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「注目の白書さん」は、特にみなさんからの質問に積極的にお答えいただき、質問者のみなさんからも反響のあった白書さんにインタビューするコーナーです。
今回は、 フリーでライターをしている「ムク」さんです。
■ムクさんの仕事白書
http://minna.13hw.com/work_con/m/m/i/1700
Q:前職は雑誌の編集をされていたとのことですが、編集からライターへ転職を決意したきっかけはなんでしたか?
編集という仕事は、他人のふんどしで相撲を取るような一面があり、著者の原稿が出来上がらないことにはどうにもなりません。
著者をおだて、よりよい作品を目指し、締め切りまでに完成させるわけですが、締め切りを過ぎても出来上がらないことが多く、
原稿催促のあの手この手の日々が続きます。また原稿が出来てからの作業はほとんど職人的な力仕事です。
そういう中で、それなら自分が書くよ、自分が著者になろう、という気持ちが高まってきました。
実際には編集をやったりライターをやったりを繰り返しています。
若い頃は、新聞の募集記事でライター募集を見つけては応募したりするなかで、コネクションを広げ、あちこちに書くようになりました。
その後は、企画を持ち込み、その企画が通って新雑誌が創刊されるたびに責任をとって立ち上げ時の編集長をやり、
しばらくして軌道に乗ったときに編集をやめてその雑誌のライターをやる、というようなことを繰り返しています。
その他にも、雑誌とは別に小説を書きたいという気持ちがあり、児童文学で小川未明文学賞をいただきました。
Q:お仕事のやりがいを感じる瞬間と、逆に辛いなぁと思う瞬間を教えて下さい。
自分の記事や作品が世に出て、良かったとか、役に立った、感動した、というような反響をもらったときが嬉しいです。(編集の仕事でも同じです)
まだ経験していないけれど、自分の作品が広く受け入れられ(ベストセラー?)、後世に名前を残すようなことになれば、
最大のやりがいと感じるような気がします。
辛いのは、仕事がないときです。
依頼が来ないとか、企画が通らないとか・・・
Q:学生時代に「やっておけばよかった・やっておいて良かった!」ことありますか?
やりたいことはだいたいやってきたし、それらがなんらかの形で役に立っていると思います。
たとえば読書や恋愛はもちろん、全国をヒッチハイクで旅行したり、絵を描いたり、写真を撮ったり、
アウトドアやスキーやダイビングなど(後にそれらの仕事をしている)いろいろ・・・
やっておけばよかった、と思うことは、英語をはじめとする語学かな。
海外取材のときなどに困っています。
ムクさん、ご協力ありがとうございました!
仕事白書では、その白書さんの回答を一覧で見ることができます。
仕事白書を見て、今までの回答もチェックしてみよう!
■ムクさんの仕事白書
http://minna.13hw.com/work_con/m/m/i/1700
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http://minna.13hw.com/news/categories/C12/
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