ウシノスケさん
[
グラフィックデザイナー/
フリーランス(個人事業)]
仕事(職業)は自分で開拓していくもんだと思っています。
| 性別: |
男 |
| 年齢: |
55 |
| 出身地: |
神奈川県
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| 現住所: |
神奈川県
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| 趣味: |
・アウトドア |
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- デザインの仕事とは、情報を集めて、整理して、分かりやすいきれいな「形」につくりかえることです。
カードのように小さいものから、大きなポスターや、ページがたくさんある本や、どんどん変化するウェブサイトなど、みんな同じ考え方で作っています。
会社から頼まれる普通の仕事のほか、市役所や区役所から公共的なデザインも頼まれます。最近はNPOなどからの仕事も増えています。

- 小さい頃から絵を描くのが好きだった。美術を教えるいい先生とめぐりあえた。でもその先生の教えは絵描きになることでなくはなく、もっとアクティブな人生だった。美術学校へ入ったが、学校なんか行かずにアクティブに生きていた。次の段階に進みたくなって、写真専門学校に入り直した。映画カメラマンになった。最初は見習い、初任給7万円だった。5年務めてメインのカメラマンになった。家の事情で家へ戻り家業を手伝った。写植オペレーターだ。もともと絵が得意だったので版下、デザイナーとして独立した。仲間とデザイン会社を設立した。

- 自分の好きなことをしてお金がもらえるということはとてもラッキーなことです。今までたくさんアルバイトをしてきて、それぞれ面白い仕事だったけど、やっぱり好きなことで食べていけるのは幸せです。
ものをつくり出す仕事は、農家や大工もそうだけど、とても健康的で社会の役に立つ仕事です。いろんな仕事に「創造性」が必要です。デザイナーはその典型的な職業といえるでしょう。

- 絵を描く、色を塗る、ものを作るってことが好きで好きでしょうがない、って人は、この先いろいろな仕事が待ってるけど、そのなかで、社会の役に立つことがしたい、って考えがあるんだったら、デザイナーになるべきだ。
デザイナーといってもすごいたくさんの種類の仕事があって、それぞれ進む道が違うので自分は何を作りたいのか具体的にきめることが大事です。多少ダブっていたりやり直しも充分きくから安心してていいけども。
社会をつなぐのがデザイナーのミッションなんだから、社会の事をよく知らなきゃだめだ。そのためには本を読んで勉強するだけじゃなくて、実際に動いてみて体験することが一番だ。小さなことでも好奇心旺盛に首をつっこめ。


ムービーカメラマン[撮影技師]

グラフィックデザイナー

ネイチャーアーティスト

編集者
NPOで働く
地方公務員[一般行政職]
[レジャー施設]宣伝・広報
グラフィックデザイナー