夢探しさん の質問
2008/06/21 10:16 PM
2008/06/24 09:21 AM ゆうあいクリニック理事長日記さん の回答(コメント)
夢探しさんこんにちは、内科医の片山と申します。
メディカルツーリズム、なるほどこれからもっと需要が増えていく分野だと思います。良い着眼ですね。
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プロフィールをご覧いただくとわかるかと思いますが、私は検診の仕事をしています。
今まで、国内外の「検診ツアー」の受け皿になって欲しいというオファーをたくさんいただき、いろいろな方とお話ししてきましたが、実現に至ったのは1件だけでした。
外国からのオファーで一番問題なのはやはり言葉の問題です。
英語圏→英語圏の移動ですとかなりスムーズかと思いますが、日本は出ても入っても言語が違います。
医療というデリケートな分野で言葉や文化の違いを乗り越えるのは相当ハードルが高いと感じています。
また、例えば日本の安価で良質な医療を求めて米圏から患者さんを受け入れ、何か問題があって米国で訴訟を提訴されたらひとたまりもないという問題もあります。
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国内でも、例えば沖縄の方が東京で手術を受けたとして、術後の外来をどうするかという問題もあります。
沖縄の医療機関にシームレスにつながればよいですが、「手術した先生にフォローしてもらいたい」という感情が患者さん側に根強くあるのも事実です。
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もう一つ、今までいろいろな提案を受けた中で感じたのは、「ツーリズム」の視点はあっても「メディカル」の視点に欠けるために実現性が乏しいということです。
医療機関はほとんどの命が誕生し、終わる場所です。
その重みを目の当たりにして初めてこれを社会インフラとしてもっと活用するための現実的発想が出てくるのではないかと思います。
医師やコメディカルでなく、事務系スタッフで充分ですから、ある一定の時期医療機関の職員、すなわち医療の当事者として経験を積まれることをお勧めします。
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せっかくの意欲に水を差す話ばかりになってしまったかも知れませんが、現状、日本でメディカルツーリズムがどうして諸外国のように発展しないのか、その理由を探り、解決の糸口を考えることが夢探しさんはじめこれからの皆さんに求められていると思います。
どうぞ今の発想を忘れず、前向きに自分の道を行かれることをお祈りします。
2008/06/25 09:53 AM 夢探しさん の回答(コメント)
大学生・専門学校生(男)
書き込み総数:12
片山さん、コメントを読ませていただきまいた。
とても参考になりました。ありがとうございます。
回答を書き込んだのですが、字数オーバーだったので新しく質問を書き込みました。アドバイスを頂きたく、時間のある際、よろしくお願いいたします。
2008/06/25 09:58 AM 夢探しさん の回答(コメント)
大学生・専門学校生(男)
書き込み総数:12
片山さん、コメントありがとうございます。
臨床と経営の両サイドから医療に従事していらっしゃる方から貴重なアドバイスをいただき、参考になったと同時に、医療の知識がない自分でも、何らかの形で間接的であっても従事したい、日本の医療システム再生に少しでも貢献したいといいう気持ちがより強くなりました。感謝しています。
ここでは、今ある知識で片山さんのコメントを自分なりにどれだけ理解できたのか、そして、いくつか質問があるので、ここではそれを綴らせて頂きたいと思っています。宜しくお願いします。
2008/06/25 09:59 AM 夢探しさん の回答(コメント)
大学生・専門学校生(男)
書き込み総数:12
from 英語圏(米国、英国、カナダ、オーストラリア) to 英語圏(インド)
