ういろうさん の質問
2007/11/14 01:15 AM
2007/11/14 07:13 PM ハロワのおやじさん の回答(コメント)
ういろうさん
なりたければ努力をするのです。十分に準備をするのです。
そして何事もやればできるのです。
心理の勉強や接遇・カウンセリング技法など一歩一歩着実に学ぶのです。
ストレスがたまる仕事ですから自分自身の健康管理が大事です。
貴方自身が悩んだ時に相談できる経験豊かなカウンセラーも必要です。
さて、本題の視線についてお話しします。
コミュニケーションの基本は四つです。
① 相手の眼を見て話す。(誠実さの現れです)
② 笑顔で話す
③ うなずく
④ あいずちを打つ
自然にこれらが身につけば誰とでも楽しく会話できるようになります。
会話はことばのキャッチボールです。相手の取りやすい所、
受けやすい所にボールを投げてあげれば相手にも自信がつきます。
会話が弾むとはこの状況です。
できるだけ「良い聞き手」になれるよう努めてください。
何時かそれが役に立ちます。
肝心な事は話の内容よりも体全体から受ける印象・ボディーランゲッジです。
これで貴方の印象が相手に植え付けられるのです。
友達との雑談の時に眼を見ないのは基本的には話の中身もその友達にも
関心がないからでしょう。
人は誰しも成長したいと願っています。
自分に無いものを持った人や経験豊かな人の話には耳を傾けるものです。
そうすると自然と体と視線を相手に向けるのです。
さて、これからどうするかアドバイスします。
意識的に自分を変えるしか方法はありません。気持ちの持ち方・やり方を変えるのです。
継続は力です。いつかそれが無意識にできる様になります。
何事もこうやって自然に身についてきます。
貴方のことを一番知っているのは貴方自身と思っているかも知れませんが、
案外知らない自分があるのです。
ご家族やお友達に自分がどう見えるのか率直な感想を聞いてみてはいかがでしょうか。
新たな発見があると思います。
貴方が気にしている眼を見ないことを友達は何も気にしていないかも知れません。
もしそれが気になっているとしたら貴方と友達づきあいしていないと思います。
これから長い人生です。自己発見の旅とも言えます。楽しみですね。
ういろうさんの今後の参考になれば大変うれしく思います。
2007/11/14 09:46 PM ういろうさん の回答(コメント)
高校生(女)
書き込み総数:9
本当にありがとうございます。ハロワさんからのコメントを頂けて、とても嬉しく思います。他人の視点を借りることも大切なのですね。近々、私の親友と呼べる子に、私はどういう風に見えているのかということを問うつもりです。本当にありがとうございました!
そして、さらに質問返しで悪いのですが、もう少し聞いて頂きたいことがあります。
私は友達に関心がないわけではない、と自分では思っています。
しかしハロワさんの言ったことは間違っていません。それは、私が雑談の内容にさほど興味を持てないからなのです。
その理由は、きっと話すときに緊張しているからなのです。雑談でさえ、です。
しかもいつも親しくしている友達とでさえ、です。おかしいですよねぇ・・。
緊張で、話の内側に潜り込めないのです。
さて、どうして緊張してしまうのでしょう?自分でもわからないのです。
長年の悩みのタネです。
こんな質問をぶつけられても困るでしょうが・・。
もし、わかるようでしたら・・教えてください。
ここまでくるとカウンセラーに近いでしょうか。無理にも程がある質問だということは重々承知しています。ですから放置、全然okです。
2007/11/14 11:14 PM ハロワのおやじさん の回答(コメント)
ういろうさん
アサーションって知っていますか?
自分の感じていることや気持ち、考えていることなどを
相手に誠実に素直に伝えていくことです。
アサーティブになるということは、人に対して素直な対応をし
そのことで対等な人間関係を築いていくことなのです。
この勉強をすることが解決の糸口になるかも知れません。
対人関係は誰でも緊張します。貴方だけの悩みだけではありません。
でも皆それぞれに苦手意識を克服していくのです。
前向きに明るく生きる気持ちを持ち続けることが大切です。
気持ちが変われば行動が変わる。貴方が変われば周りも変わってきます。
他人と過去は変えられません。でも、自分と未来は変えられるのです。
がんばってください。
2007/11/14 11:47 PM ういろうさん の回答(コメント)
高校生(女)
書き込み総数:9
ありがとうございます。なんだか糸口が見えてきたような気がします。
それに、こういう悩みを持っているのはウチだけじゃないんですねぇ・・・。正直、ほっとしました。本当に、本当に、助かりました。まずは、私の出来ることから頑張って学んでいこうと思います。
2007/11/18 06:34 PM ゆうあいクリニック理事長日記さん の回答(コメント)
ういろうさん初めまして。
>ここで少し不安なことが一点。
>それは、人の目を見て喋るのが苦手だという事です。
もしかしたら、そういう自分を見つめているうちに精神科医や臨床心理士、カウンセラーといった仕事に興味を持たれたのかもしれませんね。
私も精神科医になろうと思って医学部に入りましたが、それもやはり自分自身を含めた「心」に興味があったからです。
===
自分の心に100点の自信がある人は、かえって他の人の心のケアはできないのではないでしょうか?
