ねこまんまさん の質問
2006/07/11 09:17 AM
2006/07/11 02:06 PM リカルドさん の回答(コメント)
失礼します。
高級官僚は制度上は大学を出なくても、
困難ではありますが法律系の専門学校で勉強して試験に合格すれば就くことができます。
実際にそうして入った人もいます。
但し「学閥」がないので入った後にどうなるかは分かりませんが。
2006/07/11 02:15 PM ねこまんまさん の回答(コメント)
リカルドさま
コメントどうもありがとうございます。
そうですね、高級官僚、という表現がちがったかもしれません。
いわゆる「キャリア組」というのは、警察にしろ、大学をでた
人たちのことを指しますよね。
しかし、専科などを経て、叩き上げで頑張っている人もいます
から、やはり一概に大学をでなければ!とはいえませんね。
それでも、やはり目指すところがハッキリしているならば、大
学をでることが近道になる職業もある。だから自分の将来につ
いて考えるには、早すぎるということはないのでしょうね。
2006/07/12 10:35 AM リカルドさん の回答(コメント)
ねこまんま様、コメントありがとうございます。
まあ、13歳の時点で将来を決めなければいけないとは思いませんが・・・。
一部の自治体を除けば就職に関して公共団体は学歴制限が無いところが多いです。
もちろん国家Ⅰ種・Ⅱ種・Ⅲ種や地方上級・中級(数は少ない)・初級といった
試験をパスする必要はありますし、大学に入らねば取得できない資格が必要なところもありますが。
もっとも、大学を卒業または在学中に講義を受けないと取れない資格があるのは事実です。
ただ、個人的にねこまんま様の仰るように大学に行くことは
自分の可能性や視野・世界を広げられることでもあるのは私も同感です。
個人的にはなるべく実家から離れた地方の大学に行くことを勧めたいですね。
それも生活面から自分の世界を広げられます。
最後に。
大学を選ぶ際には金と手間を惜しんじゃいけませんね。
実際に大学まで言って学生や大学本部に詳しい話を聞くべきです。
国公立・私立問わず大学が発行しているパンフ等に書いているのは
「説明」ではなく「宣伝」が書いてありますから。
資料だけで調べて実際入学したら自分が描いたイメージと違うことが多いです。
パンフレットには「学ぶことができる」とあるのに、
実際は「やりたい分野の勉強が出来ない」とか「学風が自分に合わない」
なんてことはよくありますから。
余談ですが、私は自分が大学と合わなくて中退しているので妹の進学の際に
そのことを口をすっぱくしていったのですが親と妹は
「お前の場合は特別だから」と完全に無視しました。
・・・その結果、妹も大学と合わなくて2年で中退して専門学校に入学しました。
(妹は技術職希望だったのが大学では理論ばかり教えられた)
私と妹のことがあるためか、大学受験を目指す方には
「大学を選ぶ際には金と手間を惜しんじゃいけない」ということを
よく考えて欲しいです。
2006/07/18 03:59 PM ねこまんまさん の回答(コメント)
大変参考になるご意見、ありがとうございます。
わたしはなんといっても自分で大学へいっていないので、実際進学された方のお話はためになります。
大学にいくにしても、社会にでるまでには紆余曲折あり、また学校選びも大切なこと。
学歴や肩書きにまどわされず、自分の力になる進路を、自ら選び取りましょう。
‹‹ 前の質問 入ることに価値は無い
次の質問 行ってみて損はないと思います。 ››
![]()
2006/07/11 09:17 AM ねこまんまさん の回答(コメント)
ねこまんま さんの仕事白書
( [精密機器]営業(法人向け) )
書き込み総数:4
受験シーズンを迎えるとき、誰でも「いい学校に入ることが、なぜ重要なの?」と、疑問を抱くだろう。
それを先生や親に投げかけても、納得のいく答えが返ってくることは少ない。
だからわたしは高卒で就職する際に感じたことから、こう考えてみた。
「進学や学歴は、自分の可能性を広げてくれるもの」
と、いうことだ。
もちろん、大学にいかずに社会にでる人は多い。
でも、その場合どうしても就けない職業がでてしまう。
高級官僚、教師、医師などなど、大学にいって専門的な知識を身につけないとなれないものがある。
それに、単なる教養としても、自分がその気になりさえすれば、大学で学べることは膨大なのだ。
その知識を、自分がどのように使うか、また学科などの取捨選択も、その後の人生に大いに関係してくるだろう。
自分の興味のある学科で、同じ志をもつ仲間が見つかるかもしれないし、恩師とよべる先生が見つかるかもしれない。
決して、「いい大学」を卒業したという肩書きだけではなく、自分自身の可能性を広げられるのが、大学に行く最大のメリットだ。だからそこで何を得るかは自分次第。
「大学に入ったら遊ぶぞー」なんて考えているなら、その数年間を棒に振ってしまう可能性もある。
進学は視野、人脈、知識、そして可能性を広げるためにあるのだと、わたしは思う。