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| 小中学校の基礎教科の授業増、あなたはどうお考えですか? | ||
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| どちらでもない | 7 | |
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編集部さん の質問
2007/09/12 08:32 PM
2007/12/18 09:46 PM Qちゃんさん の回答(コメント)
基本的には賛成です。
小学校で英語以前に、今や我が国の高校進学率はほぼ100%に近いのに
最低6年間英語教育を受けても、国際的に使えない英語を教える日本の教育方針の間違いもあるかと思います。
ゆとり教育の弊害は、子供だけではなく教諭にまで及んでいます。
近年、教員の精神疾患の急増はその為ではないかと警鐘を鳴らす、友人(教育庁勤務)も居るくらいですから。
中身をいかに充実させるか。
単に授業時間を増やし、ドリルや暗記ばかりの勉強では如何なものかと。
2008/02/02 10:47 PM ゆーさんさん の回答(コメント)
中学校の現場にいて思うことは,現在の選択授業の内容では生徒に教科で身につけたい力がつくとは思えません。また,総合学習もどれだけ役に立っているのか疑問です。
もちろん手を抜いて授業をしているわけではありません。疑問を持ちながらも,必死に授業はしています。
しかし,あまりにも教員に負担がかかりすぎ,本来の教科や学級に注ぎたいエネルギーを削られ,睡眠時間も削られ,自分の家族とのふれあいの時間も削られ,これでは身が持ちません。また,生徒たちにそれだけエネルギーを注いだだけの力が身についていないという現実。
教科の授業時間を増やし,その教科でこそ身につく力をより充実させていくべきではないでしょうか。
2008/02/07 08:10 PM 呟き尾形さん の回答(コメント)
今騒がれている教育問題の本質は授業数じゃなくて、本気の大人、頑張っている大人と接する事がなかなか出来ないということ何じゃないかと思うのです。
勉強する時間なら、私が子供の頃よりも、今の子供の方が多いような気がするのは、単なる印象でしょうか・・・。
2008/03/19 12:17 AM 脳ミソこどもさん の回答(コメント)
果たして「ゆとり」とは授業時間で決まるのか?
減らして出た問題は、増やしたら解決するのか?
制度の変更は、きちんとマネージメントできる人間がいて初めて成果につながると思います。特に子供の将来にかかわるような制度変更は、民間企業の経営者のように人生をかけてチャレンジしていただきたいものです。
「ゆとり教育」提唱者と同レベルの人間が「脱ゆとり教育」を唱えているとしたら、またしても失望させられ、被害を被るのは子供と将来の日本ということに・・・。
2008/03/25 01:12 AM mariさん の回答(コメント)
中学生(女)
書き込み総数:3
私は賛成です。smirk:
私は私立の中高一貫校の中学生なのですが、地元の公立の子達とは仲がいいんです。私は毎日部活や授業で忙しく、家に帰宅するのがいつも8時くらいです。それに、土曜日も授業があり、毎日が宿題や勉強に追われる日々です
が、そんな毎日にやりがいを感じています。
大好きな友達や信頼できる先生と一緒に過ごす学校生活は楽しいし、親も私の学校生活をちゃんと理解してくれて見守っていてくれています。そんな私はいいのですが、地元の子達を見ていると、授業は早めに終わってるし部活も積極的に参加せず、太陽が明るいうちに家に帰宅し、勉強もせずに仲の良い子とモールに遊びに出かける・・・私はお節介なのかもしれないのですが、こういう子達は自分を自分で堕落させているようなものだと思うんです。その子たちの生活を改善させるためには、私たちのような、勉強や部活に追われて四苦八苦しながら、生きていく上で、自分は自分の手で成長させるんだという事を学んで欲しいんです。だから、私はもっとの授業量を増やすべきだと絶対的に思います。
2008/04/18 12:15 AM Sachiさん の回答(コメント)
高校生(女)
書き込み総数:2
でも脱「ゆとり」のニュースを新聞で見たとき
私たちの世代だけ”ゆとりだ”と差別視されて就職に響く気がしてなりませんでした。
今年19歳になった私はゆとり世代、大人達は受験戦争世代、自分より10歳の子は脱ゆとり世代。この「ゆとり」の部分をいかに取り除くかは自分の努力でしかならないのでしょうね。
2008/05/11 02:40 PM 亮さん の回答(コメント)
高校生(男)
書き込み総数:3
賛成と言いたいですが、授業数を増やしても意味ないと思います。
僕もゆとり世代の中のひとりと言われるのかもしれませんが、
ただ『勉強しろ、勉強しろ』と言われても、勉強する気にはなれません...
僕は今後、教師の『教え方の質』が重要な鍵になるんじゃないかと考えてます。
最初から分かる子どもなんて、クラスで少数ですし...分からない子は置いてけぼり
状態。これも、仕方のないことだと、思います。
でも、子どもにうまいこと乗せて、勉強することはそんなにつまらないことじゃない。
『なんだ、こんなに楽しいものじゃないか』そう教えてあげられれば、
きっと、勉強をする本当の意味がわかるんじゃないかと考えます。
だから、授業数を増やす前に教師たちへの教える技術の教育、再教育をするほうが課題なのでは、と思います。
2008/05/12 10:23 AM のんきさん の回答(コメント)
その他(男)
書き込み総数:1
賛成です。ゆとり教育と柱になっているものの一つが「自分で問題を見つけ,それを解決する力を身に付けさせる(課題の発見と解決)」です。しかしこれは学ぶための基本となる知識や考え方が身に付いて初めて可能になることです。残念ながら時間的余裕を与えればできるようになることではありません。
特に小・中学校のうちは基本的な学習の中でものの考え方を深めたり,興味を持つきっかけとなる広い知識を身に付けて欲しいと思います。
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2007/12/06 04:11 PM 岩元伸介さん の回答(コメント)
岩元伸介 さんの仕事白書
( [建設機械]研究・開発・設計 )
書き込み総数:70
方針転換には賛成ですが、本当に授業時間を増やせば学力が向上すると思っているのでしょうか。学力の低下を他人(子供)のせいにしているとしか思えません。
授業時間だけで100%理解できる子は少数派でしょう。子供に勉強することの楽しさを伝えられるような授業力を先生がつければ、自然と学力は向上していくのではないでしょうか。