from 北欧(フィンランド、デンマーク、スウェーデン) to 北欧(フィンランド、デンマーク、スウェーデン)
これらの諸国は、英語ベースで診療が行われているので大きな問題がないということは理解できます。英語圏→英語圏がスムーズという片山さんの見解には賛同します。
実際、日本の医師が中国の四川省に行ったとき、言語、患者のデータ不足でほとんど何もできなかったのも事実です。一方、日本人医師が死者に対して黙祷を捧げているところが中国で放映され、「鬼だと思っていた日本人があんなことをするのか」と大反響であったことも事実です。医療を通してお互いの命を助け合うこと、尊敬しあうことの大切さを痛感しました。隣国と有効な関係を築くには、物的な面でのトレードだけでなく、隣国の患者を、特定の分野で優位性のある国で診療してもらうこと、患者・医師のトレードはルール・情報開示に基づくものであれば、否定されるものではないと考えます。これだけ医療の技術が進歩し、専門化すると、一国内ですべての研究をするのは非生産的でもあります、インドなども含めアジア内にいくつか研究機関を作り、協力し合うことはすべての国にとってプラスになると思います。
2008/06/25 10:00 AM 夢探しさん の回答(コメント)
大学生・専門学校生(男)
書き込み総数:12
医療はデリケートなものですが、医師は、美容師のように表層的なサービス(評価することが難しい、満足度に個人差がある)ものではなく本質的なサービスを提供するので、評価しやすく、そのサービスの本質は飛行機で成田からヒースローに行くようなもので、機内サービスよりも、時間どおりに目的地に着くことが目標である、つまり医師・コメディカルの容姿やしゃべる言語は基本的に関係ないのではないか、カウンセリング通訳(日本の若者、特に女性には、英語をいかせる仕事がしたい、人の役に立ちたいという学生がおおいので、需要・注目され・認知度があれば目指す人も増えるのではないでしょうか、男女共同参画、雇用の創出にもつながります)が立ち会えば、ハードルは低くなる、グローバル化の進化に伴い低くなるのではないかと考えています。術後のデータ開示を徹底し、再発率、副作用などを徹底して行えば劣悪な病院の出現も防げると思います。
延命治療・死体の解剖については、国々で大きな倫理的相違があるので深く理解する必要があると思います。そういったコモンセンスを持っていれば、国境を跨ぐというハードルはそれほど高くないように思います。日本人が変わることを恐れ、壁を作っているという面も少なからずあるのではないでしょうか。望まなくても、グローバリゼーションは深化していき、もはや不可避的なものです。海外に工場をつくるというレベルではありません。
あくまで報道で見聞きした情報ですが、国内で歯科医師が過剰になり、中国進出している開業歯科医師、そして中国政府もメイドインジャパンを歓迎していること、中国人の観光客がついでに人間ドックを受けていることからも、国境という障壁はなくなりつつあるのではないでしょうか。
2008/06/25 10:00 AM 夢探しさん の回答(コメント)
大学生・専門学校生(男)
書き込み総数:12
術後の外来、術前の患者に関するインフォメーション問題もITの発展が解決してくれるようになるのではないでしょうか。世界中を駆け回るハイパーメディアクリエーター高城剛さんもUSB(?)に個人のメディカル情報を入れていつでも、どこでも診療を受けられるようにしているそうです。全額負担なので金銭面での問題が発生しますが、日本人ほど健康に関心がある国はないのでメディカル・ツーリズムのニーズはあるのではないでしょうか?歯のインプラント、目のレーザー手術などから場所に島国意識をなくしていくことも必要かもしれません。
