人が大勢居るような気がします。(先日の大雨で水辺の住宅が浸水被害を受けていましたが学校での知識を活用すれば、最初から浸水する所だと分かっていたはず)これは一つの極端な例かも知れませんが、他にも沢山の例があると思います。

 

2007/09/17 12:40 PM めいちゃんさん の回答(コメント)

中学生(女)

書き込み総数:4

私は中学3年生です。このゆとり教育のせいで大変な目にあっています。かといって、急にゆとり教育をやめることはしてほしくありません。このゆとり教育のせいで、私たち中学生が習うべき単元は授業数が少ないため削られて、ほとんど国語科に関しては知識がないのと同じようになっています。漢字がかけないこや、長い作文で自分の意見をかけない子が本当に多くいます。そんな知識が少ない中で、授業数を増やしたところで子供たちの学力が上がるなんて、考えられません。私の学年はゆとり教育の第一の被害者でもあります。来年高校へ上がったとき、すごく困ることばかりだと思います。
 それから、ゆとり教育を始めだした役人の人たちは、教育現場がいま大変なことになっているということを見たことがないから、人事のように言えるんだと思います。

 

2007/09/18 06:49 PM water bearsさん の回答(コメント)

water bears さんの仕事白書
( 地方公務員[一般行政職] )

書き込み総数:15

英語の時間を抜いて、他の教科に当てるべきです。で、合計事業時間は変わりなしとする。
小学校の段階で英語を必修にすることはおそらく非効率ゆえに有害でしょう。より自国語教育を充実させるべきです。
もちろん、英語教育は総合的学習の課題としてなかなか良いとは思います。数ある良い総合的学習の課題の選択肢のひとつとしてはです。

 

2007/09/18 07:18 PM まんまるさん の回答(コメント)

まんまる さんの仕事白書
( 小学校教師 )

書き込み総数:3

時間増は賛成です。ですが,授業増となると・・・う~ん。
教師として授業を行っていると,もう少し時間があれば理解できるかもと思うことは多々あります。また,この勉強はもう少し詳しく掘り下げて教えたいと思うこともあります。(実際教えたりしますが。)
ただ,問題は,教科の中の何を増やすかということです。例えば,「授業時間が増えました。授業内容も増えました。」では,結局,もう少し時間がほしいという状況は改善されません。今までと同じ内容にして反復練習しやすいように費やす時間を増やすとか,ここはもう少し掘り下げて詳しい内容にしようとか,勉強の中身とそれに費やす時間をしっかり吟味しなくてはいけないでしょう。

また,個人的には図工,音楽,体育,家庭の授業時間も増やしてほしい。いわゆる技能教科こそ反復練習が必要なのに活動する時間は少ない。このどれもが生活に欠かせないものだと思っているのですが。

それに,ゆとり教育といえば「総合学習」ですが,わたしは嫌いではありません。地域のことや福祉のことなどを考えるきっかけとするにはいい学習です。この学習の時間が減るのは少し残念です。

最後に個人的意見。ゆとり教育っていい意味で家庭教育に期待したのかなと思います。(悪い意味だと家庭教育にまる投げ。)でも,忙しい家庭の状況や貧富の差による問題を考えると,詳しい説明が無く(あるいは届かず)始めてしまったのが,つまずきのもとだったのかもしれませんね。

 

2007/09/18 08:12 PM まろんさん の回答(コメント)

まろん さんの仕事白書
( ライター )

書き込み総数:13

時間増に賛成です。
変な話しですが、毎週土曜は半日授業をやるのを当たり前で育ってきました。
大人が休みたいから、子供休ませるのってどうかな?と思っていた口です。
何曜日に、どう授業時間が増えるのかは分かりませんが、基礎もできない子供を増やすよりは
良い傾向だと単純に感じています。

取材で経営者や業界トップで活躍する方とお会いして話しをする機会が多いのですが、いつも
思うことは「読み書きそろばん」の大切さです。
もう一度、教育も原点に戻ってみては・・・と思います。

 

2007/09/21 11:37 AM のんのんさん の回答(コメント)

のんのん さんの仕事白書
( ネイルアーティスト )

