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「注目の白書さん」は、特にみなさんからの質問に積極的にお答えいただき、質問者のみなさんからも反響のあった白書さんにインタビューするコーナーです。
今回は、「トータル美容師」のお仕事をしている「Sayaka」さんです。
■Sayakaさんの仕事白書
http://minna.13hw.com/work_con/m/m/i/2416
Q:白書に書いてある「トータル美容師」とは具体的にどのようなお仕事でしょうか?
外見だけではなく、心も綺麗になってもらうことを目的とします。
仕事は、「美容師」「ネイリスト」「着付師」「エスティシャン」「メイクアップアーティスト」をしております。
その他に、セラピスト的な「心の中への美的作用」もカウンセリング時間の中でとっています。
お客様は女性だけではありませんが、女性が9割を占めるこの世界では心の荷物を降ろしたりするのもお仕事の大事な部分です。
料金的なものはいただかないけれど、次のお客様の明日の笑顔も補償するといった風なトータルアドバイスをしています。
Qお仕事のやりがいを感じる瞬間と、逆に辛いなぁと思う瞬間を教えて下さい。
●やりがいを感じる瞬間
「あなたに逢いにきた」といわれる瞬間でしょうか。
自分に全て委ねてもらえる瞬間がやりがいを感じます。
その人をどれだけ愛し、どれだけ美しさを引き出せるか・・・といったことを
考えて緊張する瞬間がやりがいを感じます。
●辛いな~と思う瞬間
多数のお客様に一気に同じ時間に自分を必要とされたときです。
愛情は分散できないし、1人の人と向き合って話してるとき、
他のお客様のフォロー的なこと、ちゃんと出来ているか不安になります。
この仕事は1対1の仕事。
多数きてもらおうが、お客様にはこちらの多忙さなど関係ないということ。常にこれが辛さを感じるところです。
自分の要領の悪さを責めていたりすると辛いなぁ・・・と感じてしまいます。
Q:Sayakaさんにとって、お仕事とはどのようなものですか?
お仕事は2つ種類があると思います。
食べるために生きるために、お金のためにする仕事と、
自分が人を喜ばせるためにする自分しかできない仕事。
これは両立できるものであって、両立が難しい仕事。
でも、人を喜ばせることができれば、お金を得る仕事は成り立ちます。
仕事とは何かのきっかけで「人間が不便だと感じた」時だけに発生します。
それをこなして報酬を貰うというのが事に仕えるという「仕事」だと思っています。
1人でも多くのお客様の「不便」を「便利」に変えてあげたいと思っています。
Sayakaさん、ご協力ありがとうございました!
仕事白書では、その白書さんの回答を一覧で見ることができます。
仕事白書を見て、今までの回答もチェックしてみよう!
■Sayakaさんの仕事白書
http://minna.13hw.com/work_con/m/m/i/2416
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http://minna.13hw.com/news/categories/C12/
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