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「注目の白書さん」は、特にみなさんからの質問に積極的にお答えいただき、質問者のみなさんからも反響のあった白書さんにインタビューするコーナーです。
今回は、金融関連会社の財務をしている「COCHA」さんです。
■COCHAさんの仕事白書
http://minna.13hw.com/work_con/m/m/i/2381
Q:仕事白書で、「財務の仕事というのは、人一倍プロフェッショナルな意識を求められますが、プライドも同時に持つことが出来ます。」
とおっしゃっていますが、COCHAさんはどんなプライド・想いを持ってお仕事されているのでしょうか?
世の中は競争社会であるということが前提です。
財務の仕事も「会社」をお客さんとしたサービス業です。
「どれだけ者を売ったか」ではなく、「どれだけ他人にまねできない素晴らしいサービスが提供できたか」で
報酬が変わります(特に外資系では)。
多くの、かつ新しい責任を次々と任されること、専門的な知識を身につけることにより、
競争に勝つ喜び、成長していく自分を発見する喜びをプライドとして持つことが出来ます。
Q:COCHAさんにとってお仕事とはなんですか?
本質は「私生活を楽にするためのツール=お金儲け=ビジネス」であると思っています。
「会社で給料をもらう」という感覚は捨て、会社というお客さんにサービスを提供することで、その対価を得ているという感覚です。
こういった意識が、結果的には自分や自分の周りの人を幸福にできると信じています。
また、「チャレンジができる機会を提供してくれるもの」でもあります。
日々何か問題を見つけ、それを解決する為に全力を尽くす。かなり大変ですが、
毎日ダラダラ過ごすよりは100倍楽しい人生が過ごせていると思います。
Q:現在の夢を教えて下さい!
テニスが好きなので、将来はテニスコート付の家を建てて娘と一緒にテニスをしたいです。
COCHAさん、ご協力ありがとうございました!
仕事白書では、その白書さんの回答を一覧で見ることができます。
仕事白書を見て、今までの回答もチェックしてみよう!
■COCHAさんの仕事白書
http://minna.13hw.com/work_con/m/m/i/2381
■他の「注目の白書さん」を読む
http://minna.13hw.com/news/categories/C12/
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