rockstarさん の質問
2006/09/12 10:10 PM
2006/09/13 06:36 PM マシーンさん の回答(コメント)
こんにちは。
規制とかルールというのは所詮ある時代の人間が決めたもので、世の中が変わればそういったルールも変わります。
大事なのは、自分を信じる心を持ち続けて、その自分が成りたいと思う職業があったら、決して夢を捨てないこと、あきらめないことです。
今はダメでも、明日はルールが変わって大丈夫かもしれないし、1ヶ月後はOKかも知れないし、1年後はそういう人のほうが多くなっているかもしれません。
あきらめない限り、チャンスは永遠にあります。
CHANCE → CHNGE チャンスをチェンジに変えるにはC → G にすればいいんです。Tを加えるだけ、Tを逃さないでつかまえるだけです。TはTime(機会)です。いつかきっとそうした機会がきますから、夢を持ち続けて頑張ってください。
私は、新人の部下指導ではいつもこの話をしています。
2006/10/05 07:42 PM ハロワのおやじさん の回答(コメント)
基準がある限り難しいと思います。何故、基準があるのでしょうか。パイロットの様な国際的な仕事の場合は国際基準がベースでしょう。筆記試験に受かるだけなら、十分勉強をすればパスするでしょう。体力テストも鍛え方次第です。でも決定的なのは視力と聴力です。有視界飛行の際に必要な十分な視力が求められます。どんな小さな機体の異常音を聞き取る十分な聴力も必要です。身長の基準は私にはわかりません。機体はすべて外国製ですから考えられることはコックピットの中が例えば175センチ以上の身長向けの仕様になっているために基準以上の体格が求められる事などです。この点は是非パイロット経験のある方や、航空機メーカーの方たちから書き込みを頂ければ幸いです。幾度か内外の航空機を利用しましたが、一度も女性機長からの機内アナウンスを聞いたことはありません。アメリカのドラマや映画を観ると女性パイロットが活躍しているシーンがあるので門戸が開放されているのでしょう。これは自由平等の国アメリカだけの事情なのかどうかはわかりません。一体世界では何人ぐらい旅客機の女性パイロットがいるのでしょうか。どなたか航空業界に詳しい方がいらっしゃいましたら教えて下さい。
2006/10/05 07:43 PM ハロワのおやじさん の回答(コメント)
夢実現の為にもし日本では壁があるようでしたら、①海外を視野にいれ行動すること ②現実を素直に受け入れ君の状況で挑戦できる航空関連職種を選択するなどが考えられます。もし私が危惧するように日本の航空業界で職種による性差別や根拠のない採用基準があるようでしたら、君が就職活動する時期までに改善されるといいですね。確かに時代や物事は変化します。でもその時期は誰にもわかりません。現実を直視した柔軟な行動が結果につながると思います。機長の一瞬の判断に乗客乗務員全員の生命がかかっています。高いコミュニケーション能力、リーダーシップ、危機管理能力など総合的な人間力が必要なのがパイロットの仕事です。そのためにどんなスキルが求められるのか、パイロットとしてどんなcompetency(コンペテンシー・行動特性。業務を遂行するために必要な能力)が必要なのかを今から学び準備する必要があります。就職で成功するには強く願望を抱きそのための準備をすることです。十分な準備をした人こそが採用を勝ち取るのです。その為にはNever give up の気持ちを持ち続けることが大切です。
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2006/09/12 10:10 PM rockstarさん の回答(コメント)
高校生(女)
書き込み総数:1
高校生(女)ですが、小さいころから旅客機のパイロットに憧れています。
身長が満たないということで航空大学校への進学は不可能なため、大学を出たら自社養成に応募したいと思っています。
しかし、女性が自社養成試験に合格するということはやはり相当難しいことなのでしょうか?
また、規定にはありませんが身長は高くないといけないのでしょうか?
熱意は誰にも負けない自信があります。
アドバイスよろしくお願いします!