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| 小学校の英語教育の必修化についてどう思う? | ||
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編集部さん の質問
2006/10/02 10:09 AM
2006/10/02 10:09 PM 落合マンホールさん の回答(コメント)
いつだったかのNHK教育テレビで小学校からの英語教育について親御さんを招いて意見を交わしていた番組をを見た時でした。
ある親御さんから出た意見ですけど、学校に来て英語を教える外国人の先生が言っていたそうです。
小学校からでも中学校から英語を教えても全然変わらない、と。
私もそんな気がします。
英語なんて多くの日本人にはあまり必要としない言語だから、英語を習うのに遅いも早いも意味をなさない気がします。
私が思うに、国連職員になるとか、通訳になるみたいにどうしても英語が話さなくてはいけない職業に就く以外は、外国人と会っても身振り手振りで意思疎通ができます。もっと外国人と話したいと思った時に英語力は本当に身につくと思います。自分で勉強するからです。
英語は早いうちからじゃないと身につき難いという事は無いです。
この日本にいる限り、英語は必要ない言語だと思います。現に英語が喋れなくて生活に苦労した日本人はほとんどいないと思うからです。
英語教育がちょっと早まるぐらいでそんなに大騒ぎすることは無いと思います。
2006/10/02 10:11 PM ノラ蔵さん の回答(コメント)
反対です。
私は小学校のころ、父の仕事の都合で、旧西ドイツに5年間住んでいました。
幼かったので、ほとんどネイティブに近い発音を身につけることができましたが、
文法を学んだわけではなかったので、帰国したらすぐに忘れてしまいました。
その間、日本語は通信教育でかなり必死に学習しましたが、
帰国後は学校の授業についていくのに苦労しました。
国語だけでなく、社会や理科なども日本語での表現がわからず、困りました。
幼いころから外国語を学ぶことのメリットは大きいし、
英語学習の場合、私のように小学校だけ学ぶのではなく、中高でも継続して学ぶので、
学習が無駄になることは少ないと思いますが、
授業数には制限があることを考えると、まずは母国語を学んで欲しいと思います。
2006/10/02 10:23 PM やっさんさん の回答(コメント)
反対である。この理由を、頻度や確率を用いた視点から、少しだけ述べてみる。
①国民平均で生涯に海外旅行に行くのは、2~3回。同じく、日常で英語で何かを尋ねられることも生涯では数回。
②英語を必要とする職業に就いているのは、多く見積もっても1%以下。
③習得するのに2000時間は必要である英会話を、その10分の1以下の時間で習得する可能性を持つ子は1%以下。
④データで示すことは出来ないが、小学校教員になった理由に「英語がないから」という割合は少なくない。
以上、わかりやすいものだけを例に挙げた。現在の曖昧な理念や、整っていない教育環境で、必修化するのは反対の立場である。よく、日本人は、中・高6年間も英語を学習して、なぜ話せないのか、という問いかけがある。その答えは、「教え方がコミュニカティブでない」「読み書き中心である」「始める時期が遅い」といったお決まりのフレーズであることが多い。これは、英会話教室の宣伝には有効かもしれないが、公教育に同じ考えを持ち込むのは、賛成しない。英語を学習し、それを使い話したりすることができない人が多いのは、「使う必要が無い」ということが、最も大きな理由だと思われる。思うに、6年間学習し、話すことなどができないのは、システムが悪かったのだ、という怨念を、「早期に学習すれば何とかなるのでは?」という希望的観測にすり替え、その雰囲気が日本中に蔓延してしてしまったのではないか、と思えてならない。バレエやピアノや水泳のように、お稽古事として扱うのが、最も適していると思う。
2006/10/02 11:22 PM 岩元伸介さん の回答(コメント)
賛成です。
英語は既に英語以外を母国語とする人とのコミュニケーションとなっており、会話や読み書きができることは国際社会で生き残るために必須です。英語の発音に耳を慣らすためにも小学校でネイティブの発音を聞いておくというのは良いことだと思います。
もちろん日本語は大切です。しかし母国語として日本語を考えたとき、その知識・用例・文章量は膨大になります。ちょっと授業時間を増やしたところでたいして変わりません。英語を必修化したら日本語力が低下するというのはちょっと短絡的な結論かと思います。最近、小学校の先生が「こんにちわ」などと書いているのを見て、ついに日本語もここまで乱れたか...という気持ちになりました。日本語については子供の教育うんぬんよりも、われわれ大人がもっと正しい日本語を読み書き話せるよう毎日努力するべきだと強く感じています。
2006/10/02 11:32 PM でんわ屋さんさん の回答(コメント)
でんわ屋さん
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どうせ教えるなら小さいうちの方がいい。授業日数をもっと増やすべきです。例えば、夏休み、冬休み、春休みを一週間ずつ短くする。それと道徳のような時間を復活して貰いたい。マナーとかエチケットのかを学ぶ時間があった方がいいと思います。
2006/10/02 11:49 PM ふらんさん の回答(コメント)
どちらでもない
英語の発音で、日本人が苦手とするRなどは、音に対する神経伝達経路の
観点からすると、早いに越したことはないと思う。
また、苦手意識が出ないような学習方法なら、英語アレルギーにならない
年齢で始めるのもいいのでは?
