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| 小学校の英語教育の必修化についてどう思う? | ||
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編集部さん の質問
2006/10/02 10:09 AM
2006/11/04 11:11 PM Equine Vet.さん の回答(コメント)
日本語の勉強はとても大事だと思います。まず、基本は母国語だと思います。でも、世界の共通語(=英語)は、読めたほうがいいし、書けたほうがいいし、話せたほうがいいと思います。しかも、言語に対する好奇心というものは、個人差はあると思いますが、幼稚園(年長さん位)~小学校の頃が最も旺盛だと(我が身を振り返っても)思います。このころに、ある程度の刺激を加えてあげるのは、とてもメリットのあることだと思いますが、いかがですか?
2006/11/05 11:25 AM ばんすさん の回答(コメント)
当然賛成です。反対する意味がわかりません。日本のグローバル化は進んできたと思いますが、島国故どうしても他国言語の習得が苦手な国だ度思います。むしろ、小学生からというよりも生まれたときから英語学習をする!位の国の方針をつくってもいいくらいです。そうしなければ日本がこの先先進国として、リードしていくことは出来ないでしょう。
2006/11/06 12:24 AM にゃぁさん の回答(コメント)
自国語での論理的思考ができてこそ、外国語を用いての意思表明ができるものです。
小学生の間に教える必要性が感じられません。
それ以外に覚えるべきことがあるので、現状でも問題はないと思います。
それでも早くから勉強させたいのであれば、親の責任でさせるべきだと思います。
早くから勉強をしてもしなくても、本人のやる気がなければ外国語での意思の疎通はできないと思います。
2006/11/07 11:01 PM トークンさん の回答(コメント)
まず日本語をしっかり勉強することが大切だと思います。母国語で自分の考えを整理して他人にわかるように説明できなければ、いくら英語がしゃべれてもきちんとしたものの考え方ができない中途半端な人間になってしまうと思います。日本人として自分の国の大切な文化をしっかり学び、世界に誇れる古典文学・古典芸能等についてしっかり知識を持ってからでも遅くないと思います。
昔何かで読んだのですが、イギリスだったと思いますが、紳士たるものシェークスピアについて一家言を持ち他人と会話ができる位の教養が求められていたと書いてあったと思います。今の日本人で大学を出た人は数え切れない程いますが、日本の文化について他国の人に説明できる人がどの位いるでしょうか。
自分の国の言葉をしっかり学んだ上でからでも英語を学習しても遅くはないと思います。
参考に11月7日の朝日新聞の夕刊にピーター・フランクル氏の論説が載っていましたが、彼もやはりしっかり日本語を習得することが大切だとおっしゃっていました。
2006/11/09 03:31 PM trainさん の回答(コメント)
中学生(男)
書き込み総数:2
反対です。(条件付で)
今の英語学習も、(自分は中学二年で、今まさに英語を学んでいるところなんですが)「なにに焦点をおいてやっているのか」、つまり「今日の授業のポイントはどんなところにあるのか」がまったく分からず、クラスの半分の人がまともに授業が受けられない(今何をしているのかわからない)状態です。それにもかかわらず、「英語学習を小学校でやる」だなんて、ますます英語への苦手意識を生むんじゃないでしょうか?もっと政府は、偉そうなことを言ってないで現場を見て、現場の先生方と話し合うべきです。
2006/11/10 02:21 PM pascalさん の回答(コメント)
どちらでもない。
必修にした際に、小学校の段階で変な教育が行われてしまうリスクがあります。
きちんと体制を整備し、先生の教育をしたうえでならいいんじゃないでしょうか。
まず、英語を嫌いにならない、楽しくなるような授業がいいね。
2006/11/14 06:30 AM yama-sanさん の回答(コメント)
国語が先…というよりか、何語でもいいけれども、自分は何をどう伝えたいのか、という、自分の中に沸き上がる何かしらの熱意を持てるような人物に育てるための教育が先なんじゃないかと思います。
自分から学びたい!と思ってはじめた第二外国語は、3年で日常会話には支障ないレベルにたどりつきました。
やりたいと思いさえすれば、吸収力は大きく違うのだな、と実感したのがこの時。
…なにしろ私、小学校1年生から学校のカリキュラムで英語があった環境でしたが、中学に入ってはじめて英語に触れて、「英語って楽しい!」って思った子達の伸び率の方が断然高かったのを記憶しています。
無理矢理嫌いな科目を増やすよりも、モチベーションを高める方向のテコ入れの方が重要なのではないかと個人的には思います。
2006/11/21 11:58 AM 裏鷹さん の回答(コメント)
反対ですね。
英語を習う事自体は、別にどうでも良いんですけど
昔からよく言うじゃないですか、国語、数学、理科、社会ってね
その後に来るのが英語だと思うんです。
でも学校では、体育も家庭科も大事な授業もあります。
やっぱり英語は、その次辺りでしょう。
英語を習う事は、悪い事ではないと思いますが
やはり国数理社体が出来た後に来る科目と思うので、必修にするのはどうかなと思います。
2006/12/23 12:00 AM ネコジロウさん の回答(コメント)
ネコジロウ
さんの仕事白書
(
[その他(NPO・NGO)]国連ボランティア(UNV)
)
書き込み総数:27
反対です。
その前に、日本語力をつけたほうが良いと思います。
正しい日本語を義務教育の間にしっかり身につけるほうが先だと思います。
その場に応じた言葉や表現の使い分け、他人が何を伝えようとしているのかを行間から理解するといった応用力は、単に読み書きが出来るという以上のことであり、実社会はこの応用力のない人は痛い目を見ます。
日本語は、日本に生まれれば自然に身につくと思ったら大間違いです。
また、母国語での表現が上手く出来ない人は、外国語でも上手く人に伝えることは出来ません。日本語で自分の言いたいことを文に出来ていないのですから当たり前です。
また、「英語は世界の共通語」という一般論も個人的には「?」です。確かに、他国で英語を解する人の比率は他の言語よりも多いでしょう。しかし、それは結構いい教育を受けた人たちについていえることです。英語が恐ろしいほど通じない国の方がむしろ多いと思います。
2006/12/23 06:29 PM 十六夜さん の回答(コメント)
大学生・専門学校生(男)
書き込み総数:1
僕は反対で。
現在ゆとり教育で週5日制の中でさらに教科を増やしても混乱するだけかと。
ゆとり教育を行なってから学力の低下がさらに進行していると聞きますし。
それに英語を学びたい子がいれば英語塾もありますし。
2006/12/25 01:45 PM 藤倉さん の回答(コメント)
小学生の娘2人を英会話教室に通わせていますが、小学校の必修科目として導入するには時期尚早なのではないかと思います。
グローバル化が顕著な現代では、確かに世界共通語である英語は必要かもしれません。
私の夫も、仕事の都合で海外とやり取りする時に、それはひしひしと感じると言っています。
しかし英語(外国語)は、あくまでも母国語の基礎の上に成り立っているもの。
まずは、母国語である日本語をキチンと使えるように教育する事が先ではないでしょうか。
現に、母国語の基礎ができていない人は、いくら外国語を勉強しても、たかが知れているのだそうですよ。
バイリンガルを目指すあまり、日本語もろくに使えない日本人だらけにならないように政府にはしっかりと先を見据えて欲しいですね。
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2006/11/04 05:54 PM 点心さん の回答(コメント)
その他(男)
書き込み総数:1
賛成。
でも教育の方法をもっと考えてほしい
効率的でなおかつ楽しみながら覚えられる授業にして欲しい。
小学生時代から始めるというなら
英語に興味を持たせる程度の内容でいい気がする