tetsuさん の質問
2006/06/28 01:47 PM
2006/12/18 11:47 PM はなさん の回答(コメント)
ある著名な(最近売れ始めた、という程度ですが)作詞家に、作詞講座を
受けている音楽仲間がいます。
でも、話を聞いている限りでは、あまり意味はないです。
その先生についていることでのメリットといえば、ハッタリになることくらいです。
「なんちゃら先生の講座を受けている」というプロフィールを持てるという
ただのハッタリです。
結局は実力と縁と運の世界ですから。
時々音楽雑誌にオーディション告知が出ていたりしますが、ああいった公募に
チャレンジするのが一般的なのかも知れませんがかなり狭き門ですから
作詞の勉強と並行して人脈作りに力を入れるほうが早道だと思います。
可能性のある会社、音楽事務所、作家、レコード会社、作詞家事務所などに
作品を送ったり、作詞担当としてバンド活動に参加したり、ちょっと
発想の転換をして、違う入り口をぜひ見つけてください。
1万人が殺到するオーディションに毎回チャレンジするよりよほど近道です。
もちろん前提には、実力があって、ということが重要ですが。
それと、アーチストが自分で作詞をしてるように見せかけて、実際には
作詞家が手がけている、という裏事情もあります。
ゴーストといって、もちろんよろしくないことではありますが
それが現実であることもご参考までに書いておきます。
頑張ってください。
2008/11/23 05:48 AM BlueEさん の回答(コメント)
その他(男)
書き込み総数:1
いちお東京の製作会社からちょっとした作詞のお仕事をもらっているものです。
年は27歳になります。
自分の場合は仕事は作詞だけではありません。
今年の春から福岡の方で音楽の個人レッスン(作詞も含む)やCD制作の自営業をしています。
僕が仕事をもらったきっかけは知り合いの方が上京して音楽製作事務所に音楽プロデューサーとして就職し、そこでの制作において作詞ができる人材が必要だったからです。
しかも英語で…(笑)。
参考になるかはわかりませんが、そのときのいきさつをお伝えします。
ちょっと生々しいくらい(笑)。
もともとそのプロデューサーさんは、僕が自分のバンド用に書いた楽曲(作詞作曲)を聴いてくれていたことがあって、特に歌詞を気に入ってくれていました。
この人脈が出来ていたことが第1の幸運でした。
ある日いきなり電話で「英語で詞かける?」と来ました。
一瞬考えて「英語得意やったんで書けると思います。」と即答しました。
たまたま英語が得意だったことが第2の幸運です。
こういう世界でこそ学校の勉強が役に立つもんなんだなぁ、と思いました(笑)。
「書いてほしいの5本あるんだけど。」と言われたので、
「ラッキー、これはメチャメチャ早く書いたらもっと来るかもしれんぞ!」
と期待して1本目のデモが送られてきた翌朝には歌詞データを返信しました。
結果はというと…そのときのお仕事で最終的には12本書かせてもらいました。
(途中からは日本語詞もありました よかった・笑)
その後も半継続的にお仕事をいただいています。
この件でポイントになったのは、音楽能力の高い(そして作詞が出来ない・笑)知り合いができるまで音楽活動を続けたことと、すばやく対応したことでしょうか。
ちなみに1本書くのに、英語詞で平均3~4時間、日本語詞で1時間弱、どんなに長くても2時間程度です。
最速は24分です。(ちなみにこれは英語詞でした)
また仕事での作詞となると、自分の言いたい主張を書くことではなく、製作者側が求めている方向性、内容に従って可能な限り"面白いもの"を書こうとすることが大切だと思います。(好きに書いてね、っていう仕事ももちろんありますよ)
ただ今の自分の一本あたりの作詞料(著作権売り切り)と取引本数では、それだけで食べていくことは全ッ然できません。
・作詞以外でも音楽の仕事(僕みたいな音楽製作現場の仕事です)
or
・作詞以外でも言葉の仕事 (放送作家やコピーライターですね)
このどちらかをできることが作詞を仕事にするための重要なポイントになりそうな気がします。
おそらく、歌手のようにアマチュアからいきなりプロデビュー!みたいなチャンスはほとんどない職種なんじゃないかなぁ。(まあ歌手もチャンス少ないですけど…)
「音楽の仕事を出来る人」か「言葉の仕事が出来る人」としてプロになってないとチャンスのまわってきにくい職種のような気もします。
というのも作曲や演奏と違って、とりあえず詞を書くことは割りと誰でも出来るからです。
しかも前述のように1時間以内とかで完成してしまう場合も多々あるので1人で1日に2本も3本もかけてしまいます。結果、出来る人のところに仕事は集中する傾向にあるようです。
よほど音楽か言葉の扱いに長けていないと抜きん出ることは難しいと思います。
繰り返しになりますが、スピードはかなり重要です。
でも能力ときっかけを掴めば割りのいい仕事ですよ~。
設備もな~んにもほとんど要らないですし。(ネットに繋がってるPCくらい?)
そして自分の書いた歌詞が入ったCDが手元に届くと「おー」ってなります。
自分の作品が人の手を経て形になり世に出てると思うと…なんかちょっとむず痒いです(笑)。
実は自分ももっと作詞の仕事で取引先を増やしたいと思っていていろいろ検索しているうちにこのサイトにたまたま行き着きました。
まぁ、まだまだ駆け出しの人間の言うことですが、入り口はこういうのもありますよ、ってことで☆
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2006/06/28 01:47 PM tetsuさん の回答(コメント)
その他(男)
書き込み総数:1
私は歌詞を書く事が好きで作詞家を目指しています。歌手とは違い、オーディションなどの場が限りなく少ないと思うのですが、作詞家になるためにはどのような事が必要なのでしょうか?最近は自分で作詞するアーティストが大半で、作詞家の需要というのが非常に少なくなってきているのが現状だと思いますが、やはり作詞家への道は厳しいのでしょうか?実際にこの仕事に就かれている方が居られましたら、是非アドバイスをお願い致します。