スポーツの世界で「名選手は名監督になれない」ということが言われますが、才能に恵まれて苦労なく一流になった人より、努力と試行錯誤を重ねて這い上がった人の方が指導者には向いているという意味かもしれません。
心の分野を含めた、医療・福祉の分野でもこれは同じだと思います。
===
自分の苦手なことを見つめながら、つきあいながら勉強を重ねて目標の仕事に就き、その過程で苦手を克服できたとしたら、ういろうさんはとてもすばらしい仕事ができると思います。
「欠点」と考えて「早く克服しよう」と焦るより、「自分自身の成長のための宿題」と思って自分の中で温めながら、その時その時するべきことに全力をつくされたらいかがでしょうか?
===
ちなみに私は精神科医にはなりませんでした。
勉強と仕事を続けてゆく中でまた違った自分と出会えたからです。
でも自分が悩みながら解決していったことは一つ一つ糧になっています。
深刻にならない程度に真剣になって、大事な日々を過ごしてくださいね。
2007/11/18 11:09 PM m.oさん の回答(コメント)
>さて、どうして緊張してしまうのでしょう?自分でもわからないのです。
ある場面で自分が緊張していることに気がつき、自身に起こっているそんな現象に対して疑問を抱き、そのことを突き詰めて考えていき、自分自身という人間を納得しながら知っていくということ。
こういった作業を繰り返していくことで、自分のことだけでなく他人の精神的な部分についても正確に解釈できる人になるのではないかと、私は思います。
理論的なことを学問として学ぶことも大切ですが、そういった自身の感受性を基準に思考していく習慣は、人の心を扱う職業に携わる人間には不可欠ではないかと思います。
人が緊張するときというのは、その人が自分の存在を脅かされるような危険を、本能的に察知したときです。
ちょっと背中を押されただけで落ちて死んでしまいそうな崖っぷちに一人で立っていたら、たいていの人は緊張します。
自分の何らかの価値を判定されるような、大切な試験を受けたりするときにも、人は緊張します。
自分にとって恐い部分のある人、肉体的、精神的に自分を傷つける恐れのある人と対面したときなどにも、人は危険を感じて緊張します。
緊張するとその人の心臓はバクバクと激しく動き始めます。
心臓が活発に動き始めると、体内の血液循環が良くなります。
そうすることで身体の各器官はエネルギーを供給されて活動しやすくなります。
それはその人が危険を感じても、即座にその状況に対処しやすいようになるということです。
人が緊張している時というのは、身体が活動のための準備を整えているということです。
緊張する場面というのは生きているとこれからも無数に出会うでしょうし、誰だって様々な場面で緊張していますから、自然なことだと思いますし、意識的に治すことを考えることはないのではないか、と私は思いました。
緊張は、危険を目の前に感じていて、そのことへの対処の方法が想像できないことで、さらに強くなります。
人を目の前にしても緊張しない自分にしていくためには、あえて様々な人と目を真っ直ぐに見ながら話をする場面を自ら設けていき、少しずつ、こっそりと、自分をトレーニングするような感覚で会話を重ねていくことが一番です。
自分自身の心理現象についてよく考えることのできるういろうさんは、人の心を扱う仕事に向いているのではないかと、私は感じましたよ。
2007/11/24 11:31 PM ういろうさん の回答(コメント)
高校生(女)
書き込み総数:9
理事長さん
夢への動機もお見通しですね。(降参!)
現役で医者として働いている人が、私と同じような動機で医者になったというのはとても心強いです。
時間をかけてでもいいから、この「苦手なこと」を克服できるように頑張ります。本当にありがとうございました!
m.oさん
ありがとうございます。最後の一言がとても染みました。他の人から医者になることをこんな風に肯定されたのは初めてかもしれません。
私の「苦手なこと」はハロワさんの助言によってかなり解消はされたものの、まだ多少ぎこちないと思います。m.oさんの言うようにこっそりとトレーニングをして、じょじょに克服をしていこうと思います。
ハロワさん
頷くってこんなに大事なことだったんですね。大切なことを教えてくれてありがとうございました。
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2007/11/14 01:15 AM ういろうさん の回答(コメント)
高校生(女)
書き込み総数:9
高校1年生のういろうと申します。
私はとある理由から、将来は人の心に関する仕事がしたいと思っています。そしてその仕事候補の中には精神科医や臨床心理士やカウンセラー、などといったものが含まれているのですが、ここで少し不安なことが一点。
それは、人の目を見て喋るのが苦手だという事です。
この欠点は友人との雑談のときに惜しみなく発揮されます。(でも何故か目上の人には発揮されない)何にしろ、私の一番の欠点です。
この欠点がもし直らなかったとして、私は上記のような人の心を助ける職業につくことができるのでしょうか?
そして、もし直るとしたら、どうやって直せばいいのでしょう?(←この質問は多少無理があるかと思いますので、コメントなしでもオッケーです。上記の質問に答えてくれるだけでも神様です。)