はじめての方はこちら

もっと教えて!フォーラム

回答・コメント数:4795件/質問・回答者数:13906人(2008年12月05日現在)

質問・回答を検索する   条件をつけて検索

↑回答へのお礼もこちらから!
 
 

みみこさん の質問

2006/07/03 06:28 PM

葬儀の仕事

2006/07/03 06:28 PM みみこさん の回答(コメント)

大学生・専門学校生(女)

書き込み総数:1

今葬儀の仕事に興味があります。でも周りの反応は否定的で・・・。
実際に葬儀の仕事はどのような感じなのでしょうか。
また、皆さんが持っている葬儀の仕事に対するイメージとはどのようなものでしょうか?

 

2006/07/03 08:11 PM ハロワのおやじさん の回答(コメント)

ハロワのおやじ さんの仕事白書
( [その他(人材・教育・医療・福祉)] キャリアカウンセラー )

書き込み総数:450

「あってはならないご不幸、なくてはならぬ葬儀屋」のキャッチコピーを見た事があります。こればかりは予測がつかない予約無しのお仕事です。突然の不幸に襲われた家族は、現実を受け止め無事に天国にいける様、全てを葬儀屋さんにお願いするしかありません。周りの皆さんの否定的な態度は理解できます。でも誰かがやらねばならない大切な仕事です。様々な職種に分かれていますが、営業中心に説明します。私自身は経験は無いのですが利用者の立場からの見解です。ご不幸の第一報で直ぐに駆けつけるのが営業です。葬儀の段取りを混乱の中で状況に応じて”事務的”に組み立てていきます。プロの領域です。全ては予算次第です。、葬儀屋の力量が問われるのがお通夜と告別式です。故人をお送りする最も需要なイベントです。ここで司会と進行を務めます。経験では細かい神経が行き届く女性が向いています。重労働は覚悟して下さい。できれば大手の葬儀社の方が経験が積めて良いと思います。高齢化社会になりましたので業界としては安定的な需要が見込まれます。実際にどこまで影響が出ているのか細かく検証した事はありませんが、インターネットの普及により情報の共有化が進み、物の値段、サービスの値段が見直される時代になりました。冷静に計算すれば適性価格は算出できますが、なにせ混乱していますので葬儀屋さんの言い値です。葬儀屋さんに頼るのではなく自分流の葬儀を望む人たちも増えてきました。又、形式にこだわらない時代に入りました。他人の眼を気にしない自分流の生き方をする団塊の世代は沢山います。この意識変化が企業収益に今後どう影響しているのかはわかりません。まさか比較サイトに葬儀はないでしょう。。検索した事はありませんが。。。参考にして下さい。

 

2006/07/26 02:24 AM ふりふりさん の回答(コメント)

大学生・専門学校生(女)

書き込み総数:8

就活を終えた学生です。内定はこの業界ではありませんが、私も一時期この業界に興味を持ち、会社説明会に参加したりしました。
なので、みみこさんにもいくつかこの業界の会社説明会に参加することをオススメしますが私の経験と考えをお話しします。参考になれば幸いです☆

まず私がこの業界に興味を持ったのは遺族の方々のケア、グリーフケアをしたいと思ったことが理由でした。
でも実際、葬儀会社で求められている職種はやはり「営業」とかいわゆる「葬祭ディレクター」です。

ハロワおやじさんのおっしゃる通り、予定は不定期ですし、車の免許はまず必需品です(いろんなトコに行くから)。あとは葬儀会社といえ、会社によってはお墓(霊園)の営業に配属されることもあります。
私が驚いたのは、死に化粧といった「加工」も仕事のうちの1つだったことです。
ただ化粧をするだけでなく、亡くなってからしばらくの間、防腐処理とまでは
いかないけれども、それに近い処理を行う企業も最近は増えてきているそうです。

私はもともと感情移入とかしやすい方で、迷いながら説明会に出たのですが
これは感情が揺さぶられすぎてダメだと思い、結局選考には進みませんでした。
ちなみに、質問タイムで「仕事の際に感情が揺さぶられることはありませんか?」と伺ったら、
「そういうことはないですし、そういう人には向かないと思います。」とのことでした。

でも、喪の儀式は、特に遺された方々の心の整理をお手伝いする、大事な仕事だと思います。
人に感謝される、素敵な仕事であることも事実です。
あとはみみこさんが、是非ご自身で確かめてみてくださいね。
どんな道に進まれようと、応援しています。

 
 

↑回答へのお礼もこちらから!
RSS 2.0 RSS





もっと教えて!フォーラム
一覧をみる
みんなでつくる仕事白書
思い出からみるタイプ診断