ドグさん の質問
2006/07/28 02:37 PM
2006/07/30 03:00 PM ロイさん の回答(コメント)
ロイ
さんの仕事白書
(
[空運]システム・技術サポート系
)
書き込み総数:1
衛生兵とは、衛生職に従事する‘兵士’のことなので、軍隊に入隊しなければなりません。
日本では自衛隊がこれに準ずると思いますが、軍隊ではないので「衛生兵」にはなれません。
職種が衛生に指定されれば「衛生要員」にはなれます。
ただドグさんの場合、紛争地域で負傷兵を助けたいとの事ですので、
外人でも入隊できる海外の軍隊に入隊し、衛生職に行くしかないように思います。
あまりお役に立てない回答ですみません。
自衛隊の衛生職についてでしたら、多少お答えできますので、
興味がありましたらお知らせ願います。
2006/09/23 09:17 AM くまくまさん の回答(コメント)
父親・母親(男)
書き込み総数:1
こんにちは、ドグさん。
ドグさんは「衛生兵」をご志望とのことですが、上記のロイさんの書込のとおり「衛生兵」は軍隊内の一職種であり、あくまでも一兵卒としての軍人です。これは現実的には自衛隊も同様の状況であると思われます。
当然のことながら前線での戦闘時には衛生兵も状況や命令に応じて、一軍人として銃器を使用する機会も発生することが想定されます。つまり相手方の敵となる兵士を殺傷する可能性もありうるということを忘れないで下さい。
ドグさんの文章を拝見した限りでは紛争の当事者としての「衛生兵」ではなく、第三者として戦闘で傷ついた方々の命を助けたいとの思いを感じられるので、どちらかというと医療ボランティアの方がドグさんの方向性にはあっているのではないでしょうか? この場合でしたら医療や看護系の学校に進学し、病院等で勤務を行って経験を積んだ後にボランティアとなるのが一般的ではないかと思います。
念のため申し上げますが、私は決して自衛官や軍人を否定する者ではありません。ただドグさんの文面を読ませて頂いた限りでは、一国の軍人としての勤務よりも戦地での傷病者の救命活動を行うことを求められているように感じられましたのでこのような意見も書き込ませて頂きました。
またたとえ海外の軍隊などで勤務を行うとしても、医療についての基礎知識を外国語で学ぶことはかなり困難なことと思われます。やはり自衛隊などで基礎知識を身につけて勤め上げてから渡航した方が、採用(そもそも衛生という専門分野に未経験者の外国人を要員として採用はしないでしょうね)の上でも早道でしょう。
ちなみに自衛隊には看護学生という高卒程度対象の採用区分がありますので、難易度は高いらしいですが目指してみるのもいかがかでしょうか?
いろいろ勝手なことを書き込みましたが、周囲の意見はあくまでもアドバイス、
最後に決めるのはあなた自身です。様々なモノを見て、人の意見を聴いて、色々と学んで、自分自身の信じる道を決めて歩んで下さいね。
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2006/07/28 02:37 PM ドグさん の回答(コメント)
高校生(男)
書き込み総数:1
今、世界では紛争が絶えず起きています。私は、そんな紛争地域に行って負傷した兵士を助けたいと思っています。しかし、「衛生兵になるため」の資料を探したのですが、今の時点では自分では見つけ出すことが出来ませんでした。これからもさがしていこうと思いますが、どんな些細なことでもいいので衛生兵に関係する事などがありましたら是非、お願いします。