はじめての方はこちら

もっと教えて!フォーラム

回答・コメント数:4549件/質問・回答者数:13302人(2008年10月12日現在)

質問・回答を検索する   条件をつけて検索

↑回答へのお礼もこちらから!
 
 

ゆうさん の質問

2008/06/18 07:05 PM

国家公務員になるには? 

2008/06/18 07:05 PM ゆうさん の回答(コメント)

高校生(女)

書き込み総数:1

わたしは高校2年生です・・・。
そろそろ進路を決める時期が近づいてきました(>_<)
わたしは国家公務員になりたいのですが、わからないことがいっぱいありまして・・・

質問1:国家Ⅰ~Ⅲ種の違いって何ですか?

質問2:大学に入るなら、何学科が国家試験に有利(?)、向いているのか?

など、おしえてください。

 

2008/06/20 09:52 PM あきちゃんで〜すさん の回答(コメント)

あきちゃんで〜す さんの仕事白書
( 中学校教師 )

書き込み総数:206

ゆうさんへ:
wikiペディアで「公務員」を検索すると、次のように出ています。

国家公務員試験は、人事院の実施するものと、各採用機関が個別に実施するものに大別できる。

人事院の行う国家公務員試験の場合、一般的な事務や技術的業務に従事する大多数の職員を採用するために行われる試験は、学歴を目安として大学卒業程度の国家公務員採用I種試験とII種試験(II種は短期大学や高等専門学校の卒業生も対象)、高等学校卒業程度のIII種試験に分かれている。

I種とII種は同じ大卒相当とされており、両者の間にある違いは、I種が初任時から比較的高度な職務に就く幹部候補者を、II種が採用時には通常の職務に就く中堅職員候補者を選抜するところにあるという建前になっている。ただし、実際の任用後のキャリアパターンにおいては、I種採用者が本省で一括人事管理され、規定上で最短の昇進速度によって早くに出世するエリートコースであるのに対して、II種採用者は本省の各局や出先機関の単位で人事管理され、ここから本省の管理職まで出世できるものはごく一握りであるという厳然とした格差が存在することが半ば公然の事実とみなされている。I種の合格者が俗に「キャリア」と呼ばれたり、機関によってはII種とIII種の合格者が併せて「ノンキャリア」と呼ばれたりするのは、このためである。なおII種に関しては省庁によって例外的な扱いもあるとされる。

外務省・防衛省・最高裁判所・衆議院事務局・衆議院法制局・参議院事務局・参議院法制局・国立国会図書館など、新規採用者の一部または全部を選抜するために人事院とは別に採用試験を実施する国の機関でも、I種・II種・III種に準じた試験の種別を有しているものが多く、大なり小なり採用後の格差があるとされる。…

高校生なのですから、「わからない、わからない」と言って、何でも教えてもらおうとしないで、このくらいは、予め自分で調べてから、更に分からないことを質問する姿勢が、それこそ公務員を目指すような人には必要なのでは?

職種も事務系・技術系があり、さらにその中も細分化されているので、あなたの希望の職種と希望の種別(Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ)が分からないと、答えることができません。
ちなみに、前の板にも書きましたが、国家公務員Ⅰ種に五人以上合格者を出している大学は、全国で20校ほどです。

 
 

↑回答へのお礼もこちらから!
RSS 2.0 RSS