日本語云々というのなら、きちんと日本語教育をすればいいだけの話。
週5日制から週6日制に戻し、きちんと学習できる時間を作る。
過去より学習力が低下しているのはなぜか? を考える方が先だろう!
2006/10/03 12:14 AM コンペノカンジさん の回答(コメント)
反対します。何で今、小学生に英語を教える必要があるのですか疑問です。何でも早ければよいと言うことはないと思います。教育は、親が手本となることも必要ではないかと考えています。英語の学習も親や社会が必要となれば自然に教育の一環として組み込まれるのではないかのでしょうか。
2006/10/03 10:05 AM 嘘つき貴族さん の回答(コメント)
英語のみを必修化するのはおかしいのが一点。中学・高校で必修教科は英語ではありません「外国語」です。外国語は英語・フランス語・ドイツ語の三科目の中から一科目選択性です。(地域により他の外国語を選択しても可。教員免許があるのが三科目のみと言う事)必修化するのなら「外国語」です。
政府の言っている目的が「コミュニケーションツール」としての英語を教育する事のようです。しかし、その為の訓練を受けていない教員ばかりの中学高校の英語教師に任せる訳にはいかないと思います。まず教員を養成してから実施するべき事だと思います。
第二点目として「コミュニケーションツール」としての英語を学校教育の中の評価対象にどのように組み込むのかが明確になっていません。現在の英語の評価方法は、単語の意味や品詞をいくつ覚えているか・文法を正しく理解しているのか、分詞の変化を覚えているか等で到達度を評価しています。「コミュニケーションツール」としての英語の評価は相手に伝われば良いのですから今までの評価は使えません。
そもそも中学高校で英語を教える目的は反復継続して勉強する習慣付けの為に行われてきたのですから。
もう一つ問題があります。言葉には特定の言い回しが存在します。その背景を知らなければコミュニケーションをとる際に無用な誤解を招く恐れがあります。この事を学習するには小学生は未熟です(教育学上の通説によれば)。
学校教育にコミュニケーションツールの取得を目的とした教科を組み込むことが無理だと思います。どうしても行うのであれば入学試験・学内定期試験から除外する必要があると思います。
2006/10/03 09:35 PM はっぱさん の回答(コメント)
基本的に反対です。皆さん、国語をもっとやるべきとか、もっと習うべきものがあるなどのご意見も多いようですが、それはそれで大切だと思うんですよ。ただ、今の小学生は、大人顔負けに忙しいんです。土曜日が休みのせいで、平日の授業時間が盛りだくさん、しかも課外活動もあって、放課後の時間が少ないんです。1週間の時間をまとめて土日に取るのは大人の考え方で、子どもは毎日の遊び時間を確保してあげることが、大切なんですね。学校だけでは満足できず、習い事なども多いですよね。子ども達はいっぱいいっぱいなんですよね。教育内容ばかりに目を向けるのではなくて、もっと子どもの総合的な発達をみてあげましょうよ。遊びの中でいろいろな実体験をすることが必要なんです、子どもたちは・・・。
2006/10/03 09:49 PM デヴイ夫人さん の回答(コメント)
反対です。
「外国について学ぶ」という意味では、いろんな国のいろんな人が、
すぐ隣に住んでいることを学ぶほうに使って欲しい。
それより、年齢、性別、障害の有無に関係なく、いろんな子どもが混じって
遊ぶ「鬼ごっこ」や「缶けり」を必修にして!