私の最近の関心は日本の医療システムです。産婦人科不足に対しても即効性のある政策はないので、海外で出産することも視野にいれる必要があると思います。企業もただ育児休暇を与えるのではなく、教育として、国際交流、英語のブラッシュアップに外国出産を奨励してもいいと思います。妊婦は破水、救急車内の出産という精神的な不安、リスクからも解放されるのではないでしょうか。時差がほとんどないアジア、ニュージーランドやオーストラリアは産みやすいのではないでしょうか。男性も育児休暇を取り海外での出産に立ち会い、余裕があるときは英語力向上に務めることは、会社にとって、社会的責任(CSR)を果たすこと、さらに英語力・異文化理解というのは長期的に多大な利益をもたらすことになりコストパフォーマンスの高い投資ではないでしょうか。デリケートな問題なので、渡航する時期、海外の産婦人科の状況には最新の注意が必要であるのは言うまでもありません。
2008/06/25 10:02 AM 夢探しさん の回答(コメント)
大学生・専門学校生(男)
書き込み総数:12
医師不足、特に外科医が団塊の世代が後期高齢者になる2025年までに顕在化することは明らかです。政府が検討している医学部の定員増員も重要、必要不可欠ですが、医師の育成には時間がかかるので、20年間ぐらいのスパンで需要を減少さする必要があります。ただ、病気になりたくてなっている人間はいないので減らすことはできません。そうなると、患者を海外に輸出するというのが現実てきではないでしょうか。体力的・金銭的に海外に行くことが厳しい人、特に高齢者はいると思いますが、約1500兆円以上ある個人の資産を考えてみても、日本人にまだ金銭的な余裕はあります。
こういったことも日本の医療再生には必要だと考えています。医療システムを再生し、最終的は日本が患者を受け入れる、コスモポリタンなメディカル・ツーリズムのリーディングカントリーになれたらいいと思います。食糧ナショナリズム、資源ナショナリズムといわれる中、両方持っていない日本は、高付加価値を付けるしか国際競争の中サバイバルする方法はなく、超高付加価値産業であるメディア・ツーリズムは日本人の最大の魅力である、ホスピタリティー、勤勉さ、パンクチュアルな精神を活かせる分野であると信じています。長くなりましたが以上が私の片山さんのコメントに関する返答です。あくまで自分の理解度を示すために偉そうに見解を述べさせて頂きました。思う、考えるなどが多く、気分を悪くしたと思います。お詫び申し上げます。
ここからが質問なのですが、医療事務の資格を保持しないものが、事務系の仕事に従事することはかのうなのでしょうか。それなりの資格が必要でしょうか。
さらに日本では、医療事務=一般職がやるようなtedious, repetitiveな仕事というイメージがありますが、私はそうは考えず、医療事務は多様な仕事をしており、またはする必要があり、看護師に近いカルテを書く人間、経営者に近い経理を行う人間がいてもいい、必要なのではないかと考えます。
片山さんの意見をお聞きしたいのですが、病院内に、経営に携わる人間、病院をブランディングする人間、営業する人間は必要だと思いますか?
また仮に片山さんが医療・福祉大学・専門学校を卒業していない文系大学の学生が間接的にでもいいから医療に従事したいと希望した場合どんな人間なら、採用しますか?
英語が堪能、会計に精通しているなど・・・採用者(買い手)が文系学生に求めるものを教えてください。こういったことは中々キャリアセンターにいっても聞けません。
自分自身大学のキャリアセンターにはあまり期待していなく、自分のキャリアプランは自分で作りたいと思っています。失敗も恐れていません。親に経済的な負担をかけなければ何をしてもいいと考えています。だから団塊の世代の両親が進める年功序列・終身雇用というレールには乗る予定はありません。そのようなレールがあるとも思っていません。
現在は、医療経済、英語、経営(基礎)、教養を勉強しており、簿記の勉強も始めました。TOEICは昨年受けたテストで810点だったので、9月に受けるテストでは900点。トーフルの受験も考えています
2008/06/25 10:03 AM 夢探しさん の回答(コメント)
大学生・専門学校生(男)
書き込み総数:12
学部卒業後は
①海外の語学学校(専門学校)に留学し、英語マスター、福祉施設でのボランティア、アルバイト
②経理会社に就職(一般・契約社員として)し、お金を貯めて海外に行く
③社会人経験後、九州大学の専門大学院で病院の経営・管理を学ぶ
④片山さんが示してくれた一つの選択肢として医療事務からスタートし自分の目標に近づく。
