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「注目の白書さん」は、特にみなさんからの質問に積極的にお答えいただき、質問者のみなさんからも反響のあった白書さんにインタビューするコーナーです。
第6回目の今回は、フラワーショップの経営をしながら、ご自身でもフラワーアレンジメントの先生をやっている「オカサン」さんです。
■オカサンさん仕事白書
http://minna.13hw.com/work_con/m/m/i/1582
Q:フラワーショップとは、具体的にどのようなお仕事をするのでしょうか?
私の仕事の内容は、1日の作業としてお知らせします。
まず、花市場でのセリに参加しての仕入れ。さあここからが一仕事。品物を店に運び入れて水揚げの作業。
花は種類によって水揚げの方法が違います。
”陸切り”と言いまして、菊やカーネーションなど比較的水揚げの良いものはそのままハサミやナイフで茎を切り落とします。
バラとかコスモスのような茎の柔らかい花は”湯揚げ”といいまして基の茎を切り落とし、葉の湯気が当たらないように新聞紙などで包み熱湯に2~3分根本を浸け、すぐに水に移します。そうしますと今まで元気のなかった花がシャンとします。
カスミ草などは湯に浸けるとツボミがプチプチ音をたてるように花を咲かせる様は見ていて面白いですよ。さあそれから種類ごとに花桶に入れて店に並べ来店されるお客様をお迎えするのです。もちろん鉢物の水遣りや管理もかかせません。
Q:お仕事に対してやる気が出るのは、どんな瞬間ですか?
花市場でのいかに鮮度の良い花をセリ落とす時かな
Q:仕事における夢を教えてください!
夢といって大仰なものは特にありませんが、
私は各都道府県で行っていますフラワー装飾技能士検定試験の検定委員を務めさせていただいております。
これから花を愛する若い人達がどんどんこのような資格を取り、花や園芸の仕事にやりがいをみつけていって欲しいと願っております。
オカサン、ご協力ありがとうございました!
仕事白書では、その白書さんの回答を一覧で見ることができます。
ぜひ、仕事白書もチェックしてみてください。
■オカサンの仕事白書
http://minna.13hw.com/work_con/m/m/i/4444
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http://minna.13hw.com/news/categories/C12/
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