はつみさん の質問
2006/07/02 11:38 AM
2006/07/03 09:39 AM 謎の中国人さん の回答(コメント)
素人の立場から、司法書士という仕事をみると、一言でいうと「法律の専門家」です。法務省等に提出する書類を、依頼人に代わって作成します。主に、土地の登記などの書類を作成するのが仕事のようです。専門的な法律の知識が要求されるので、あなたが考えておられるように、難しい資格です。
法律が変わって、上記の様な仕事の他に、制限はありますが、訴訟の代行業務も出来るようになりました。今までは、弁護士さんがやっていた仕事ですが、簡易裁判所への訴訟代行業務に限り、司法書士が出来るようになりました。
*もう御覧になったかもしれませんが、
http://www.naxnet.or.jp/~toi/index.html
インターネットで検索すると上記のような情報も得られますよ。
2006/07/05 03:03 PM エヌ島さん の回答(コメント)
父親・母親(男)
書き込み総数:1
ひとことで言うと、依頼された不動産登記や商業登記などの登記代行をする仕事です。
不動産(土地・建物・マンションなど)の売買をした場合には、登記をしなければなりません。
また、会社を設立した時には登記をしなければなりませんし、定款という会社の法律のような
物があるのですが、それを変更した時にも登記をしなければなりません。
それ以外にも、一定の講習を受けて認められた司法書士なら、簡裁代理権というのが認められて
簡易裁判所で行われる裁判に関しては代理人になることができます。
2006/09/08 11:22 AM 4−3さん の回答(コメント)
司法書士補助者(本職ではない、アシスタントのことです)経験がありますので、私からみた仕事の実情についてお話します。
独立開業する仕事なので、仕事は自分からとっていかないといけません。バイトや事務職のように言われたことだけをするお仕事ではないです。
仕事内容は、他の方がお話してくださっているので省略しますが、主な取引先は、銀行になると思います。激戦区では銀行との取引はもう取り合いのようになるので、信用を得られるまでは、銀行の御用聞きみたいな感じになるとおもいます。また登記に必要な書類をそろえたり、実際に法務局へ一日に何度も通ったりするので、ものすごく外回り営業が多いです。ひと夏すぎると色白さんでも真っ黒になります。
また、個人のお客様との仕事では圧倒的に多いのが相続に関するお話になるので、よその家のプライバシーを守れる人じゃないと絶対にできません。うかつにしゃべると罰則をうけたりしますよ。
親御さんが「書類を書くだけですごくお金が入る」っておっしゃられたとのことですが、本当は登記をするのに登録免許税というものがかかるので、その実費だけで、ものすごくお金がかかります。(都会の住宅地だとこの免許税だけで何十万もかかります。)
司法書士は、法律でどんな仕事でいくらまでお金をもらってよい、というのが決まっているので、本当の儲けというのはそんなに多いとも思えません。数をこなさないと(忙しくはたらかないと)お金は儲かりません。
はつみさんに、将来仕事をバリバリこなしたいという意欲があって、自分の知識で市民の権利を守ってあげたいという気持ちがあればとてもこの仕事は向いていると思います。ただ、お金を儲けたいだけだったら、試験も難しいし、割りにあわないなあと思ってしまうかもしれません。
私の経験限りですが、ご参考になれば幸いです。
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2006/07/02 11:38 AM はつみさん の回答(コメント)
高校生(女)
書き込み総数:1
今、漠然と司法書士になりたいって思ってます。
一体どんな仕事なんですか?
親が、書類を書くだけで凄くお金が入るって言っていたのですが、
本当なんでしょうか。
資格取るのが凄く大変って言うのは知っています。
何でもいいので教えてください