いずれにしろ、グローバル社会の中でゼネラリストはいらないので、コモンセンスがあることは当然として、自分に付加価値をつけていきたい、特に英語をブラッシュアップして、国際交流を通じてコミュニケーション・ニゴーシエーション能力を身につけること、経営・会計の勉強をして論理的思考を養うことに注力したいです。機械では代替できない人間を目指しています。
ものすごく長文になってしまって申し訳ありません。すべて机上の空論であることをお許し下さい。
臨床・経営に携わる方からのプラクティカルなアドバイスは、自分の人生に多大な影響を与えるものになると思います。もちろん「教えて君」にならないよう個人で調べる・勉強する努力を忘れません。
アドバイス宜しくお願いします。
この稚拙な文章を読むことに貴重な時間を割いて頂いたことに心から感謝いたします。
2008/06/25 11:02 AM ゆうあいクリニック理事長日記さん の回答(コメント)
夢探しさん。
また厳しい指摘でごめんなさい。
この掲示板があなたと私の私物でなく、他の多くの方が閲覧して人生の参考にされる役割を持ったものである以上、あまり長文のコメントをされるのはどうかと思います。
自分の意見をわかりやすく多くの方に伝えるというのも、もう20歳を超えられているあなたにとっては欠くべからざる大事な能力です。
特に自分の専門分野、関心のある分野ではえてして自分の用語で、自分の思考回路で語りがちですが、TPOを考え、論点を整理し、ご覧になっている多くの方に有益な議論をすべきと思います。
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あなたの書かれていることは当事者の私にはよく理解できますしそれぞれに同意も参考意見も反論も述べることができますが、具体例はともかく、メディカルツーリズムとは、
「国際的な医療の需給のアンバランス、価格のアンバランスを利用して、医療サービスを利用する方が移動することによってより多くの人が良質な医療サービスを受けることをサポートする仕事」
と定義できると思います。
そこから先は各論ですからそれぞれに問題を抽出して解決してゆけばよいですし、その中で人脈やノウハウが蓄積され、良い仕事に育ってゆくでしょう。
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>片山さんの意見をお聞きしたいのですが、病院内に、経営に携わる人間、病院をブランディングする人間、営業する人間は必要だと思いますか?
それなりの規模の医療機関であればそのような方は実際たくさんいらっしゃいますし、むしろ「医療一筋」の医療資格職の考えを修正し、世間一般で常識的な「経営」のレールに乗せるのはむしろそういう方々の役割です。
尚、誤解があるようですが「医療事務」の資格は、保険点数を計算し、お会計をし、レセプトを作るためのものですから、「医療機関における事務系の仕事」のほんの一部であることをご理解ください。
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私たちとご一緒に働く事務系の優秀な若い女性に、法人が費用負担して慶應義塾大学ビジネススクールに通ってもらったことがあります。
他の多くの医療機関でも同様の制度があるのではないかと思います。
優秀でやる気があれば、その方のスキルアップを考えるのは雇用主の当然の責任です。
ご自分であれこれ勉強されるのも良いですが、学生、ボランティア、アルバイト、派遣社員などの立場では残念ながらその仕事の本質に斬りこむのは困難ではないかと思います。
古臭い考え方かもしれませんが正社員として、ある範囲の仕事を任され、責任ある「当事者」としての経験を数年積まれるのがやはり早道ではないかと考えます。
2008/06/25 11:24 AM ゆうあいクリニック理事長日記さん の回答(コメント)
ひとつ回答を忘れました。
個人的意見とお含みの上ご覧ください。
>また仮に片山さんが医療・福祉大学・専門学校を卒業していない文系大学の学生が間接的にでもいいから医療に従事したいと希望した場合どんな人間なら、採用しますか?
