mikiさん の質問
2008/05/05 03:39 PM
2008/05/06 07:36 PM かずくんさん の回答(コメント)
mikiさん、こんにちは。
たぶんmikiさんが言われているのは、漫画家さんに出版社の編集者が担当としてつくということでしょうか。
このサイトの職業紹介「漫画家」に、漫画家と担当の関連が多少書いてあります。
漫画家の職業紹介 こちら
ちなみに担当がついたからといって、プロとして成功ということではないそうです。
私の勤務する専門学校には、マンガ・アニメーション学科という学科があり、担当付きの学生さんが結構居るそうです。漫画家としてデビューさせるためには、担当の力量も大事だという話を聞きました。
つまり、マンガを出版している出版社の編集者が専属の担当として漫画家に付く事を「担当が」と表現するそうです。
ですから、マンガを出版している出版社に就職することが必要ですね。
2008/05/08 07:18 PM いちこさん の回答(コメント)
mikiさん、こんにちは。
私も学生の頃は、マンガの担当さんというお仕事にすごくあこがれました。でも、実際はとても地味なお仕事なんですよ。
私はマンガ雑誌の仕事はしたことがないのでちょっと違うかもしれませんが、私が普段していることをお話しします。
雑誌でマンガを新しく連載しよう!と思ったら、どの方にお願いするかをまず決めます。そしてその方にお願いし、相手がOKしてくれれば連載スタートです。
その方との連絡や相談を引き受ける編集者がいわゆる「担当」になります。
その後はどういうマンガにしたいかという雑誌の希望を、うまくマンガ家さんにお伝えして作品にする相談をします。ここが1番難しいところかもしれません。雑誌が売れそうで、人気も出そうで、そのマンガ家さんが描きたくて、描けそうな題材をうまく選ばなければなりません。
繊細な絵柄のマンガ家さんに、いきなりドラゴンボールみたいなバトルマンガを描いてもらっても、ミスマッチですからね。かといって、描きたくない題材を無理にお願いすることもできません。担当編集者としての腕が問われるところですね。
そうやって相談して連載が始まったら、その後は雑誌の発行ごとに次号のページ数や色数(カラーの有無)をお伝えして、次号の展開を相談します。
そのあとはマンガ家さんの作業待ちで、24時間問わず愚痴を聞いたり、おいしいお菓子を差し入れたり(だいたい自腹です)、人が足りなければ作業を手伝ったりします。相談に乗ったり、励ましたりと相手がしてほしいことをうまく読み取って、応援してあげる必要があります。
作業期間中は人によっては一緒にご飯を食べたりすることもありますので、好きなマンガ家さんだとうれしくて役得だなあと思う瞬間ですね。友達のように仲良くなれるマンガ家さんもいます。
でも1番うれしいのは、そうやって苦労して作り上げた作品が人気が出ることです。担当編集は名前が出ないことも多いですし、まさに縁の下の力持ちです。
でも、マンガ家さんが納得できるクオリティで人気のあるマンガ作りのお手伝いをできるのが楽しいところです。
ちなみに、担当するのは1人のマンガ家さんだけではありません。何人も同時に担当するので、夜中に呼び出されたり、徹夜作業になることもしょっちゅうです。やりがいがあるぶん、大変なお仕事だといえるかもしませんね。
2008/05/15 10:15 PM mikiさん の回答(コメント)
中学生(女)
書き込み総数:9
かずくんさん、いちこさん、コメントどうもありがとうございます。
「担当」という仕事はまだやはり興味が尽きません。
けれどそれを親に話すと,「そういうのはセンスや才能が物を言うからね。」
と言われ,反対されてしまいました。
それでも,やっぱりアニメ関係の仕事がしたいんです。
やはり自分の好きな事を職業にしたいな。という気持ちがあるんです。
見る側ではなく,作る側に行きたいんです。
将来の悩みが尽きません。。。
コメントどうもありがとうございました。
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2008/05/05 03:39 PM mikiさん の回答(コメント)
中学生(女)
書き込み総数:9
漫画などを読んでいてよく見る,
「担当が―」というのですが,
その担当とはどのような仕事なのでしょうか?
また,どうすればなれますか?