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| 小学校の英語教育の必修化についてどう思う? | ||
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編集部さん の質問
2006/10/02 10:09 AM
2007/01/31 07:05 AM FASTWAYさん の回答(コメント)
英語だけ早くから勉強してもダメ。日本語ができないと英語もできませんよ。逆に、本などをよく読み国語の力のある人は遅く英語学習を始めても上達が早いんです。お遊び程度なら構いませんけど、本気だとしたら愚かなこと。
2007/02/18 11:41 PM Dipperさん の回答(コメント)
まず母国語で考え、書き、話すことができなければ第2ヶ国語は習得する意味がないと思います。生まれた場所が日本以外の場所だと、日本人はすぐにその人を「英語ができる」という目で見ますが、場所や環境が偶々違っただけで、本質は日本人なのですから日本語をきちんと身につけることが第一だと思います。中途半場な語学習得ほど恥ずかしいものはありません。
2007/02/24 03:02 PM アメリンさん の回答(コメント)
中学生(女)
書き込み総数:3
私は、「どちらでもない」派です。何故かというと、私たちの母国語(日本語)はもちろん大事です。しかし外国語、特に、たくさんの国の人が話す英語も大事だからです。日本にもたくさんの外国人が来るようになりました。何か話しかけられたときに、「分からない」「英語は無理」という人ばかりでは、悲しくありませんか?声をかけた外国人は何と思うでしょうか。中学校でも「何を言っているのか分からない・・・」ではかなり困ります。でも、英語ばかりだと私たちの母国語が疎かになる・・・という気がします。私は小学校では、1ヶ月に1回か2回ぐらい英語に少し触れる、という感じにして、中学校に備える程度でいいと思います。
2007/02/28 09:21 PM ハウルさん の回答(コメント)
反対です。
使える英語力は、早期に英語に触れたから身につくものではなく、きちんとしたトータルな英語教育を一定期間受けることによって身につくことです。そして、日本人がこれだけ英語教育を受けながら話せない、聞けないなどの問題があるのは、まさに「受験英語」の弊害といえます。
小学生英語は、問題の原因を履き違えた、まったく頓珍漢な政策といえると思います。h
2008/07/05 05:29 PM ジャックさん の回答(コメント)
中学生(男)
書き込み総数:17
どちらでもありません。
僕も伊吹文科相と同じく、小学校では外国や外国語に興味を持つ程度にとどめ、自国語をしっかりやるべきで、その上で、中学校から国際感覚を磨き、外国語をマスターしていくのがいいと思います。僕は小学生が「英語」ばかりをして「日本語」の使い方をおろそかにすると大人になってから大変だと思います。だから、小学生の時はABCぐらいとappleやhallo程度でいいと思います。
話を少しそらしてしまうのですが、こういう英語必修化などを考えるより「モンスターペアレント」や「学校の耐震化」、「生徒の心のケア」、「いじめ」などの問題を解決しないと、英語の必修化など失敗すると思います。
2008/07/05 08:42 PM あきちゃんで〜すさん の回答(コメント)
編集部さんへ
現行の週時間数、授業体制のまま、ということであれば、小学校の英語必修化は支持しません。
①誰が英語を教えるのでしょうか?
今の小学校教諭には「英語」の教員免許を持っていらっしゃる方は、極めて少ないと思います。小学校ではすべての教科を教えることができますが、現行の教員で「英語科教育法」の講義を受けられた方は、いません。つまり、限りなく「無免許運転」に近い。
道路交通法なら、「処罰の対象」になっているところです。
②いつ教えるのでしょうか?
国語力の低下、理数ぎらい、運動不足…等々根小学校にも学習上の課題は山積しています。その上、英語を盛り込む余裕など根実は今の小学校にはないのでは、と考えます。
③英語の重要性は、これからも続くでしょうか?
