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キレリモンさん の質問

2006/10/01 12:05 PM

外国語を使う職業

2006/10/01 12:05 PM キレリモンさん の回答(コメント)

高校生(女)

書き込み総数:1

通訳や翻訳、客室乗務員、旅行添乗員、コーディネーター、バイヤー、日本語教師(これに入るのかな?)など外国語を必要とする職業は多くありますが、新卒でいきなりこういった仕事に就くということはあるんでしょうか?外国語系の仕事に限ったことではないと思いますが、やはり多少の経験がないとなかなかなれないものなんですか?

ちなみに私は現地コーディネーターや海外旅行の旅行添乗員になりたいです。

 

2006/10/02 05:15 PM よういちさん の回答(コメント)

よういち さんの仕事白書
( [旅行]営業(法人向け) )

書き込み総数:3

キレリモンさん、こんにちは。
都内の旅行代理店で働いているよういちです!
僕は海外への添乗にも行く営業マンです。
旅行の仕事は、専門学校や大学からの新卒で就職できるし、
入社早々先輩と一緒に海外へ添乗に行く機会もたくさんありますよ!

また現地ガイドについては、英語ができるというのはもちろん、
その国の詳しい事情や、日本から来るお客様や旅行業界のことを知っていた方が
よりなりやすいので、専門学校などで勉強して就職をすれば
新卒でもチャンスはあると思いますよ。
ちなみに僕の卒業した学校からは新卒でサイパンやオーストラリアなどの
現地ガイドになった人もいるし、新卒ではないけれど、
友達ではシンガポールやタイの旅行会社で働いている人もいます。

旅行業界はいろんな経験もできるし、世界中の人たちと
触れ合う機会のある、夢のある仕事だと思っています。
ぜひキレリモンさんも観光業界への夢を実現させてください!!! smile

 

2006/11/14 07:09 AM yama-sanさん の回答(コメント)

yama-san さんの仕事白書
( 取材コーディネーター )

書き込み総数:13

キリンレモンさん
はじめまして。某国で旅行業にかかわりながら、コーディネーターとして働いている者です。
さて、なりたいお仕事についてですが、客室乗務員、添乗員といった職業は、まず会社の試験があって、それに受かってなれるものですよね?
それに対して、通訳や翻訳、コーディネーターやバイヤーといった職種は、何か特定の基準があってそれをクリアすることで就けるようになる種類の仕事ではありません。いずれも、言葉ができるだけではなくて、商品であったり、語学であったりといったところに本人の「センス」が要求される分野でもありますから、なりたいといって手を挙げたからといってその翌日からなれるものではないでしょう。

まず添乗員さんについては、JATAのホームページ等で、どんな経緯を経てなれるものなのか調べてみると面白いと思いますよ。添乗員以外にも、いろいろ面白い可能性が見えて来るかもしれません。
現地コーディネーターについては、まず何よりも「現地」にコネがないとどうにもならない仕事ですから、なりたいと思うのであれば、自分がここだと思う土地に引っ越して、生活をはじめてみるところからスタートしないといけないかもしれません。
けれども、今や世界に広がる日本人。ここに行ってみたい、と思われる地域には、既に有力なコーディネーターさんがいるかもしれないでしょう?そうしたらどうすればいいのかしら。
あくまでもコーディネーターにこだわるのであれば、日本人のいなさそうな所のスペシャリストになる事が近道かもしれないし、日本のリサーチ会社等に入社して、まずノウハウと人脈を作る事からスタートするのも一つかもしれません。

いずれにしても、フリーの立場でするような仕事をご希望なのであれば、どんな仕事であれ、社会経験を持っておくというのはいろいろな意味でとても役に立つ事です。書類はどのように管理するのが効率がいいのか?伝票にはどんな項目があって、何を記入すれば後々の処理がしやすいのか?敬語は正しく使えるか?電話の取り次ぎのマナーは身に付いているか?などなど。
実はフリーランスの仕事の大半は、そんな地味な仕事の積み重ね。
華やかな事ばかりでは決してありません。

だから仮に思ったような仕事にすぐにつけなかったとしても、その職場が作り上げた仕事のノウハウを自分のものにしてやろう!といった気持ちで働く事ができるなら、どんな仕事についたとしても損はしないと思いますよ!
特にコーディネーターなどというのは、聞こえはいいですが、要するに「なんでもやさん」です。
添乗員さんというのも、似たようなものかもしれません。
語学はもちろん、接客マナーから税務知識、マッサージが得意!なんていう事まで、知らないで損することは何もありません。

亀の甲より年の甲、でもあったりする業界なので、焦らなくても大丈夫。
ひたすら焦って視野を狭くすることよりも、大きな視野を持って、何事も「いつか何かの役に立つ!」と思いながら吸収していくどん欲さの方がこの仕事には大切でしょうから、海綿体のような吸収性を持って、何かができない事にクヨクヨするのではなく、今自分にできている事を120%楽しむ器用さを持って先に進めるといいですね!

 

2006/12/27 08:24 AM KANAさん の回答(コメント)

KANA さんの仕事白書
( ネイチャーガイド )

書き込み総数:13

キレリモンさん、こんにちは。
yama-sanさんがとてもよい回答をされているので、そちらを参考にされると良いと思います。
私の経験から言うと、社会に出て最初の3年はビジネスの基礎、スキルを身に着ける時期だと思うので、
しっかりとした基礎を築くため最初は日本の会社で力をつけるのをオススメします。
日本のビジネススキルは海外でも通用するものがたくさんあります。
海外に出てみるとさらに、日本のサービスってすごいな、と感心します。

海外法人で働く場合は「どこの会社で働いていた」よりも「何ができる」「何の仕事の経験がある」が
重要視されるので、自分が身につけられるスキルを重視しながら仕事を選んでくださいね。

 
 

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