ひなたさん の質問
2006/09/22 06:12 PM
2006/10/13 12:46 AM うさぎの耳さん の回答(コメント)
ひなたさん、こんにちは。
私は超低レベルではありましたが、中学時代3年間ハンドボール部に所属したサウスポーの小さなキャプテンでした。
今はもうハンドボールはやっていませんが、今でもたまにテレビで見るとあの頃のことを思い出し、マイナーなスポーツではあるけど私は知ってるし昔頑張ってたよって思います。
まだお子さんは中学生..でも体格や素質に恵まれて現在全国レベル..誰にでもなれるものではありません。
マイナーだから今後のお子さんの進路について親として心配する気持ちも分かりますが、頑張れるときに悔いを残さないように頑張って、それを今後の人生の糧として精神的な拠り所として、今後の人生の荒波に自らの力で漕ぎ出すという経験は、若い頃にしかできないことだと思います。
学生時代スポーツマンだった人は大人になってもとても輝いていて、見ていて清々しいものです。
人生は5年先、10年先とどんどん変わっていきます。先が見えない不確かな今の時代だからこそ、心にしっかり“ぶっとい芯”を持つことは大事なことではないでしょうか?
あまり参考にならない意見で申し訳ありませんが、私は今でも働きながら続けられる趣味を持って仕事と両立させてます。そんな人生もありかと思いますが、いかがでしょう?
2006/10/13 06:35 AM ハロワのおやじさん の回答(コメント)
就職活動には有利ですね。アピールポイントは沢山ありますね。社会人になつても続けられますね。1つの事に打ち込み継続している。継続は力です。自信もついた。チームワーク精神は身についてる。高いコミュニケーション能力も持っている。やる気と根性もある。何も心配ないじゃないですか。世の中は変化します。近い将来人気スポーツになるかも知れません。あの青森のカーリングがオリンピックでの大活躍により一躍有名になったことは皆さんご存知ですね。それに比べマイナーといわれていますがハンドボールを知っている方は多いと思います。細かなルールは別として。自慢の息子さんなんですね。これからはご両親は黒子役に徹することが大事だとおもいます。これからは加速度的に大人に育っていきます。黙って見守る心構えが必要です。これから社会の荒波に乗り出すのです。それを乗り切り人生を楽しむには心身ともに健康でなければなりません。親が子供に伝えるたった一つのアドバスは”他人に迷惑をかけるな”これだけです。そのためには父・母の皆さんが約束を守る事が大切です。子供達は皆さんの後姿をいつも見ている事を忘れないで下さい。親は子の鏡なのです。
2006/10/17 06:01 PM ひなたさん の回答(コメント)
父親・母親(女)
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☆うさぎの耳さん
温かいレスに感謝します。本当におっしゃるとおり、頑張れるときに頑張りきることこそ大事なことなんですね。冷静に思い返してみると、自分自身も親の心配をよそに自分の決めた道を選び、親の敷いてくれてレールをはずれて生きてきました。でも、それが後悔につながってはいません。
息子自身が好きで選んだ競技がハンドボールなら、たとえ地味でも精一杯やり遂げてほしいと
思えてきました。
ありがとうございました。
2006/10/17 06:08 PM ひなたさん の回答(コメント)
父親・母親(女)
書き込み総数:3
☆ハロワのおやじさん
はい。本当に仰るとおりだと思います。青森のカーリングの例えに、思わず大きく頷きました。
人に迷惑をかけない、そして人様の役に立つような人間に成長してくれることを願って、ただ静かに見守るだけでいいんですよね。
健全な心が宿る健康な身体を作ってもらうために、今夜も栄養いっぱい美味しい食事を作りましょう。ご回答、本当にありがとうございました。
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2006/09/22 06:12 PM ひなたさん の回答(コメント)
父親・母親(女)
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現在、中学生の次男はハンドボールに夢中です。
ハンドボールは競技人口が少ない上に、息子はサウスポーで
平均体格よりも群を抜いて大きいことが幸いして、全国レベル
で活躍しています。
本人は、このまま高校も、大学も、ハンドボールによるスポーツ
推薦で進み、社会人になってもずっと続けたいと強く希望しています。
ただ、ハンドボールはとてもマイナーですし、日本においてはプロ活動
も不可能なので、親としては少々不安を感じます。
あまりマイナーではないスポーツを社会人になっても続けながら、安定
と充実感を得ていらっしゃる方のご意見が聞ければと思い、投稿しました。