国の政策は、後付のことが、ままあります。マスメディアなどでは、「経済のグローバル化によって、アメリカ中心の経済は、間もなく終焉を迎える」とも言われています。
いつまでも英語、英語でいいのか、という疑問が残りまするいっそのこと、中国語かロシア語を必修にした方が、日本経済には役立つのでは、とさえ感じます。
2008/07/05 08:47 PM ゆでダコさん の回答(コメント)
自分はどちらでもないです。
どうせ文科省が導入する英語教育なんて、実社会で使えない学習内容ばかりでしょうから。どうせなら中学や高校での英語教育も無くして(受験科目からも外して)、英語は会話中心のコミュニケーションを図るためのツールとしての教育に変えるべきです。
自分が小学生の頃は英語教育は勿論ありませんでしたが、親が英語の物語や音楽を聴かせてくれてたので、それが功を奏してか英語が大好きになったという経緯があります。そういう意味では小学校から(早いうちから)英語に触れる機会を増やすのは良い事だと思います。
2008/07/06 09:36 AM あきちゃんで〜すさん の回答(コメント)
この問題は、「ハローワーク」と大いに関係がある、と思ったので、回答しました。上のゆでダコさんの意見に、少し付け足しです。
就職や進学の際、その職種や学部が英語と直接の関係のないものなら、英語の入学・入社試験は、「学生時代のノルマをどのくらいこなせたか」というバロメーターに過ぎないのだと思います。
しかし、現状では、難関といわれている多くの大学で、英語の配点が他教科の倍程度になっているところも多いです。勢い、そういう大学にはいるために、英語に力を入れている高校に入りたい、入れたい、従って、そういう高校にはいるためには、中学からでは遅すぎる…みたいな、一種の「習い事感覚」みたいな面が英語教育論、特に早期教育肯定派にはあるのではないでしょうか? 「大学入試の英語は、選択科目にする」という風になったとき、これほど英語教育論議が盛り上がるでしょうか?
ちなみに、文科省の学習指導要領では、中学の教科の配列は国・社・数・理・音・美・体・技・技家で、「英語は選択科目の外国語の中の一つに数えられている」科目だというのを、というのをどのくらいの方がご存知か…
2008/07/06 11:43 PM 生臭坊主さん の回答(コメント)
反対です。
理由は二つあります。
一つ目
今の学校教育における英語の役割は明治時代からずっと変わっていないと思います。明治時代の大学における英語の役割は海外の優れた文献を翻訳し学ぶことにありました。その時からの流れは現在でもあまり変わっておらず、大学に入るためには伝統的に翻訳英語が必要です。
大学入試は近年多様になってきましたが、まだ翻訳英語を課すところが多いように思います。大学が翻訳英語を課すため高校→中学と翻訳英語を基本とした英語教育が出来上がっています。その流れの中で小学校から英語を学ばせる理由が見当たりません。まず大学入試制度が変われば高校中学の英語教育がかわるでしょう。(現在変わりつつあるといえるかもしれませんが)その後に小学校でも必要となれば小学校でもやればよいのです。まだその段階には至っていないと考えます。
二つ目
せっかく小学校で英語に触れる機会をつくっても、現在の日本では生活のなかで実践する場が限られています。都市部では外国の方の観光客や労働者の方々も多いかも知れません。私の住むような片田舎ではせっかく英語と触れ合っても生で英語を喋る方と触れ合う機会が生活の中にないのです。そのような環境の小学生に貴重な授業時間を使って必修で学ばせる必要性・必然性が見出せません。
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2007/01/09 03:51 PM tommyさん の回答(コメント)
tommy さんの仕事白書
( 編集者 )
書き込み総数:4
優柔不断ですが、「どちらでもない」に一票。
まずは母国語をしっかりと勉強して欲しい。
自国の言語や文化を身につけていないと国際人云々とかいっていられない。
一方、これから少子化が進んで日本の人口が少なくなれば、
海外とのやりとりを増やさないと生きていけないという現実もある。
小学校から必修化という方策はなんだか中途半端に思える。
第2公用語にしてがんがんやるか、中学生からの英語教育を根本的に変えるか、、、、。
最悪なのは小学校から必修化しても受験英語ばかりで本当の英語力がつかなかったときだろう。
逆にいえばやり方次第では効果がありそうだが、文科省でできるのか。
現状では小中学校でそんなに頑張らなくても高校あたりで一年くらい留学したら
そこそこ話せるようになるのだから、それでいいんじゃないの、という気がしたりする。。。