いるかんさん の質問
2006/07/26 08:06 PM
2006/08/01 01:14 PM リカルドさん の回答(コメント)
昔の記憶で定かではありませんが、国会図書館は専門の採用試験があったように思います。
(国家公務員はそういうのが結構多い)
それと、技術職(司書や学芸員を含む)の採用はどこの自治体でも募集人員が少なく、採用されるのは非常に難しいです。
受けるなら日本中で司書の募集をしているところ全てを受けるつもりでやって下さい。
(学芸員などではそうする人が多いです。)
それと自治体にもよりますが、一般職で採用されても図書館に配属されることはあります。
(業務が司書だとは限りません)
2006/08/02 07:10 PM poteさん の回答(コメント)
国会図書館はリカルドさんが書かれているように、国会図書館独自の試験を行っています。
http://www.ndl.go.jp/jp/information/employ.html
国立大学の場合は法人化しましたが、国立大学法人採用試験の中の図書区分を受けます。
この2つは、司書資格は必須ではありませんが、持っている人は多いと思います。
県立、市立などの図書館の司書の場合、司書資格を必須にしている場合がほとんどです。
事務職員として入って司書を持っていたら、図書館へということもあるようです。
この公務員試験ですが、司書はかならず上級というわけではなくて、
採用する自治体によって、上級であったり中級であったり初級と言う場合もあります。
司書を募集するときになって、募集要項を見てみないとわからないわけです。
一般応募と言っても、学歴や年齢で受けられる試験の制限がありますので、そちらも確認した方がいいですね。
とにかく司書の採用数はとても少ないです。
力仕事や語学力、情報機器が使いこなせることも求められます。
狭き門ですが、司書はいろんなことを探す力も大切ですのでインターネットでも本でもいいので、
自分でも調べてみてくださいね。
こちらもお勧めです。
http://www5b.biglobe.ne.jp/~wir/
2006/10/24 12:49 PM かよひこさん の回答(コメント)
こんにちは。
もうほとんどのことが書き尽くされていますが、、
国会図書館は専門の試験があります。
わたしは3年前に受験し、筆記試験と面接2回がありました。
3回目の面接が最終試験だったように思います。
自治体は募集しているところが限られ、私が受験したころは
名古屋市 大阪市 などがありましたが採用数も若干名というのがほとんどです。
関東の方でしたら横浜でもあったように思います。
大学図書館は、統一採用試験というのがあり、この内容は
公務員の採用試験とほぼ同じです。
図書館職員の枠では、専門試験があります。
ちなみにわたしは通信教育で司書資格を取得しましたが、
講義形式で話をきくよりも頭にはいって試験には役立ったような気がします。
参考になったかどうかわかりませんが、ぜひがんばってくださいね。
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2006/07/26 08:06 PM いるかんさん の回答(コメント)
高校生(男)
書き込み総数:1
司書の中でも、役所の図書館を第一に考えています。
つまり、地方公務員上級の試験を合格し面接に参加し
面接の合格によりなれるものだと少し調べた結果考えています。
また、大学などで講座を受けるなどして司書資格を得、一般応募でもなれるものだとも思っています。
この時点で間違っている箇所があれば教えてください。
そして、この地方公務員上級が国家公務員であれば、国会図書館に勤めることが出来るのでしょうか?
日本で出版される本のほとんどが国会図書館に集まると聞き、少しばかり気になってます。