ゆんちゃんさん の質問
2006/08/10 09:34 PM
2006/08/13 12:13 AM Numさん の回答(コメント)
高校に限らず、小学校や中学校でも、授業をされている「先生」には教員と講師がいます。
公立学校の場合は教員採用試験に合格し、都道府県に採用されることで「学校の先生」になれます。これが教員です。
学校では学級数等によって、配置される教員の人数が決まります。
しかし、実際には習熟度別授業が行われたり、人数の関係でどうしても特定の教科を授業する先生が不在!ということも起こってしまいます。そのため、その授業を担当してくださる先生が必要になります。これが講師です。
いずれの場合も、教員免許状を有している必要があります。
講師は授業を担当することを主とします。教員は授業を担当するのはもちろんですが、それ以外にも学校という組織を運営する上で必要な様々な仕事があり、それらも行っています。…というと講師の先生は楽そうに聞こえるかもしれませんが、1つの学校だけでなく、複数の学校で授業を受け持っていることもほとんどです。授業をするだけでなく、それに対して評価を行うこともあります。私は講師を経験したことはありませんが、複数の学校を担当するとなると、評価を行う生徒の人数はものすごい数になるかもしれません。
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2006/08/10 09:34 PM ゆんちゃんさん の回答(コメント)
高校生(女)
書き込み総数:2
高校の先生に、講師と教師があるのはなんなんですか?
講師は教師ではないと聞き、不思議に思いました。
だけどなんとなく先生方には聞きづらかったので質問です。
講師と教師の違いを教えてください。