ココさん
[
企画・商品開発/
会社員]
32歳を機に今の会社に転職しました。以前は中小メーカです
| 性別: |
男 |
| 年齢: |
33 |
| 出身地: |
京都府
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| 現住所: |
神奈川県
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| 趣味: |
・スポーツ ・マリンスポーツ ・旅行・レジャー ・読書 ・マンガ・アニメ |
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- 世の中の”こんなの欲しいな”というのをあちこち行って知ります。その後会社の皆の協力を求めて、一緒につくります。今は人や動物の血を測定して健康かどうかチェックする商品を企画しています。

- 小さい頃は虫が好きで、虫博士を目指してました。数学は全く出来ず大嫌いでしたが、遺伝子とか微生物(もやしもん)が面白いと思い、数学の試験が無かった微生物の実験ができそうな地方の無名の大学に行きました。卒業後、当初仕事をすることに対してなんの希望もなかったので、できたら効率よくお金を稼ぎたいと思い、自宅から通勤できる地元京都の健康診断用の検査薬を研究している中小メーカに就職し研究と商品開発をしました。最初に先輩からもらったアドバイスは「この会社では出る釘は打たれるで」という脅しでしたが、もらったお金に見合うだけの仕事はするぞと、ギブアンドテイクの考えで仕事をしていたらいつの間にか周りから信頼されるようになり仕事が面白くなりました。人が仕事をする最大の理由のひとつは認められたいからなんだと思いました。その後管理職になり企画などをこなすうちに尊敬する上司が定年退職の時期を迎え、これを機に僕も転職してさらに世間を見ようと考え、客観的に向いている仕事を判断してもらいました。すると研究内容の企画だろうと言ってもらえたので、リクナビで探しました。たまたま募集していた企業に応募したら採用され今に至ります。

- こんなの世の中にあったらいいな〜というのを実際につくれる可能性があること。色々な場所にある大学や病院などに聞き込みに行けること。ノルマやルーチンワークでないのでやらされているという感覚が殆どないこと。

- 企画はあったらいいな〜だけでなく、何円でできるかなとか、どうやって作ろうかななども考えるので、まずはどんな所でもよいのでメーカーに入って研究―開発―製造―販売の一連の流れを経験してからの方が良いと思います。僕はこの会社に入る前に前の会社で2周(研究―開発―工場)しました・・・・。でも工場まで行ってまた研究に戻れる人は少ないです。


[医薬品・バイオ]研究・開発・設計

[医薬品・バイオ]企画・商品開発

珍しい虫の養殖

大学教授
[医薬品・バイオ]研究・開発・設計
医師