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「注目の白書さん」は、特にみなさんからの質問に積極的にお答えいただき、質問者のみなさんからも反響のあった白書さんにインタビューするコーナーです。
今回は、25歳からデザイナーをめざした、ファッションデザイナーの「kusaka」さんです。
■kusakaさんの仕事白書
http://minna.13hw.com/work_con/m/m/i/1562
Q:お仕事内容をもっと詳しく教えてください。
各シーズン毎に、自分のデザインにおけるテーマ(色や全体のイメージ)を決めます。(ファッションショーをする時としない時があります)
そして、具体的に各アイテム(シャツとかスカートとか)のデザインをテーマにそって何着もデザインします。
そして、次は形になるように型紙(製図)をつくり、サンプルを仕上げます。細かい修正、チェックをして、正式に工場でつくります。
私のブランドはそこから百貨店やセレクトショップのような小売店に製品を卸さず、自分のショップ(一件だけですが)で直接販売します。
デザイナーである私自身が接客します。
通常分業するデザイン、パターンメイキング、販売を1人でこなします。縫製は縫い子さんが一着ずつ縫い上げます。
Q:学生時代に「やっておけばよかった・やっておいて良かった!」ことありますか?
やっておけばよかったことは デザイナーをめざしたのが25歳と遅かった(最初は営業職)ので、もう少し早い学生の段階でデザイナーというものに興味も持ててたらとは思います。全く夢や目標が見えてない高校、大学生生活だったので。
しかし、その後、デザイン学校の学生になった頃からでは、洋服について見たり集めたりする以外にやっておいて良かったことは、映画、小劇場のお芝居、ライヴ、アートなど自己表現をしている作品やパフォーマンスを漁るように見たことです。刺激を受ける事はもちろんですが、映画やアートに対する自分のセレクション(自分が無意識に選んでいる映画やアート)の趣向により、自分の感性の所在が少しずつ見えてきた気がします。物を作る人は自分自身の趣味趣向を自分で認識している必要があると思うので。
Q:kusakaさんの現在の夢を教えてください。
もっといい作品をつくりたいというのはもちろんですが、映画等の衣裳デザインなどの異業種とのコラボレーションをしたいとおもいます。
kusakaさん、ご協力ありがとうございました!
仕事白書では、その白書さんの回答を一覧で見ることができます。
仕事白書を見て、今までの回答もチェックしてみよう!
■kusakaさんの仕事白書
http://minna.13hw.com/work_con/m/m/i/1562
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http://minna.13hw.com/news/categories/C12/
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