医療は全人的仕事です。医療資格者はもともとたくさんいますから、文系出身の学生さんを採用するとすれば学部学科を問わず採用したいと思います。
>英語が堪能、会計に精通しているなど・・・採用者(買い手)が文系学生に求めるものを教えてください。こういったことは中々キャリアセンターにいっても聞けません。
英語、会計といってっも、失礼ですが所詮大学生の持っているスキルにはそう期待しませんし、私の場合採用の有利不利にはあまり関係ないと思います。
これらはあくまでも仕事のツールであって、良い包丁を使った料理人が良い料理を作れるとは限らないということです。
私の場合は、
1)人柄
2)地頭(じあたま)のよさ
3)能力の伸びしろ
を重視しています。
学生20年、社会人40年ですから、学生のときの実績より、社会人になってお金を頂きながら学ぶことのほうがはるかに多いわけです。
そのときに上手に他の方と協調しながら自分のスキルを磨いていてるかどうか、が一番大事ではないかと考えています。
===
採用試験で、「あなたの書いた(書く予定の)卒論について、私に向かってわかりやすく説明してください」というのは私が良く使う設問です。
自分の専門分野を、相手(素人)のレベルや反応を見ながら簡潔にわかりやすく説明できる方はなかなかいません。そういう方は地頭が良いと思われますし、今後の仕事上のコミュニケーションも良好に取れると期待できます。
あくまで私の考え方ですが、ご参考までに。
2008/06/25 04:47 PM 夢探しさん の回答(コメント)
大学生・専門学校生(男)
書き込み総数:12
片山さん、迅速、且つご丁寧な返答ありがとうございます。
まだまだ、これから考えなければならないこと、受け止めなければならない現実があることを再認識しました。
片山さんが書いて下さったコメントを真摯に受け止め、卒業後に始まる約40年の社会人で生活で自分の力が発揮できるようなる、そして社会貢献できるようになるための人間力をつける勉強をしていきたいと思います。
卒業後の進路に関しては、オールクリアにして白紙の状態から、責任ある仕事を任せられる人間(社員)になれるようプランニングしていきます。
正社員を目指すのであれば、同期の学生よりもかなり遅いですが、自分で決断したことを初志貫徹できるように頑張ります。
残された時間は少ないかもしれませんが、密度濃くもう少し将来について進学か、正社員を目指すべきなのか悩みたいと思います。後悔のないようにします。
最後になりますが、私の書き込みに対する返答に時間を割いて下さったことに感謝いたします。ありがとうございました。
2008/06/27 03:17 PM ゆうあいクリニック理事長日記さん の回答(コメント)
夢探しさん。
厳しいことばかり書いたかもしれませんが、ご参考になれば幸いです。
大学は4年、仕事は40年と考えて、先につながる助走期間としての学生時代を有意義にお過ごしください。
ご活躍をお祈りします。
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2008/06/21 10:16 PM 夢探しさん の回答(コメント)
大学生・専門学校生(男)
書き込み総数:12
現在、四年生で国際系の学部に所属しているものです。
性別は男です。
就職活動は全くしていません。
留学を考えています。
このことに関して賛否両論はあると思いますが、私は既卒になっても、自分の関心のあるメディカル・ツーリズムという新しい超高付加価値産業に関心があり、勉強したいと思っています。
英国、旧植民地であった米国、オーストラリア、カナダで医師不足が顕在化し、患者が自国内で医療サービスを受けられなくなってきているので患者の輸出がはじまっています。アメリカの保険会社はインドの優良と連携をはかり、安価な医療サービスを患者に提供しているようです。医師不足が深刻化する日本でこのようなことが必要になることは間違いないでしょう。未曾有の超高齢化社会を迎えようとしているのです、団塊の世代が後期委高齢者となる2025年までに、日本も深刻な医師不足に直面するでしょう。隣国と助け合うことことが大切だと思います。医療技術自体が高度化しているので連携は必要不可欠なものだとも言えます。長々と書きこんでしまいましたが、自分の考え主張することが目的ではなく、日本にこの産業に関する情報はまだすくなく、自分で将来医師・コメディカルとしてではなく、文系人間として、語学と経済・経営の知識でどのように活躍、貢献できるか、何が必要なのか日々考えていますが、明確な方向が定まりません。メディカル・ツーリズムに関心のあるかた、その方面で働いている方、またこんなことを勉強するといいんじゃないかとアドバイスを下さる方。お待ちしています。よろしくお願いします。もちろん「教えて君」にならないように自分でも考え、医療経済も勉強しています。ただ、先達、人生の先輩にアドバイスをいただきたく書き込みをさせていただきました。宜しくお願いいたします。
メディカル・ツーリズムは、歯のインプラント、目のレーザー矯正から心臓外科手術まで多様なニーズがあると考えています。