山田凌佑さん の質問
2008/05/03 02:21 PM
2008/05/04 09:23 AM まこさん の回答(コメント)
山田凌佑さん、こんにちは。
ゲームを作る人になりたいとのことですが、
まずは、「ゲームを作る人」といっても、いろんな仕事があることを知ってください。
●企画
どんなゲームにするかを考えたり、ルールを考えたり、データを作ったりします。
●グラフィック
人物、モンスター、建物、背景などの絵を描いたり、3Dを作ったりします。
●サウンド
ゲームの中使われる音(BGMや効果音)をつくります。
●シナリオ
ゲームのストーリーや、キャラクターのセリフなどを作ります。
●プログラム
ゲームが、コンピュータでちゃんと動くよう、プログラムを書きます。
●ディレクター(監督)
各パートに仕事を指示したり、チェックしたりして、ゲーム全体をまとめていきます。
ほかにも、お金や人を管理するプロデューサーや、宣伝をおこなう広報なども、
ゲームを作る人です。
また、遊戯王やデュエルマスターズのようなカードゲームは、別の仕事になってきます。
なんとなくでいいので、どんな仕事をしたいのかイメージするといいかもしれません。
グラフィックなら、絵がかけること、サウンドなら、音楽ができること、
プログラマーなら、プログラミングができること、という感じで、
仕事によって、勉強することもちがってきます。
ただ、凌佑さんは、まだ小学生ですので、1本にしぼりこむ必要はありませんし、
ゲーム作りの勉強をする必要はありません。
それよりも、学校の勉強、部活、クラブ活動、友達との遊び、お手伝いなどをして、
そのことをしっかり覚えるようにしてください。
小学生でなければできないこともありますので、今できることを楽しんでください。
ゲームはそんなに長く遊ばなくてもだいじょうぶです。
「ゲームを遊ぶ」能力と、「ゲームを作る」能力は別なので。
今後ですが、中学校、高校は、特に特別なことはしないでだいじょうぶだと思います。
高校の後は、すぐにゲーム会社に就職する、ゲームの専門学校に行くなど、
いろんな進路がありますが、
おすすめは、大学に行き、それからゲーム会社に就職することです。
ただ、そうなるのは10年後の話なので、そのころゲーム業界がどうなっているか、
だれにも予想がつきません。今とはぜんぜんかわっているかもしれないですね。
あと、ゲーム作りは今からでもできます。
私も、小学校5年生のときには、マイコン(パソコン)でゲームをつくったり、
紙とエンピツをつかったゲームを作ってました。
もちろん、すごいゲームというわけではないのですが、
ゲームを作ってみることで、ゲームを作ることがもっともっと「好き」になります。
「ゲームを作ることが好き」というのは、一番たいせつな「能力」だとおもいます。
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2008/05/03 02:21 PM 山田凌佑さん の回答(コメント)
小学生(男)
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僕はこれも教えてほしいです
お願いします