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sachoさん の質問

2008/06/24 12:28 AM

国連の職業と自分の進路

2008/06/24 12:28 AM sachoさん の回答(コメント)

大学生・専門学校生(女)

書き込み総数:2

私は今19歳で、今年の8月からアメリカの大学に入学します。
小さい頃から、教育関係の仕事に就きたくて、高校で関心のある分野も広がり、将来は、発展途上国の教育に貢献できる仕事をしたいと思うようになりました。そこで質問なのですが、国連のUNICEFでは、そういう分野に大いに貢献できますか?

それと、大学の先輩に聞くところによると、実際にNYの国連で働いている人たちは、40代や50代の人が多く、国連に就職するまでに、JICAやNGOなどでの実績が必要だと聞きました。それは本当ですか?
UNICEFに採用されるためには、どのような実績を積む必要がありますか?あと、修士号より博士号を持っている方が採用率はあがりますか?

それと、大学で必須教科として、スペイン語か中国語を選択することになっているのですが、実際に、国連で使われている言語はこの2つのうちどちらなのでしょうか?フランス語も積極的に勉強していくべきでしょうか?

 

2008/06/26 10:55 PM はんがんさん の回答(コメント)

はんがん さんの仕事白書
( [鉄鋼・金属]経営企画・コンサルティング )

書き込み総数:156

こんにちは。あなたはアメリカの大学で何を学ぶ予定でしょうか? 教育学・社会学・心理学…教育にかかわる学問はたくさんありますが、あなたにはその前に学んでいただきたいことがあります。

あなたは、このサイトに質問を寄せる前に、あなたの疑問に思っていることについて少しでも自分の力で調べたことがありますか? 私はそれなりに正確な答えを持っているので、復習ついでにハンディキャップ代わりに英語でインターネットを探しましたが、TOEIC400点代の私でも、約5分であなたの質問の答え全てを(膨大な解説付き…ただし英語…で)見つけることができました。
率直に申し上げて、向こうから結論が飛び込んでくるのを待っているような人をUNICEFは必要としていません。必要ならば少々強引にでも自分の力で何かを見つける/生み出す、そういう能力があることが、UNICEFに限らず援助系国際機関の勤務者には欠かせません。ここでは高度な自主性と積極性とでもしておきましょう。
アメリカの大学では、こうした能力を発揮することをいやでも求められるはずです。あなたがどのぐらいの期間そこにいるのかは存じませんが、そこで自主性や積極性を存分に会得した上で、あなたがUNICEFで何ができるのかを考えてみてください。
それゆえ、私はここで回答を示しません。あなたが自分の力で答えを探すこと、それが肝心です。

 

2008/06/27 09:27 PM sachoさん の回答(コメント)

大学生・専門学校生(女)

書き込み総数:2

そのとおりですね。さっそく調べました。
ご指摘ありがとうございました。
もっと成長します。

 

2008/06/29 05:42 AM あきちゃんで〜すさん の回答(コメント)

あきちゃんで〜す さんの仕事白書
( 中学校教師 )

書き込み総数:206

はんがんさんへ
はんがんさんの「ご回答を示しません」に、激しく同感です!

私も、最近、このサイトの複数のスレに回答し始めましたが、「○○になるのはどうすればいいですか?」式の質問が多すぎて、多少、辟易しています。なら、ここから離れればいいのですが…笑。
小・中学生なら、それも「なかなか関心が高くてよろしい」ということになるのですが、高校生、中には、就職をすぐ目前に控えた大学生(「なりすまし」の可能性はありますが…)や大人まで、「○○になるのには?」で、それで本当に良いのでしょうか?と思っています。同時に、教育者として、「何でも人に訊かないと解決できない」人間を育ててしまっていることを、深く反省しています。だからこそ、このサイトから離れないで、そういうことを生徒達に分かって欲しいと思っているのかも知れません…

次期の学習指導要領から、「キャリアガイダンス」についても記述される予定です。ということは、同時に、この「進路」という分野の教育が、今までいかに遅れていたか、といううことも示します。はんがんさんや、他の方もしばしばそうであるように、「それは自分で調べなさい。考えなさい。」をこれからもしていきたいと思います。
胸のつかえが下りるような「無回答」どうもありがとうございました。

sachoさんへ
そういうことです。いやしくも、国際機関、特に発展途上国の支援を通して社会貢献したいと考えている人が、すべて人に訊いていたのでは、かなりマズイですよね。「自分でここまでは出来る、ここからは人の助けが必要」ということを分かってもらうのが「支援」なのだから…

 
 

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