P太郎さん の質問
2008/01/03 06:03 PM
2008/01/04 07:59 AM ゆでダコさん の回答(コメント)
自分は弁護士ではないですが、日本の「システム」に一言言いたいです。
日本は資格試験にしろ大学入試にしろ難しすぎると思います。資格は取ってから、大学は入学してからが大事な筈なのに、なぜ入り口の時点で振るい落とそうとするのか?
ちなみにアメリカの司法試験は車の免許を取るくらい簡単と聞いています。だから何十万人といる弁護士の中にも「食えない」弁護士が出てくる訳ですが、それは自由競争の原理にかなっていると個人的には思っています。
今後、日本も試験を簡単にしてどんどん弁護士の数を増やしていけば良いと思います。そうすれば、依頼者も優秀な弁護士を選ぼうとするし、弁護士も生き残るためにより良い仕事をするようになると思います。
2008/01/08 01:36 PM あだもちゃんさん の回答(コメント)
弁護士が増えれば一人あたりのパイが減るのは避けられないでしょう。
ただパイが大きくなれば、つまりこれまで弁護士業務の範囲外だった業務に進出すれば、話は変わると思います。代表的な例としてプロ野球などの契約交渉の代理人を弁護士が勤めることが目立ってきましたよね。地方自治体や企業などに積極的に関わるようになれば活躍できるフィールドは広がると思います。
私は数を増やして競争させるというアメリカ型の自由競争には懐疑的です。「食えない弁護士が出ても仕方ない」というのは弁護士側から見た現象に過ぎません。その対面には「食えない弁護士(=スキルの劣る弁護士)に依頼して満足のいく結果を得られなかった、ヤブ弁護士から被害を被った依頼者」が存在するのです。「食えない弁護士論」では弁護士の自己責任ばかり強調されてますが、それと同等の依頼者の自己責任が無視されています。
一定のスキルを担保する制度は必要でしょう。
既に都市部の弁護士のワーキングプア化は始まっていますよ。高給をとる弁護士だって仕事時間は半端じゃないですし、弁護士に「楽して高給」を期待しているならそれは幻想です。
2008/01/10 03:55 PM P太郎さん の回答(コメント)
中学生(男)
書き込み総数:8
コメントありがとうございます。
初めてなので同じっぽい質問3回出してしまいました
すいません
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2008/01/03 06:03 PM P太郎さん の回答(コメント)
中学生(男)
書き込み総数:8
これから弁護士を目指していこうと思っています。これから試験が以前よりは楽になって倍率も上がる採用も増えたら、世の中にあまる弁護士、事務所がでてきて稼ぐ稼がないの問題じゃなくなると思うんですが・・僕らに明るい未来はあるのでしょうか??