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「注目の白書さん」は、特にみなさんからの質問に積極的にお答えいただき、質問者のみなさんからも反響のあった白書さんにインタビューするコーナーです。
今回は、税理士の「佐久間裕幸」さんです。
■佐久間裕幸さんの仕事白書
http://minna.13hw.com/work_con/m/m/i/4417
Q:この仕事、やってて良かった!と思うのはどんな時ですか?
お客さんからの相談に対して、専門知識を駆使して、「え、そんなことができるんですか!」と言わせる提案をして、それが見事に完了まで導くことができたとき。会社法の改正やそれに伴う会計や税務の改正などの中で、そういう機会も増えてきているように思います。
そのためには常に新しい情報を勉強しなければならず、もっと勉強している人だともっとこういう感動を得てるのかもしれません。反面、それが昨今のベンチャー企業やファンドの犯罪のように、1つ1つの取引は合法的のようだが、全体として犯罪を形成するようなことにつながってはいけないわけで、難しい側面があるのは確かだと思います。
Q:逆に、この仕事大変だな~と思うのはどんな時ですか?
税務とか会計という世界である以上、1円違っても駄目な場合もあり、きっちり詰めていく精緻な作業をしなければならない場合もあります。また、租税特別措置法のように難解な税法の規定もあり、そんなものを読み込まざるを得なくなったときには、たいへんだなぁ~~~とため息をつくことになります。
Q:最後に、中・高・大学生へ佐久間さんからメッセージをどうぞ!
この仕事、いや他の仕事でもそうですが、知識や経験に加えて、お客さんの気持ちを察するコミュニティ能力が求められます。
また、お客さんの業種も多種多様で、いろいろな業界の知識に触れることになります。
多くのジャンルに興味や関心を持って、大学卒業まで広い範囲の勉強をしておくと良いと思います。
株価鑑定に数学を使ったり、税法を読むのに法律学の知識が必要だったり、お客さんの業界を理解するのに化学が必要になるかもしれません。
佐久間裕幸さん、ご協力ありがとうございました!
仕事白書では、その白書さんの回答を一覧で見ることができます。
仕事白書を見て、今までの回答もチェックしてみよう!
■佐久間裕幸さんの仕事白書
http://minna.13hw.com/work_con/m/m/i/4417
■佐久間裕幸さんのホームページ(佐久間税務会計事務所)
http://www.sakumakaikei.com/
■他の「注目の白書さん」を読む
http://minna.13hw.com/news/categories/C12/
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