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【ズバリ!今週オススメの回答】将来のために、今できることって何だろう?(08.20)

こんにちは!13hw学生インターン編集部 角谷です。
今週のオススメ回答、今回は、将来「何をしたいか?を見つけるために自分で何をしたらよいか?」
という悩みに対する回答をご紹介します。

この質問ははじめ、広告代理店への就職に関する質問でした。
やりとりを続けていくうちに、質問者の ゆいさんは・・・

■広告代理店に勤めたい夢があります。仕事について教えてください。(ゆいさん/高校生)
http://minna.13hw.com/forum/viewthread/2264/
大変詳しく教えていただきありがとうございます。広告はマーケティング活動の一つの要素であるということは知っていましたが、
具体的に商品を宣伝するのにも、こんな多くの局があるということを知れてとても参考になりました。
‘まず何をやりたいのかをきっちり決めて、それを実現するためにはどうしたらよいのかを考えたほうがよい‘というアドバイスありがとうございます。
(中略・・・)
現在は志望理由のみで、広告代理店に勤めて自分自身が何をしたいのかがわかりません。
何をしたいのかを、見つけ出すためには、まず自分で何をしたらよいのでしょうか。

この質問に対し・・・

(前略・・・)
これは誰もが思い悩むところだと思います。実は僕自身も高校生くらいから、「何か表現に携る仕事をしたい!」「世の中に自分の表現したものを発信したい」という思いが強くありました。
僕の場合、その思いが仕事に活かせる場所がたまたま広告代理店であったというだけで、最初から広告代理店志望だったわけではありません。
更に言うと「自分は何をしたいのか?」ということを深く考えるようになったきっかけは、そうこの「13歳のハローワーク」の著者である村上龍さんの「69(Sixty nine)」という本を読んだ後です。
その頃、僕は漠然と大学に進学し、いい会社に就職すれば、何か良い生活が待っているのではないか?と思っていました。でも龍さんの「69(Sixty nine)」を読んだ瞬間に
やはり「自分と向き合い、自分のやりたいことをしかり見つけ出して、それに挑んでゆく人生のほうが幸せだな!」
と考えさせてくれました。もし龍さんの「69(Sixty nine)」に出会わなければ、今の自分は無いと思います。
(中略・・・)高校を卒業をして大学2年生くらいまでの時間というのは、「自分がやりたいことを見つけるための時間」 そして残りの2年間というのは「なりたい自分になるための時間」という風に逆算してみてはいかがでしょう?
じゃあどうやってやりたいことを見つけるか?というとやはりそれは、自分が興味や関心を抱くことにどんどんトライすることだと思います。特にクリエイティブに関心があるとすれば、「感性」がとても大切です。多くの本を読む、行きたいと思う場所に出かける、音楽や映画、アートにたくさん触れる...。広告はビジュアルとコピー、そして音楽や映像の組み合わせによって表現されます。それらに関わることをどんどん吸収してゆくことが必要だと思います。 
村上龍さんが最近発売された69(Sixtynine)のあとがきで”この『69』を読んだ人は、まず嘘つきの大人たちにだまされないようにしてほしい。そして若者の特権は「時間という資源」だけだと肝に銘じて、成熟社会をサバイバルしてもらいたい”と書かれています。
(中略・・・)
龍さんがおっしゃっていることというのは、大人たちの指針はあてにならないから、まずしっかり自分で物事を考え、物事を判断し、「なりたい自分になる」ということだと思います
(後略・・・)(Koheiさん/広告代理店)

「何をしたいか?」を見つけるためには、とにかく興味関心のあることに挑戦することが大切だとKoheiさんはおっしゃっています。
それが「なりたい自分」を実現する近道であり、何事もやはり、「自分次第」なんですね!
私も、忙しいとか面倒だとか自分に言い訳をせずに、色々なことに挑戦するべきだなぁ、と反省しました!(学生インターン/角谷)
■全てのやり取りをチェック!
http://minna.13hw.com/forum/viewthread/2264/

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