はじめての方はこちら

みんなの仕事ニュース

『みんなの仕事』に寄せられた、役立つ質問・回答や、注目の「仕事白書」をピックアップ!
まだ誰も回答していない質問には、是非、回答をお寄せください!

  • もっと教えて!フォーラム
  • みんなでつくる仕事白書

「みんなの仕事ニュース」トップ > 「ついつい答えたくなっちゃう質問」の秘密を公開!

「ついつい答えたくなっちゃう質問」の秘密を公開!

こんにちは!
今年の冬は本当に暖かくて助かりますね★
我が家に植わっている梅のつぼみも、もう少しで咲きそうなくらいほころんでいます。


そんな暖かい陽気に誘われてか、
「もっと教えて!フォーラム」の質問・回答数も最近飛躍的に伸びています!
・・・しかし、回答がたくさんがくる質問と、そうじゃない質問に分かれてしまっているんです・・・。


そこで今回は、ステキな質問をしてくれたはちさんのトピックをご紹介します!
ぜひ「ついつい答えたくなっちゃう質問」のヒントを見つけてくださいね★



■国際関係の仕事(一部略)
http://minna.13hw.com/forum/viewthread/1392/
はじめまして。推薦で大学も学部もほぼ決定した高校3年生のはちです。
私は今進路の事で悩んでいます。親の仕事の都合で、
日本→東南アジア→ヨーロッパ→日本→アメリカ→ヨーロッパ→日本と引越しばかりの人生を歩んできました。
約8年間を海外で過ごしたので、日本人としての常識に欠けるところも少々ありますが、
英語には多少の自信はありますし、海外での経験を無駄にしないためにも国際関係の仕事に就きたいと思っています。


先日、入学予定の学部から「本学部で何を学んで、それをどのようにいかそうと考えているか、
具体的に書いてください」といった内容の課題が出されました。
私は全く筆が進まず、自分はただ漠然と国際関係の仕事がしたいと思っていただけで
具体的には何も考えていなかったということに気づきました。
入学予定の学部自体が国際的な分野を学ぶところなので、その中で何を学びたいか、
そしてそれをどう活かそうと考えているか、というのは私にとってとても難しい質問でした。
そして「具体的に」という言葉に追い討ちをかけられました。


前から興味があったのは、客室乗務員とグランドホステスなのですが、両親も祖父母もあまり賛成していないようで、
「肉体労働だよ」とか「大学出てまですることじゃない」などと言われます。そんな風に言われ続けるとだんだん納得してしまう自分がいて、気持ちがその程度だったのだな、と思って情けなくなります。
外資系企業や公的機関への就職を勧められます。それらに全く興味がないというわけでもないのですが、最終的な目標が全然定まりません。
何かアドバイスがあれば是非お願いします。長々とした文章を最後まで読んでくださってありがとうございました。

この質問に、次のような回答が寄せられています。

ちゃんとした職業が親御さんの考えとあなたの考えが違っていてもそれは仕方の無いことです。自分で決めた職業にどうか就いてください。どんな結果が10年先20年先に待っていようとも後悔しないために。
(嘘つき貴族さん/([コンビニエンスストア]営業推進・販売促進)

国際線の、客室乗務員(もしくは地上勤務)の仕事に就くのが、はちさんの夢のひとつならば、①ご家族を説得して、 ②大学に通いながら、専門学校に通う、という方法があります。 ③時事、政治に関心があれば、国連職員(英語以外の言語も必要)や、報道関係の仕事もあります。(KEYさん)

どうでしたか?
はちさんの質問、ついつい答えたくなってしまいませんでしたか?


その理由を私なりに分析してみたところ・・・
(1)自分の現状を詳しく説明している。
(2)どういう点で悩んでいるか、どんなアドバイスが欲しいのか明確にしている。
(3)白書の方にきちんと敬意を払った文章になっている。
この3点が重要なんではないか・・・!?という結論に至りました。


個人的にはですね、特に(3)が大切な気がしているんです。
誰かと話をするときに、相手に対する敬意や感謝の気持ちをちゃんと伝えると
お互いとても気持ちのいいコミュニケーションが出来ますよね。
それはサイト上でも同じこと。
特に、何か教えてほしいと思っているならば、
尚更そういった配慮が大切になってくるんです★


これから質問するみなさんも、はちさんをぜひ参考にして
気持ちのいいコミュニケーションをしてくださいね♪


(高野)



■どんなやりとりがあったかCheck!
http://minna.13hw.com/forum/viewthread/1392/

コメント
トラックバック

この記事のトラックバックURL:

Trackbacks are disabled for this entry

ページトップ

新着記事

カテゴリ

バックナンバー