好き嫌いで選ばず、そこにいるメンバーで遊んだり、自分達でルールを変えながら、
「昨日の続き」で遊ぶ、って体験して欲しいなぁ。
2006/10/03 10:44 PM むっちゃんさん の回答(コメント)
むっちゃん
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[繊維・アパレル]営業(個人向け)
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書き込み総数:1
私は賛成です。
英語というのはもはや世界の共通語であり、英語が話せれば様々な国の人と交流ができます。海外での仕事に就けるなど将来性も感じられます。
確かに日本人として日本語やマナーなどを覚えるのは必須です。
しかし同時進行という形で学ぶということはできると思うので、私は小学校からの英語教育は賛成します。
2006/10/04 09:01 AM makyさん の回答(コメント)
高校生(女)
書き込み総数:7
今の小学校は「子どもを教育する場所」というより、「子どもを教育しているかのような場所」って感じがしなくもない感じが私はします。よい学校はたくさんあります。でも今は国語・算数・社会をはじめとする教科以上に、英語などのたくさんのことが授業になってきて、その分先生の負担が増えるし、そうすると子どもの心の(精神的な)面に対するケアがおろそかになってしまわないか、とても、とっても心配です。
私が小学生だった頃は、学ぶことは国語・社会・算数・理科に音楽・体育・図工ときて、そして道徳の時間には自分の心と向き合う落ち着いた時間もあって・・・。学ぶのは勉強のことだけじゃなかったって、今はすごく思います。英語は中学生になってからでも、遅くはないと思います。むしろ中学校の英語の授業を、もっと変えたほうがいいのではないでしょうか。中学・高校で6年間も英語を勉強するのに「話せない」という、この状況こそ、どうにかしてほしいです。
バラエティ富んだ授業の中で、選択するべきものがたくさんあるのは、子どもにとってよくないかなって思います。否定的・悲観的な意見ですが、まず日本人としての言葉つかいや礼儀を教える方が、先のような気が私は、します。
2006/10/05 06:20 PM hamagenさん の回答(コメント)
父親・母親(男)
書き込み総数:1
やはり現代社会において、少年期からの語学教育は必要と考えます
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2006/10/02 10:01 PM ハロワのおやじさん の回答(コメント)
ハロワのおやじ さんの仕事白書
( [その他(人材・教育・医療・福祉)] キャリアカウンセラー )
書き込み総数:422
反対です。私は繰り返しこの書き込みで外国語や外国にあこがれる若者達へ警鐘をならしているのですが、外国語の前に正しい日本語を学ぶ事、日本文化を良く理解する事と説いてます。日本人としての礼儀作法をまなぶことこそ国際人としての第一歩なのです。元外資系企業に勤務した経験から多くの英語やさんの日本人ビジネスマンにも出会いました。日本人としてのアイデンティティーを忘れてはなりません。外国語は必要になれば必ず覚えられます。じゃあ、あらためてどうして小学生から英語を学ぶ必要があるのでしょうか、勿論本人達には選ぶ自由などありません。親の希望ですか。英語に劣等感を持った時代の負の遺産でしょう。時代はもう変わったのです。真の国際人の要件は語学ではありません。その証拠に多くの外国人要人や知識人は母国語でプレスの質問に答えます。彼らは英語は堪能だと思います。でも愛国心があるのです。プライドが有るのです。学ぼうと思えば100歳になっても学べるのです。一部の外国崇拝者や劣等感、国際化の波に乗り遅れないようと思い込んだリーダー達により貴重な子供達の教育の時間が失われました。でも過去は過去、もう取り返す事はできません。でもこれからの未来は皆さんの力で変えられます。これから日本の将来を託す子供達の為に一度立ち止まって真剣に考えてみようじゃありませんか。皆さん。