書き込み総数:2

基本的には賛成です。
しかし、土曜日を登校日にせず平日を利用して時間を増やしてほしいなと思っています。
現実問題として、土曜日を利用して、いろいろな取り組みをしている子供達がいるはずです。
急に時間数を確保するために、ころころと休日等を変更されると混乱がおこるはずです。
本当は、学校だけの授業でしっかりと勉強できて、塾に行くことがないような世の中になってほしいなと個人的には思っています。
今の子供達、本当にかわいそうです。私たちの時代ってもっといっぱい遊んでましたよね?
…でも勉強がついていけないってことはなかったような気がするのですが…。

 

2007/09/25 01:29 PM みみさん の回答(コメント)

みみ さんの仕事白書
( 小学校教師 )

書き込み総数:2

基礎教科の授業時間数増加で、学力向上をめざしているのだとしたら、効果はないと思う。
なぜならば、学校が楽しくないから。
学ぶことって、丸ごと楽しいばかりではない。
でも、昔の学校には楽しい行事がたくさんあった。
さまざまな行事のなかで、人とのかかわりや伝統行事、生活の楽しみを学んでいたはず。
ところが今では、点数ではかれる学力のみが取りだたされ、心を育てることをせず、
大人に都合のよい(日本の子どもの学力が世界第何位かなど、気にしているのは大人だけ)
子どもが求められている気がしてならない。

そもそもなぜ学ぶのか。
点数を取るために学ぶのではなくて、よりよき社会人となるために学び、
人々や、地域社会に貢献し合えるような人間を育てるのが教育ではないだろうか。

あれもこれも徒詰め込んで、1から10まで数値化して評価する。
評価されるということは、人間だから少しでもよく評価されたいと思うだろう。
それが向上心も生むのだが、こう全てにおいて点数点数、評価評価とされると、
常に緊張を強いられ、他人を抜かなければよりよい順位はでないから、
心のゆとりや優しさなど育ちにくくて当たり前ではないか。

日本の教育は子どもが笑わない教育だ。
心が冷えて、無表情。笑うこと、楽しい体験が乏しい。
大人が笑わない国、それを見ている子どもたちは、笑うことを知らないまま大人になる。

子どもたちには、楽しい体験をたくさんさせて、
「生きているって楽しい」って、体の中に沁みこませる必要があると思う。

教科の時間云々ではなくて、教育の根本。点数・学力至上主義をやめるべきだと思う。

 

2007/09/27 06:28 PM Mocoronさん の回答(コメント)

中学生(女)

書き込み総数:1

自分的には楽なほうを選びたいけれど、小学生のうち少しの間だけでも詰め込み教育しておいたほうが
その後引っ掛かりが少ないと思う。
詰め込めるうちに詰め込んでおいたほうがよかったかもしれない。
ゆとりゆとりとゆとりをとりすぎて、どんどん楽なほうへと流れていってしまいそうで
怖い。

「昔の人間」
を見習うべきだと思う
昔は結構な詰め込みだったと思います。
人間やればできるのに。やらないだけなきがします
そりゃ・・・詰め込みすぎていやになることもあるだろうけど
もちろん私も楽をしたいしゆとり教育のほうが好きかも知れないけど、
詰め込みのほうがよかったりするkがします。

 

2007/09/29 07:53 PM ROBINさん の回答(コメント)

高校生(女)

書き込み総数:7

授業増は…良くわかりませんが、ゆとり教育は必要ないと思います。
私が小学生の時はゆとり教育で、習ってない単元がいくつかあります。でも中学や高校でおそわるなんてこともなく・・・結局ぬけてしまった単元は自分で勉強しました。

でも私が正直、一番改善してほしいとおもうのは教師です。もちろん生徒のことを真剣に考えてくれる先生も大勢います。でもやっぱり自分の都合しか考えてない先生もいると思うのです。学校は学力だけをつける場ではないはずです。
学力の他に何か学校に大事な部分が欠けていると、今かよっている高校でも、前の中学でも小学校でも私は感じました。

 

2007/10/28 11:37 AM sesaminさん の回答(コメント)

中学生(女)

書き込み総数:7

授業数を増やすことには賛成です。
しかし、ゆとり教育で今までやってきたのに急にゆとり教育がなくなるみたいなことしたら困ります!!現在中学生の私は、これから先どうなってしまうんだろう?と不安になります。周りの友達も不安だと言っていました。【不安】を取り除ける【安心】した学校生活を送れるように改善策を考えてもらいたいと思います。

 

2007/10/31 04:54 PM ギースさん の回答(コメント)

