ゆでダコさん の質問
2008/01/16 08:00 PM
2008/03/08 07:28 AM ヒロさん の回答(コメント)
本当に自分が得意な事や適正は、自分が思っている通りとは限らない。
大手人材派遣会社を面倒見たときに、登録された多くの登録スタッフに対して適正チェックと研修、派遣と紹介を行った結果、わかった事は・・・・
本人が思っている事とは、実際適正ある事は違うケースが多いことです。
細かい事や、数字が並んでいることに喜びを感じてる人もいらっしゃって(私は違いますが笑
経理などをやっていた方が、登録面談の事例を紹介します。
たまたま過去の経験・スキルが経理という世界であったために、経理以外の世界に興味を示さない自分が居る事実を知らないケースです。
ひとつでも違えば問題がある仕事は、他にも色々あります。
その一例が、ソフトウエア開発などです。
この様に、自分の事を自分自身が一番知らなかったり、勘違いしている事を小職はアドバイスし、わたしが開発したFIT2000という診断ソフトでチェック&アドバイスしながら、キャリアパスの設計と、研修を行い、派遣・紹介で就業させていました。
ついでに通訳、弁理士の選択肢でお悩みみたいですが、両方とも厳しい世界です。
もし創業されるなら、今の会社をお客にして独立するならば、もしかしたら上手に創業できるかもしれません。
弁理士や通訳として転職するならば、今の段階から、弁護士で儲かっているところとコネを造り、リスクを回避した上で、資格取得されるとよいでしょう!
人生という限られた大切な時間を、会社に切り売りしているのが多い世の中で、自分の有意義な人生という時間に意味をもたせようとされていらっしゃる今こそ、真剣に人生設計を考えてみてはいかがでしょうか?
知育、徳育、体育と昔の経営者は言っておられました。
20代は、この3つをすべて知らないしマスターしていない。
だから、先輩が徳をもって仕事を取ってきて、知識も経験も疎い自分に給料というお金を払ってまでして教えてくれる。これは徳がなせる技。
だから、先輩に役立つ為にまず知識を学び、役立とうとする。よって、20代は知識・スキルを学ぶ時代です。
30代になり、後輩もでき、先輩の徳を学びながら成長した自分が、今度は徳を与える側に立つわけです。
30代になって、知識もスキル(経験)もありませんでは、話になりません。
逆に、30代は、知識・スキルは充実しているハズで、競争相手の30代も知識・スキルは同じレベルのハズです。
そこでステップアップとして、他の知識を学ぶことより徳を学ぶ事を始めるわけです。
徳がなければ、人は付いてこないからです。
いくら知識・経験豊富であっても、若手が、あの人の下で働きたくない!という人がほとんどであれば、きっとあなたの人生は暗くなるでしょう。
逆に、自分がまだマスターしていない知識を、もっている若手・後輩などが、あなたの為に手伝って、助けてくれるようになれる自分は、きっと得を身につけているハズです。
40代になると、人生の折り返し地点という事もあって、健康について考えなければなりません(笑
そして、20代、30代のリーダーなっているハズです。
色々な人と交流し、見識を深めてみてはいかがでしょうか。
好きなことで生計を立たせる事は可能です。しかし、それを実現するには10年位はかかるかも知れません。
今わたしは43歳ですが、33歳ですからまだ間に合うと思いますよ。
長いと感じるか、短いと感じるかは、人それぞれです。
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2008/01/16 08:00 PM ゆでダコさん の回答(コメント)
ゆでダコ さんの仕事白書
( [半導体・電気・電子部品]法務・特許・審査 )
書き込み総数:47
某半導体関連の中堅企業の知的財産部で働く33歳の男です。会社が研究開発を行って生まれた発明について、海外の特許を取得する仕事をしてます。
子供の頃から英語が大好きだったのと、何か手に職を身につけたいなぁと思ったことから通訳を勉強中です。しかしながら、通訳という仕事は、高いスキルが要求される割には待遇も良くなくて、何か割に合わない仕事だなぁーと感じてます。
一方、現在の自分の仕事に直結している「弁理士」という資格は、社会的地位も高いし、高収入も見込める資格ですが、この資格を取るとなると、自分の苦手分野に属する「法律」を勉強しなければなりません。たとえ一生懸命勉強して資格を取ったとしても、何か肩書だけの人間になってしまいそうで、今のところ勉強もしてません。
上記のことで、この先の自分の人生をどう切り開いていこうか悩んでいるところです。好きなことをするのも大事ですが、お金だって欲しいじゃないですか(笑)。
この迷える子羊にどなたかアドバイスを頂けないでしょうか?