ギース さんの仕事白書
( [半導体・電気・電子部品]カスタマーサポート )

書き込み総数:3

脱ゆとり教育という現場自体は、問題がないと思いますが、
落とし穴もあるわけです。
授業が増えるって事はそれだけ「学ぶ」機会も増えますが
今、塾や家庭教師なんかで、既に教わったことをまた学校に来て
繰り返し「復習」するという現場になってしまっているようにも
見えます。それが代償ではないですかね。
私は「どちらでもない」と回答をしたのは、学校でしか学べないことも
あるって事だし、進んで能力を上げていくことも悪くはないです。
個人のスタイルがあるだろうし、勉強と言うのは強制されると
やりたくないと思ってしまうだろうし。
例えば、部活などの時間が増えることは
個人の能力を伸ばすことに値します。考え方が古臭いといわれがちな私ですが、
学ぶ機会は多いほうがいい。
社会に出ればさらに学び、知らなければ恥をかく場面もあります。
現在の仕事につくまでに、兼業で好きな仕事をするために
授業は必ず出て、最低限の知識はつけました。
店長をしていたころに「授業が減ったから、バイトしたいです」と言う子は
そのバイトがお金以外の何になるのかを考えさせようと思った事もあります。
授業が多くなれば、それだけ能力を伸ばす時間が惜しまれ
このままであれば、知識の低下は免れないと思います。

 

2007/11/26 04:37 PM なな汰: リな汰さん の回答(コメント)

中学生(女)

書き込み総数:2

賛成。
あたしも学生だけど、いろんなことを
やれるときはやればいいと思う!

どんな学習内容か気になる!

 

2007/12/01 12:42 AM たまごさん の回答(コメント)

大学生・専門学校生(女)

書き込み総数:1

 授業時間が増えることに関して、私は賛成でも反対でもありません。それ以前の問題のように思います。

 まず授業時間を増やすよりも、授業の質を変えなければ多くなっても少なくなってもあまり変わらないのではないのでしょうか。

 私が高校生の時、2つのクラスが同じ内容の数学の授業を受けました。それぞれ違う数学の先生が担当です。使うプリントは全く同じもの。
 結果100点満点中、Aクラスは平均点80前後、Bクラスは平均点10点そこらで0点が続出しました。(最高点は50点ぐらいだったと記憶しています)

 私は平均点の低いBクラスだったのですが……正直言って先生の教え方がよく分からず、ただ分けられたプリントを計算して答えを書くということを繰り返していました。
 その先生は、答えを出すまでにどういう考え方をしたらいいのかということをほとんど説明しておらず、しゃべっているばかりの生徒をあまり注意もしていませんでした。

 このクラス分けは、点数のいい人(Aクラス)とあまり良くない人(Bクラス)になっていましたが、それでもここまでの差はなかなかつかないものではないのでしょうか。

 時間をかけてやれば児童・生徒達が理解するのなら賛成ですが、ただ時間をつぶすだけの授業ならもっと外に出ていろいろな体験をするほうがよっぽど有意義です。
 授業時間を増やすにしても減らすにしても「わかる授業」、密度の濃い授業というものをやってほしいと思います。

 増える教科についてですが……もちろん基礎教科も大切ですが、私は道徳の授業や生徒どうしのコミュニケーションの場を増やしたほうがいいと思います。
 最近ではろくに人と話せないで引きこもる子や人の気持ちが分からずにいじめる子がたくさんいます。(今に始まったことではないのかもしれませんが)

 勉強ができる・得意なものがある子でも、人と上手に接することができないというのは社会に出た時に致命的です。どんな仕事でも人との関わりはなくならないものなので。
 そんな子達のためにもっと人の心を考える時間を設けたらいいんじゃないかな、と思います。これは国語の授業でも学べることですね。

 ただこれは私自身、人見知りが激しいので余計目につくだけなのかもしれませんが。

 それでは、乱文失礼しました。

 

2007/12/01 12:33 PM kamaさん の回答(コメント)

kama さんの仕事白書
( [教育サービス・学習塾]経営者・役員・取締役 )

書き込み総数:6

基本的には賛成です。でもどうなんでしょう、場当たり的な気がしてなりません。ただ、時間数・授業数を増やして、それでOKと思っているのなら大間違いで、何をしたいのか、何をするのか伝わっていなかったら、ただ不安になるだけ、無駄になるだけだと思います。

 
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